FC2ブログ

1791.魂の消滅 PART1

長沢菜々香 2018→2019 冬 済み
↑画像 2018→2019冬の風景12 欅坂46 長沢菜々香

(1)「1789.人を呪わば穴二つ」へのコメント2通

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2189.html#comment4905

猫山 #-

 あまり、世間には出てこないお話しです。安倍晋三首相になってから、老いも若きも水商売や性風俗店で働く女性が増えているそうです。

 水商売と言っても居酒屋やキャバクラやラウンジなど様々です。風俗と言ってもジャンルは色々です。ソープランド、デリバリーヘルス、アダルトビデオや動画の出演などが比較的有名かと思われます。一方で、梅毒をはじめとした性病に感染をする方が増えているとの事です。あまり、おおっぴらには言われてないようですが海外からの労働者が増え、風俗を利用をする事が感染ルートの一つになっているようです。

 一方で、風俗で直に男性に触れられたくない女性達はアダルトツーショットダイヤルやアダルト要素の強いチャットレディに転身する事も増えているようです。

 よく世間一般的には、キャバ嬢やラウンジ勤務の女性、風俗嬢及びチャットレディは月収100万円クラスだと言われています。しかし、それは売り上げ上位の少人数に過ぎないそうです。残る大人数の嬢は、勤務時間(報酬に満たない待機時間)に沿わない低賃金しか貰えないのが実情だそうです。

 これもおおっぴらには国は公表をしておりませんが、生活保護費を年金保険料や税金を使って出したくないと言うのが実情だそうです。

 まだ日本は先進国だと寝言を仰る方も見受けられますが、どう見ても後退していると思います。殊に、女性が生活の為に性を売る事が増えていると言う点では遊郭が存在した頃とあまり変わらないように感じます。(それを天職とされている方は省きます。)

 また、20年ほど前に流行った援助交際に変わり、 パパ活ママ活が増えているようです。中高生をはじめとした若い女性が、ある程度金銭に余裕がある男性とデートをしたり肉体関係を持ちお金を貰う行為。その逆も然りで、男子高生や大学生をはじめに若い男性がお金を持っている女性とデートをしたり、性的なご奉仕をしてお金を貰う行為。これらで得た金銭を小遣いにして派手な生活を送る方がいる傍ら、学費や生活費に補填されておられる方々もいらっしゃるそうです。

 全てを安倍晋三首相が就任した所為だとは思いませんが、今の日本の水面下ではそのような事が起きているとのこと。安倍晋三首相が打ち出した法案が通る度に国内は閉塞感が漂い、住みにくくなっている部分だけ見れば多くの国民は彼に疑念の目を向けるように感じております。

 私には福田さんがお怒りになるお気持ちが切に伝わっておるつもりです。日本の実情を見渡すと本当に「国民の一人一人の自己責任」だけでこんな世の中になったのか?と言うことが私の疑問であり、憤りを感じる部分でもあります。

2019/02/08 (Fri) 13:42 | URL | 編集 | 返信

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2189.html#comment4910

るるる #6ZfcmRLk

★そうなんですか、、、

そんなに魂の消滅を願っているんですか?

私に何ができるんすか?

2019/02/08 (Fri) 20:29 | URL | 編集 | 返信

>まだ日本は先進国だと寝言を仰る方も見受けられますが、どう見ても後退していると思います。

 同感です。2006年に全面開港したタイの首都バンコクの空の玄関口・バンコクスワンナプーム国際空港は、旅客ターミナルビルの総床面積が成田国際空港の約3倍の広さを誇り、現在、世界一の広さとなっています。
 
>私には福田さんがお怒りになるお気持ちが切に伝わっておるつもりです。

 ご理解頂きありがとうございます。

>そんなに魂の消滅を願っているんですか?

 魂の消滅までは願っていません。「魂の消滅」という言葉は、「スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog」にたくさん出てきます。

(2)2017年5月31日付け 迷惑メール 赤文字・太字は福田元昭の判断 

http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2017/09/21/204601

 わたしのコード記号は「M」。一応、これらを証拠とするために、記事をアップします。そして、これらをわたしに送りつけている方々へ。あなた方全てに、霊線というものが繋がっております。

 この間、何度もその霊線を「ロック」した上で、あなた方の魂を私の元に呼び寄せました。そして次のように警告しています。「三年後、魂の消滅を選ぶのならば、このまま続けてくださいね!」

 これらのメールを送りつけている方々は、おそらくアルバイトなのでしょう。口止め料も含めて、時給2万円と聞いてます。良いバイトだよね〜。なので、実際もっと悪いのは、あなたたちの雇い主、ひいてはこの世界。世界が変わる時、このままだと新しい世界で生きることが許されないこと、よーく肝に銘じて置くように…ね‼︎ 犯人諸君。

 ちなみに、新しい世界では、おそらくあなた方が馬鹿にしているであろうこと、すなわち、生活保護が当たり前の世界になります。

 一切の争い、一切の貧困、一切の差別、一切の支配のない世界を実現するために、今現在の経済観念を根本から変換します。衣食住・水光熱・交通費一切無料。そして、全ての存在の波動がわかることで、一切のうそが通らなくなります。

 アルバイトの皆さん、そして雇い主の皆さん。一度じっくりご自分の上の存在、つまりあなた方の守護霊さんとよーくご相談くださいませ。あと、三年ですよ。みんなが願えば、世界の変革はすぐにでも可能です。スピ的真実において!

(3)2017年8月21日付け とあるメッセージへの返答 赤文字・太字は福田元昭の判断 

http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2017/08/21/212039

 〈猫さんへ〉この先「わたくし」がお相手するのは、あなたがおっしゃる本物の血筋ですよ。いま、この文を書いてるのは、明日香ではありません。このブログに登場する、全ての存在から、波動を受け取れない様な方は、波動の違いがわからない方は、審神者として、まず失格ですよ。

 猫さんと、『貴方に指示を出している方』に一言、言っておきましょう。田中角栄の霊言・その1をもう一度見返してごらんなさい。次の様にあるでしょう?

 《角栄さんによれば、靖国神社そのものが、日本(=世界)そのものを封印するための巨大な呪詛装置なのだとの事。そして 『それだけ巨大な呪詛に必要不可欠なのが、天皇家の血を引く御魂(みたま)を封印すること』》

 つまり、わたしも含めて、全ては、「封印された側」の存在なのですよ。これが意味することは、どういうことか?これ以上言わずとも、お分かりになると信じます。

 それと、天皇の本当の役目についても、一言申し述べておきましょう。天皇とは、本来支配の象徴ではありません。

 わたくしをはじめとする、ほとんどの皇族達を、各所に封じ込めたあなた方が、どんなに世界支配を確立するために皇統を奪おうが、すり替わった天皇は、大神様のご意思、すなわち世界の平和と、下々(しもじも>あ)、ではなくて!この世界に生きる全ての存在、全ての仲間を、生まれてきて良かった!生きていて良かった!と思える世界に導くこと‼︎これを実現せねばならないのですよ。

 それが出来なければ、魂の消滅が待ってるだけなのですから。
 
 よろしいですか、もう一度言いますよ。あなた方が望む様な天皇像、すなわち、武将や元帥などの形で、世界に争いを起こすこと、これは決して許されません。

 これから先、真っ先に消滅する、そのお覚悟がおありになるならば、天皇を先頭に立てて、戦(いくさ>あ)を起こすがよろしい。

 わたくしと、先代、先先代、そしてわたくしの兄弟達が次々と復活しているこの時、あと三年と期限を切られたこの時、まだ、世界帝王の愚かな夢を持ち続けるのですか?

 おのれらが仕組んだ呪詛が、倍返し、三倍返しとなる前に、改心、浄化しなさい。
これを、わたくしからの、最後から3番目の忠告といたしましょう。

裕仁拝

■参照〜〜猫さんからのメッセージ

 ここに書かれている人はその2代前がすり替わった人であって、本物の血筋とは系列が異なります。本物ならば落ち着くことができるはずの場所に入れないからさまよっているのでしょう。

 そして本物でないから2代前が別の場所を作ったのですが、罪が大きいから未だにそこにも入れないのでしょう。

 本物の血筋の方々はあちら側の世界から日本をひたすら守りたいと願っています。「もう、国家など必要ありません。家族の集合体が世界、それで良いのです。」などとは思っていません。ブースカ明日香さんは本当に見えているのか非常に疑わしいですね。<転載終了>

 角栄さんが登場したので・・・。

(4)失われた30年<「1729.原宿暴走事件は偽旗テロorフェイクニュースではないか? PART1」から転載>

 累進課税が強化されていた時代の方が相対的貧困率が低く、多くの人々の購買力が旺盛で経済に活気があった。消費税が導入された1989年はバブルのピークでしたが、やがて貧乏人が損する税制改悪の影響などでバブルは弾け、失われた30年に突入した。「677.日本もムン・ジェイン(文在寅)氏の様な貧困を経験した苦労人が国家指導者になるべきではないか?」の(1)などに書いた通り、現在の日本は6人に 1人が貧困ラインを下回る有様となってしまった。677はこちら

 677の(20)に書いた通り、ジニ係数から判断すると、日本では1972年〜1981年が一番貧富の格差が少ない時期だった。一億総中流の時代だった。その一億総中流の時代の幕開けの年・1972年に首相に就任したのが中卒の苦労人とされている田中角栄氏だった!

(5)小川彩佳アナが退社

4020354267_160fd5b558_o.jpg
↑画像 小川彩佳アナ
https://matome.naver.jp/odai/2146570683218201801/2146570696518242403

 正義派の評価がとても高い小川彩佳アナが退社することが発表された。

 <リテラ{小川彩佳アナ退社もうひとつの要因! テレビ朝日の安倍政権忖度、『報ステ』外しで追い込まれ… 2019.02.08 10:16.up}から転載>テレビ朝日の小川彩佳アナが退社することが発表された。一般男性と結婚することも同時に発表され、「寿退社」などと報じられているが、小川アナの退社が単に私生活上の理由によるものだけではないのは明らかだろう。

 小川彩佳といえば、現在はネット番組『Abema Prime』(AbemaTV)のキャスターを務めているが、やはり忘れてはいけないのが『報道ステーション』から外されたという問題だ。

 テレビ朝日の小川彩佳アナが退社することが発表された。一般男性と結婚することも同時に発表され、「寿退社」などと報じられているが、小川アナの退社が単に私生活上の理由によるものだけではないのは明らかだろう。

 小川彩佳といえば、現在はネット番組『Abema Prime』(AbemaTV)のキャスターを務めているが、やはり忘れてはいけないのが『報道ステーション』から外されたという問題だ。

 小川アナは、東日本大震災の直後、古舘伊知郎キャスター時代の2011年4月から2018年9月まで『報ステ』でサブキャスターとして出演していたが、単なる「添え物」でなく、社会問題への強い関心とジャーナリスティックな視点をもっていた。取材にも積極的に出かけ、要所要所では的確なコメントを発し、時を経るごとに存在感を増していった

 事実、政権に不正や問題が起きると、臆することなく厳しい発言もしていた。安倍首相が生出演した際も、MCの富川悠太アナやコメンテーターの後藤謙次が攻めあぐねるなか、厳しい質問を投げかけ、安倍首相を憮然とさせたこともある。

 彼女のジャーナリスティックな姿勢は、安倍政権に忖度するメディアだらけの言論状況にあって、非常に貴重なものだった。

 ところが、早河洋・テレビ朝日会長ら上層部が安倍首相と会食を繰り返すうち、テレ朝の番組からは次々と政権批判が消えていく。もっともターゲットになったのが『報ステ』だ。古賀茂明降板、古舘伊知郎降板、チーフプロデューサー交代……。そして、小川彩佳アナも『報ステ』から外された。

 しかも異動先は、ネトウヨ論客も多数出演する『Abema Prime』という、嫌がらせのような人事。小川アナが支持を集めたのはジャーナリスティックでリベラルなスタンスだったにもかかわらず、なぜかテレ朝は番組でコスプレをさせたり、露出多めの衣装でドラマに出演させたり、とセクハラまがいの扱いも繰り返していた。

 それでも小川アナは「自分の色をきちんと出したい、取材もしたい」とジャーナリズムへの意欲を語っていた。実際、小川アナは先日も辺野古新基地建設を問う県民投票をめぐって沖縄に取材に出かけていたのだが、一方、『AbemaTV』はスタジオでの議論に「沖縄はゆすりの名人」と発言したことで知られるケヴィン・メア元沖縄総領事まで出演させるような番組作りをおこなっている。そうした現実を前に、葛藤を募らせていたことは想像に難くない。

 結婚も退社へと背中を押す契機にはなったかもしれないが、小川アナの退社は本質的には、こうしたテレ朝の政権忖度と圧力による変節によって追い込まれたものではないのか。

 テレ朝では、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)のサブキャスターを務める宇賀なつみアナの退社も発表されている。宇賀アナもまた、同番組コメンテーター・玉川徹の存在感が強すぎて話題になることは多くなかったが、常にリベラルな発言をしてきた

 小川アナといい、政権批判も厭わずリベラルな発言をする人材が相次いで退社する背景は、テレビ朝日の政権忖度・政権批判潰しと決して無関係ではないだろう。

 本サイトでは、昨年、小川アナが『報ステ』を降板する際にも、彼女のジャーナリスティックな姿勢と、降板の背景にあるテレビ朝日と『報ステ』内部の問題について記事にしたことがある。あらためてご一読いただきたい。小川アナ、宇賀アナには、どうかフリーの立場でも、リベラルなジャーナリストとして活動を続けてくれることを願いたい。

■『報ステ』小川彩佳の降板原因は富川アナとの不仲でも嵐・櫻井との破局でもない! 本質はテレ朝の政権批判潰しだ

 本サイトが取り上げてきた『報道ステーション』(テレビ朝日)が“政権批判をしなくなった問題”は大きな話題になったが、ついに今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)8月30日号でも、取り上げられた。

 本サイトでは、今年7月、安倍首相にべったりのテレ朝のドン・早河洋会長の意向で、『報ステ』のチーフプロデューサーが桐永洋氏に交代。以来、桐永チーフプロデューサーの方針で、政権批判や権力監視の報道がすっかり鳴りを潜め、当たり障りのないスポーツニュースなどをメインに扱うようになってしまったことをスクープしたが、今回、「週刊文春」は、その桐永氏(記事ではAプロデューサーとなっている)が7月に就任した際、こんな所信表明をしていたことをすっぱ抜いているのだ。

〈(今の報ステの)イメージは偏差値七十くらい。東大は入れるんじゃないかという感じ。偏差値五十の庶民が見た時に理解できないからチャンネルを変えちゃおうとなっちゃってる〉

 なんとも視聴者をバカにした発言だが、こんな人物が『報ステ』のチーフプロデューサーになり、いまの状況が生まれてしまったのである。

 また、「週刊文春」は政権批判や社会問題に取り組んできたスタッフが切られ始めている問題も伝えている。記事によると、これまで原発問題等を取り上げてきた制作会社の敏腕ディレクター(記事内ではB氏とされている)が、「7月半ば、報道局幹部から唐突に『Bさんの得意な(社会問題などの)分野はあまり取り上げなくなるから契約更新が難しい』などと告げられた」という。

 いずれも、本サイトのこれまでの報道を裏づける内容だが、しかしちょっと首をひねりたくなるのが、その「週刊文春」の記事全体の方向だ。これだけの内情を掴みながら、桐永チーフプロデューサーのことはなぜかほとんど棚上げされ、話が矮小化されてしまっているのだ。

 最たるものが、最近、発表されたサブキャスター・小川彩佳アナの『報ステ』降板の理由だ。そもそもこの記事、タイトルは「嵐 櫻井と破局 富川アナの『いびり』 小川アナが『もう限界…』」で、『報ステ』異変の舞台裏についてレポートしているのだが、小川アナの降板は司会の富川悠太アナウンサーとの確執が原因だというのである。

 記事によると、富川アナが小川アナに対して「インタビューが下手」などと攻撃。「反省会でも小川をネチネチ叱っている」「二人はいわば“冷戦状態”」で、小川アナが親しい知人に「私ももう限界なんですよね……」と漏らしていたという。

 また、記事では櫻井翔との破局で、小川アナの精神状態が不安定になっていたことも指摘。「四月から六月までの放送前に落ち込んでいることがよくありました。MCの打ち合わせの時の表情が暗く、『櫻井と別れたからでは』と現場で噂になったほど」なる報ステ関係者の話も掲載している。

 しかし、小川アナの番組降板の理由って、本当にそういう話なのか。テレビ朝日関係者に訊くと、こんな答えが返ってきた。

「富川さんと小川さんの“不仲”が降板の原因? それは絶対にないです(笑)。たしかに二人のウマが合わないという話は聞きますが、だからってそれが理由で番組を降りるなんてあり得ませんよ」

 小川アナが降板したのは、富川アナとの確執とか、櫻井との破局とかとは関係ない。『報ステ』を骨抜きにしたテレ朝上層部に、そのジャーナリスティックな姿勢が敬遠され、切られてしまった結果なのである。

■安倍首相本人に厳しい質問を投げ、権力監視の必要性を語った小川彩佳

 周知のように小川アナは、東日本大震災の直後、古舘伊知郎がキャスターを務めていた2011年4月から出演しているが、単なる「添え物」的存在ではなかった。社会問題への強い関心とジャーナリスティックな視点をもち、取材にも積極的に出かけ、要所要所では的確なコメントを発していた。政権に不正や問題が起きると、臆することなく厳しい発言もしていた。

 たとえば、昨年2017年の総選挙前に安倍首相が『報ステ』に出演したとき。自分勝手な話を延々垂れ流す安倍首相に、富川アナ、後藤謙次がせめあぐねるなか、小川アナは「先日の国連での総理の演説を聞いていましても、対話ではなく圧力ですとか、トランプ大統領と歩調も口調もひとつにするような言葉が相次ぎました。逆に危機を煽ってしまうのではないか、危機を招いてしまうのではないかという不安を覚える方も多いと思いますが」と突っ込み、安倍首相を憮然とさせた。

 また、印象的だったのは、核兵器禁止条約をめぐる取材だ。ICANがノーベル賞を受賞した際には、オスロに赴き、授賞式で感動的なスピーチを披露した被爆者のサーロー節子氏に単独インタビュー。今年1月、来日したICANのメンバーに対して安倍首相が面会を拒否したときも、小川アナはベアトリス・フィン事務局長にインタビューを行い、こうした取材やレポートを通して、核兵器禁止条約に反対する安倍政権の姿勢を厳しく批判した。

 ほかにも、今年4月に発覚したテレ朝女性記者のセクハラ被害問題や、2016年のやまゆり園の障害者大量殺害事件でも、存在感を発揮し、一貫して弱者の立場に立った解説や取材を行っていた

 こうしたスタンスはスタッフの指示やそのときの空気に流されたものではない。小川アナは、昨年2月、テレビ朝日の公式ブログで、メディアの使命についてこう綴っていた。

〈メディアが期待されていること…というのを私が語るのはとてもおこがましいのですが、ニュースを伝える、ということだけでなく、権力を監視する埋れている事実を浮き彫りにする、そして時に、声をなかなかあげることができない人の立場に立ち、寄り添う、ということでもあるんじゃないかな、と個人的には思っています。〉

 また今年2月には、朝日新聞デジタルのインタビューでキャスターとしての姿勢について、こんなことも語っていた。

「原発問題の報道のときは非難もたくさんありました。しかし、古舘さんはぶれずにこだわり続けられた。言葉以外にも、表情で訴えていました。私は古舘さんの姿勢から、強い気持ちがあれば、言外に滲むものが必ずあり、それは視聴者にも伝わるということを気付かされました

 このインタビューでは、取材へのこだわりも熱く語っていた。小川アナは以前、やりたいと思う取材に行かせてもらえないことが続き、思い悩んでいた。ところが、自分に「土台がない」からだということに気づき、アメリカ大統領選のとき、「スタッフの調査に加わり、『土台』を一緒に作ろう。本当の意味での『取材』をしなければならない」と思い立つ。そして、選挙参謀や支持者にインタビューをするために、「トランプの3万4千件のツイートすべてを読んだ」のだという。

「以来、少しずつ、やってみない? と言われることや、やってみたいと自信を持って言えることが増えました」

■徳永有美アナの抜擢は“テレ朝のドン”早河会長の意向だった

 サラリーマン化する新聞やテレビの記者連中に聞かせてやりたい覚悟と言葉だが、しかしこのインタビューのわずか半年後、小川アナのジャーナリズムへの熱い思いは完全に踏みにじられてしまう。

 前述したようにチーフプロデューサーが桐永氏に変わって、政権批判や社会問題を扱うことさえ、ほとんどできなくなってしまったのだ。例の豪雨災害をめぐる安倍首相出席の飲み会「赤坂自民亭」の問題も、他局が報じても無視し、この問題が国会で追及されて安倍首相が答弁するとようやく取り上げたり、自民党・杉田水脈衆院議員のヘイト発言に対する抗議デモについても、スタッフが現地取材していたにもかかわらず放送したのは1週間も後になってから。

 小川アナも社会問題を取材する機会はぐんと減り、浴衣姿でスポーツ選手をインタビューするなどといった、バラエティのアナウンサーのような扱いを受けることになってしまった。

「富永アナは典型的なサラリーマン的性格なので、唯々諾々と従っていましたが、小川アナはこれまでのジャーナリズム路線を貫き、取材に行きたいということを訴えていたようなんです。ところが、桐永プロデューサーにはほとんど相手にされず、逆に、降板が決定してしまった」(テレビ朝日編成局社員)

 小川アナの降板は“テレ朝のドン”早河会長の意向でもあったと言われている。小川アナの後任には、ウッチャンナンチャンの内村光良の妻である徳永有美アナが抜擢されることが決まったが、くだんの「週刊文春」記事は、桐永チーフプロデューサー(記事ではA氏)が〈報ステ内で「徳永アナは早河さんの意向だった」と漏らしている〉と書いている。

「『週刊文春』は早河会長が昔から徳永アナのことを気に入っていて、略奪不倫婚で出禁になっていた徳永アナを復帰させたがっていたという話を書いていましたが、それだけではないでしょう。安倍首相べったりの早河会長はずっと、『報ステ』から政権批判色を薄めるチャンスをうかがっていて、子飼いの桐永氏をチーフプロデューサーに送り込んだ。ジャーナリスティックな視点のある小川アナを、社会問題なんて殆ど関心のない徳永アナに変えることで、さらにその路線を推し進められると考えたんじゃないでしょうか」(テレ朝政治部記者)

 しかも、テレ朝の看板番組を担当していた小川アナの異動先は、ネットテレビ・AbemaTVの『Abema Prime』のキャスター。周知のように、この番組はあのネトウヨアナウンサー・小松靖がキャスターを務める番組(小松は小川と交代して『ワイド!スクランブル』のキャスターに就任が決定)で、小籔千豊、竹田恒泰、上念司など、極右論客や保守派がしょっちゅう出演している。嫌がらせとしか思えない人事ではないか。

■『報ステ』の視聴率は路線変更してもまったく上がっていない

 ただ、救いは小川本人がジャーナリズム、報道への意欲を失っていないことだ。ジャーナリストの田原総一朗が「週刊文春」の記事で、小川アナから連絡があって来週、小川アナと会う約束をしていることを明かしていたが、実際、本人は「自分の色をきちんと出したい、取材もしたい」と新たな報道番組を楽しみにしているらしく、そのために前向きに動いている。

 むしろ、悲惨なのは小川アナがいなくなったあとの『報ステ』だろう。じつは「視聴率アップのため」という大義名分で、政権批判をやめ、スポーツニュースを中心に「偏差値50」の番組づくりを始めた『報ステ』だが、その視聴率が一向に上がっていないのだ。

 それどころか、逆に、政権批判に踏み込んだ週のほうが視聴率が高いという現象も起きているらしい。たとえば、8月6日の放送では、小川アナが広島まで現地取材に出かけ、核兵器禁止条約への参加を拒絶し続けている安倍政権への疑問の声を放送。長崎の原爆記念日である9日の放送でも、被爆者団体が安倍首相の態度を強く批判する声を取り上げた。これは、ネットで『報ステ』の路線転換に批判が集まったことと、小川アナの強い希望があって実現したらしいが、「週刊文春」によると、この週の視聴率は好調だったという。

「『報道ステーション』の視聴者は、政治や社会問題を真面目に考えたいという人が多い。そういう人たちがどんどん番組離れをしているので、いくらスポーツやカルチャーニュースをやって視聴者に媚びても、視聴率が伸びないんですよ。このまま、この路線を続けていくと、どんどん視聴率が下がっていくんじゃないでしょうか」(テレビ関係者)

 しかし、早河会長とその子飼いの桐永チーフプロデューサーが牛耳っている限り、この路線は変わらない。10月には小川アナがいなくなり、社会問題や政権批判などを取材するスタッフもどんどん飛ばされていくだろう。一旦、ジャーナリズム路線を放棄してしまえば、それを取り戻すことはかなり難しい。テレ朝の看板だった『報道ステーション』が名実ともに終わる日はそう遠くないはずだ。(編集部)<転載終了>

>じつは「視聴率アップのため」という大義名分で、政権批判をやめ、スポーツニュースを中心に「偏差値50」の番組づくりを始めた『報ステ』だが、その視聴率が一向に上がっていないのだ。

 「政権批判」が『報ステ』の商品価値。それがなくなったら視聴率が向上するはずがない! 私も『報ステ』を見るのをやめた! テレ朝幹部は馬鹿だ!

DnTw1gmVsAI6yRa.jpg
↑画像 2018年9月17日放送 テレビ朝日系「報道ステーション」 安倍晋三 小川彩佳 富川悠太 「1476.安倍晋三は犬より理解力が劣る!」から転載

20190208-00000203-sph-000-0-view.jpg
↑画像 小川彩佳


↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。

↓動画 朝日電視台氣質主播 小川彩佳
f_9576701_1.gif
スポンサーサイト



Comment

 #

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/02/09 (Sat) 18:35 |  | 編集 | 返信
ひろ #-

小川キャスターは福田さんが最初に掲載された小川キャスターの写真を観ると、僕が以前メールのやり取りをした朝日新聞の女性記者に顔立ちが似ています。僕がメールのやり取りをした朝日新聞の女性記者も政治や世の中の出来事に関心をお持ちでしたし、小川キャスターのご姿勢に非常に似ていました。(四六時中仕事人という感じではなくオンとオフを使い分けてる感じでした。) 僕が見た朝日新聞の女性記者は京都で旅行に来ている時の顔写真を送っていただいたのですが、やはりイメージとしてはLil'Bの女性ボーカルさんに似た印象でした。でもかなりの美人でした。セレブ感漂う女性でしたね。実際セレブだと思います。僕はお父様の顔写真もいただいたと以前コメントしましたが、そのお父様が小川キャスターとどことなく似てらっしゃるんですよね。(単なる偶然かもしれません。女性記者の出身大学名も聞いてますが、プライバシー保護の観点(笑)から割愛いたしま・・・・・・す!! 自身の出身大学について謙遜されるほど素敵な女性でした。)
嵐の解散と合わせるように「結婚」を機に退社とはなんか偶然とも思えません。なぜなら小川キャスターはかつて嵐のリーダーS井さん(怖くて伏せ字にしましたwww )との交際が報じられましたから。 僕は小川キャスターのご多幸とますますのご活躍を心から願っています!(いつかは現場復帰されてほしい方ですが、ご本人様のご意志優先です。僕はそう思っています。)

2019/02/09 (Sat) 18:55 | URL | 編集 | 返信

Post Comment

非公開コメント

Latest posts