165.中国とインドが経済大国となり、日本は経済小国となるのか?

飯窪春菜 
↑モーニング娘。飯窪春菜

(1)モーニング娘。飯窪春菜の出身高校

モーニング娘。の飯窪春菜の出身高校を私は知っている。だが、今は拙ブログに書くことはしない。

拙ブログは、支配層が多くの人々に知ってほしくないと考えている<と思われる>ことは、積極的に書く。タレントとは言え、本人が余り書かれたくないと考えているのではないかと推測できることは書かない。

以前、ネット上にAKB48の出身高校が流出した。拙ブログ「136.消費税税率UPで得するのは誰か?」でも紹介した。

飯窪春菜の出身高校がそうした状況になったら、拙ブログでも書くかもしれない。現時点では、やや流出しているレベルなのでまだ書かない。

さて、前回は中国の話題がメインでした。それを受けて、今回も中国の話題から。

日中のGDPは、2010年に日本が5兆5035億ドル、中国が5兆9310億ドルと、初めて中国が日本を逆転した。日本は世界第3位となったが、その後の1年で格差はさらに広がった。

そして、先日のOECDの発表によれば、現在、世界のGDPランキングのNO1に輝いているアメリカが、何とわずか4年後の2016年に中国に追い超されてしまうかもしれないとのことです。

数年前、今世紀半ばには中国がGDP世界NO1と言う話は出ていましたが、現実はそれより早くNO1GETなのですね。

さて、4年後に世界GDPランキングのNO1から転落するかもしれないアメリカの最新のHIT・CHARTを見ていきましょう。Week of November 17, 2012のBillboard Hot 100です。1位から3位迄は、11月10日付けとまったく変わりません。と言う事は、Maroon 5の「ONE MORE NIGHT 」が8週連続の全米NO1となりました。



 2位は、最近、拙ブログで取り上げたPSYの「Gangnam Style」、3位は、fun.の「Some Nights」となりました。

「ONE MORE NIGHT」と言えば、前の記事で日航機事故についてふれましたが、日航機事故があった1985年に同じタイトルの曲が全米NO1に輝いています。こちらは、Phil Collinsの曲です。こちらの「ONE MORE NIGHT」は、85/03/30-85/04/06の2 週連続全米NO1でした。



ちなみに、Phil Collinsの「ONE MORE NIGHT」の次の全米NO1HITが、極めて有名なUSA for Africaの「WE ARE THE WORLD」。85/04/13-85/05/04の4 週連続の全米NO1でした。この曲は1985年のBillboard Hot 100の「年間CHART」の1位ではありませんでした。この年の年間1位は、85/02/16-85/03/02の3週連続の全米NO1だったWham! featuring George Michaelの「CARELESS WHISPER」でした。





 「WE ARE THE WORLD」は、その後、日本の高校の合唱コンクールの合唱曲としても取り上げられました。筆者が、東京都立小金井北高等学校勤務中の合唱コンクールでも、この曲を取り上げたCLASSがありました。当時、東京都立小金井北高等学校の合唱コンクールは、福生市民会館で実施されていました。1969年10月4日から1985年9月28日にTBS系列で毎週土曜日の20:00 - 20:54(JST)に放送されたザ・ドリフターズ主演の国民的人気バラエティ番組だった「8時だョ!全員集合」のロケ地にもなった福生市民会館は、前述の合唱コンクール以外に、私があるイベントの司会を2回やった場所でもあり、とても思い出深い場所です。

福生市民会館
↑福生市民会館

Maroon 5の「ONE MORE NIGHT」の8週連続全米NO1は、2012年だけの記録に絞れば、12/04/28-12/06/16の8週連続の全米NO1だったGotye featuring Kimbraの「SOMEBODY THAT I USED TO KNOW」とタイ記録と言うことになります。この2曲の記録の上を行くのが、12/06/23-12/08/18の9週連続の全米NO1だったCarly Rae Jepsenの「CALL ME MAYBE」と言うことになります。カーリー・レイ・ジェプセン<Carly Rae Jepsen>は、2012年9月14日(金)に放送されたテレビ朝日系ミュージックステーションに生出演しました。



12月に発表されるBillboard Hot 100の「2012年・年間CHART」<ビルボード年間チャート>の1位は、私の予想では、Gotye featuring Kimbraの「SOMEBODY THAT I USED TO KNOW」ではないかと考えています。ちなみに、久々に見たユーチューブのこの曲の再生回数は何と344,162,424回でした。



(2)今後50年で世界経済のパワーバランスは劇的に変わる

最新のOECD報告書によると、今後50年、躍進を遂げる新興経済が世界のGDPの大部分を占めることとなり、世界経済のパワーバランスは劇的に変わることが予測されます。

 これまで私たちが慣れ親しんだパターンとは異なる長期的経済成長を辿ることで、各国経済の世界に占める割合は大きく変化することになります。現在トップに君臨する米国は、早くて2016年にも中国に追い超され、いずれはインドにも追い越されるでしょう。さらに中国とインドを合わせれば、まもなくG7全体の経済力をも追い超し、2060年にはOECD加盟国全体を追い越すことが予測できます。急速な高齢化が進むユーロ圏や日本といった現在の経済大国は、若年層が人口を占める新興経済のインドネシアやブラジルのGDPに圧倒されることになります。

 "Looking to 2060: Long-term global growth prospects(2060年までの長期経済成長見通し)"は、OECD加盟34カ国及び非加盟の主要経済8カ国を対象とした新しい長期経済見通しを提示しています。同報告書は、加速する成長を続ける新興国と、それに反して減速していく先進国との差は拡大するとしつつも、世界全体としては年率3%の経済成長を予測しています。各国の一人当たりGDPの差異は主に技術レベルや資本集約度、人的資源やスキルにおける違いを反映するものとなります。

 アンヘル・グリアOECD事務総長は、「世界経済は、過去5年間経験してきた経済危機をやがて克服するが、私たちの子孫が暮らす将来はこれまでとは全く異なったものになるだろう。現在急成長しているる新興経済国が世界経済の重きをなすこととなるため、私たちは世界全体の持続可能な繁栄を確保するために新たな挑戦に立ち向かうことになる。教育と生産性は今後の経済成長に向けた牽引力となるため、世界全体でこれらの分野の政策が優先されるべきである。」と述べました。



 長期的な経済パワーバランスの移行は、各国の生活水準の向上にもつながるため、2060年までに貧困国は4倍以上の所得増大が期待できます。中国及びインドに関しては、所得は7倍も増加することが予測されます。これにより、2060年までに新興国と先進国の現在の経済格差は狭まる一方、各国間の格差は依然として残ることになります。

 グリア事務総長は「この見通しは動かしがたいものではない。大胆な構造改革を講じれば、先進国でも新興国でも長期的な経済成長及び生活水準の向上を導き出すことが出来る。」と述べました。

 OECDの調査は、労働・生産市場の広範な改革を進めれば、今後50年間に世界全体で平均16%の生活水準の向上が期待できると示しています。

「2060年までの長期経済成長見通し」の詳細情報についてはこちらをご覧ください。

(3)人工地震説も囁かれている四川大地震の都市伝説

 北京オリンピックの開会式と四川大地震の日付には都市伝説的な謎があります。開会式は2008年8月8日で、四川大地震は5月12日(5+1+2+=8)。

 北京オリンピックの開会式は2008年8月8日8時8分から行われました。8は中国では縁起の良い数とされています。

 一方、ユダヤ教やキリスト教の世界では、4+3=7が尊重されます。4×3=12もユダヤ12支族、キリストの12使徒というように、尊重されます。8や11、13は不吉とまでは言われなくても、縁起の良い数とは考えられていません。

 四川大地震は2008年5月12日に起きました。5+1+2+=8です。5月12日の88日後は丁度、8月8日の北京オリンピックの開会式にあたります。一部の中国人は「五輪は呪われているのでは」と囁き合っていたと言われている。

 88日、8月8日8時8分は11の倍数です。今回、911や311について綴ることはしません。

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