14.なぜ、「福田元昭の桜の木になろう」と言うブログ名なのか? PART1

(1)初登場1位

「桜の木になろう」とは、11/02/28付けオリコンウィークリーCHARTのNO1(年間ランキングではNO5)に輝いたAKB48のHIT曲である。ちなみに来週12/01/16付けオリコンウィークリーCHARTのNO1は、「ワンダフル キューピット/がらすの・魔法・」BY NYC/中山優馬 である。この曲、オリコンウィークリーCHARTのNO1では定番の初登場1位ではない。

拙ブログにも貴重なコメントを寄せて下さっている123様は、他のブログで日米同盟の重要性についてふれている。そこで、アメリカのHIT・CHARTの代名詞とも言えるBillboard Hot 100であるが、こちらは初登場1位はレアケースである。最新の12/01/14付けのBillboard Hot 100は、LMFAOの「SEXY AND I KNOW IT」で2週目の全米NO1である。

桜の木になろう

LMFAOの「SEXY AND I KNOW IT」

(2)2011 年間シングルランキング

01位 AKB48:「フライングゲット」

AKB48:「フライングゲット」

02位 AKB48:「Everyday、カチューシャ」

AKB48:「Everyday、カチューシャ」

03位 AKB48:「風は吹いている」

AKB48:「風は吹いている」

04位 AKB48:「上からマリコ」

AKB48:「上からマリコ」

05位 AKB48:「桜の木になろう」
06位 嵐:「Lotus」
07位 嵐:「迷宮ラブソング」
08位 薫と友樹、たまにムック。:「マル・マル・モリ・モリ!」
09位 SKE48:「パレオはエメラルド」
10位 Kis-My-Ft2:「Everybody Go」

(3)NYC 中山優馬

さて、「ワンダフル キューピット/がらすの・魔法・」ですが、12/01/09付けの4位から順位を上げて、登場2週目の1/16付週間シングルランキングで首位を獲得した。

NYCは、大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』に3年連続で出場した人気アイドルグループである。

NYCのシングル首位は2ndシングル「よく遊びよく学べ」(10/11/01付けオリコンウィークリーCHARTのNO1)以来1年2ヶ月ぶり(作品数では2作ぶり)通算3作目である。

 「ワンダフル キューピット」は日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』の1月テーマソングにも起用された癒し系ポップチューン。一方、中山優馬のソロ曲「がらすの・魔法・」は、舞台『PLAYZONE’11 SONG & DANCN’.』で披露した楽曲をダンサブルにリアレンジした曲である。

「ワンダフル キューピット」

「がらすの・魔法・」

(4)ジャニー喜多川の少年愛

ジャニー喜多川の少年趣味で多くの男性アイドルが、秋元康の少女趣味で多くの女性アイドルが決定される日本の芸能界である。

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川が少年愛嗜好の持ち主であるというのは、
有名な話ですが、TV局はジャニーズ事務所を敵に回したら大変なことになるので、一切、その件についてはふれません。

ジャニー喜多川が、ジャニーズJrの子供たちにセクハラ行為を行っているという話は、1970年代からしばしば週刊誌等によって報道されていた。

 北公次著『光GENJIへ』(1988年)や、木山将吾著「SMAPへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ」(2005年)など、様々な告発本も出版されている。

ジャニー喜多川の性癖&過去の告発

1999年、『週刊文春』がジャニーズ事務所に関する特集記事を掲載し、ジャニー喜多川が所属タレントに対して同性愛行為を行い、ジャニーズ事務所では未成年所属タレントの喫煙などがあると報道した。これに対しジャニー側は記事が名誉毀損であるとして、文春に対し1億円あまりの損害賠償を求める民事訴訟を起こした。
 2002年3月27日の一審判決では、ジャニー側が勝訴し、東京地裁は文春側に880万円の損害賠償を命じた(井上哲男裁判長)。文春側はこれを不服として東京高裁に控訴した。
 2003年7月15日の二審判決では、ジャニー側の同性愛行為を認定した(矢崎秀一裁判長)。このため同性愛部分の勝訴は取り消され、損害賠償額は120万円に減額された。ジャニー側は損害賠償額を不服として最高裁に上告したが、2004年2月24日に棄却され(藤田宙靖裁判長)、120万円の損害賠償と同性愛行為の認定が確定した。

転載START

■ジャニー喜多川の性癖&過去の告発

・少年の精液を飲んで生きる「吸精鬼」と呼ばれる。とにかく若い美少年の精液を飲むのが趣味。

・1962年に採取のグループである「ジャニーズ」が結成されたが、もともとは池袋西口にある芸能プロダクション「新芸能学院(現名和プロダクション)」に籍を置いていて、ジャニーは彼らのマネージャーだった。

・ジャニーズメンバーの一人、中谷良の告白(『ジャニーズの逆襲』データハウス刊)によると、彼らはジャニーが監督をしていた少年野球チームの子供たちで、当時は小学生。その頃から、彼らの性器をもてあそぶなど性的虐待を繰り返し、彼らをてなづけていた。

・その後、彼らにアイドル性をみたジャニーが芸能事務所に入れたが、彼らが売れるとその事務所から勝手に連れ出し独立させ、1962年にジャニーズ事務所を創業。1975年1月になって正式に株式会社として法人登記される。

・その時、新芸能学院(元)の社長が、ジャニーに対し、「所属中の授業料やスタジオ使用料、宿泊費、会費」の未払いを東京地裁に訴えた。その裁判中の証言により、「ジャニーは同性愛者であり、事務所に所属する男性タレントに対してセクハラ、及び同性愛の強要を行っている」と言うことが暴露され、多くの週刊誌の話題に上った。

・1970年代にも、ジャニーの性的虐待行為は取り沙汰されるが、その間、アイドルを次々と輩出し、ビッグになっていったジャニーズ事務所は、それらの醜聞をものとせず、自分の見つけてきたアイドル候補生には全て儀式として、ホモ行為を強要していた

・1981年以降、月刊誌『噂の眞相』がこの問題を数十回取り上げており、元所属タレントであるフォーリーブスの北公次も、『光GENJIへ』(データハウス、1988年刊)では、ジャニーとの愛人関係、及び薬物中毒の件など告発している・

・1999年には、『週刊文春』がジャニーズ事務所に関する特集記事を掲載し、ジャニーが所属タレントに対してセクハラ・児童虐待を行い、事務所では未成年所属タレントの喫煙などがあると報道した。これに対してジャニー側は、名誉毀損であるとして文春を訴え、1億円あまりの損害賠償を求める民事訴訟を起こした。

・2000年4月13日には、自民党衆議院議員・坂上善秀(現・宝塚市長)がこの芸能事務所による児童虐待問題を衆議院で取り上げたが、国会で問題になっても警察の動きはなく、ジャニーズ事務所の警察や政界との癒着がささやかれている。

・2003年7月15日の二審判決では、ジャニー側のセクハラ行為を事実と認定した。これによりセクハラ部分の勝訴は取り消され、損害賠償額は120万円に減額された。ジャニー側は損害賠償を不服として最高裁に上告したが、2004年2月24日に棄却され、120万円の損害賠償とセクハラ行為の認定が確定した。

・しかし、その後も、元ジャニーズジュニアによる、ジャニーの性的虐待顕在の証言が相次いでいるため、少年愛者の世界では、ジャニーほどの幸せなやつはいないと言われている。自分の好きなローティーンの美少年をこの40年以上、何千人も喰ってこられて、何のお咎めなしで生きているからである。

■手口

・元アイドル、元ジュニアたち、数百人の証言をまとめると次の手順に成る。

①ジャニーがオーディションを自ら行う。

②気に入った少年に直接声をかけ、まずは合宿所と呼ばれるジャニーの美少年の館に誘う。

③そこでは、現アイドルも住んでいるため、少年たちは安心して、数人で合宿する。

④ジャニーとその豪華なマンションにある大きなバブルバスに入り、全身を丁寧に洗われ、そのときすでに性器ペッティング、または、アナルに指を挿入される。

⑤ベッドを並べて大部屋で寝ていると、ジャニーが深夜におしぼりを手に入ってきて、そこにいる全員の性器をフェラチオしにくる。これが初体験。

⑥さらに気に入られた少年は、ジャニーにアナルセックスを強要され、ネコ役、タチ役、どちらも行われるが、これまでを耐えないとデビューへの道は閉ざされる。拒否をすれば「ユーはもう来なくていい」の一言で、首を斬られ、二度と芸能界への道はない。

⑦デビューしても、お気に入りの少年は、常にジャニーと合宿所で生活させられる。

⑧デビューしたアイドルで、ジャニーの毒牙にかかっていないものはいないが、芸能界で生きていくにはこれを告白するわけには行かず、誰もが口を閉ざす。告白したものは、芸能界を追放される。また、その秘密を盾にジャニー自身も何度か脅迫されている。

・これほどまでに明らかな犯罪、児童虐待、性的虐待であるにもかかわらず、警察の上層部との絡み、政界の黒幕である中曽根康弘との関係により、ジャニーは今でも元気に、少年を陵辱し続ける。

・ジャパン・スケプティクスの機関紙『NEWSLETTER 53号』や『ニューヨーク・タイムス』『オブザーバー』などの海外メディアでもこの問題は大々的に取り上げられ、これをタブー視するなどして報道しない日本のマスメディアの姿勢を批判した。

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■メディアの沈黙

何をいまさら…かもしれないが
ジャニー喜多川のセクハラ行為は99年裁判で認定されている。
ジャニーズ側が「週刊文春」に対し、
1億円あまりの損害賠償を求める訴訟を起こした。
しかし、「真実性の抗弁が認められる」とされ、
最高裁ではジャニーズ側の上告は棄却され、事実上ジャニーズの敗訴となった。
このことはマスコミが圧力をおそれ、一部の新聞でしか報道されていない。
テレビに至っては、民放だけではなくNHKでさえも、数字の取れるタレントを多く抱えるタレント事務所に関しての不祥事は沈黙している。
ジャニー喜多川も現在は70歳を超えて流石に昔のような勢いは無いと思うが、性癖は変わりようが無い。

【ジャニーズの不祥事隠しか!?】ニコニコ動画でジャニーズ関連の動画が大量削除される
ジャニーズのアイドルユニット「嵐」の大野智の「大麻で3P疑惑」に関するニコニコ動画のデータが、著作件違反に該当しないのに、ジャニーズ関連企業「株式会社アートバンク」の圧力によって削除される。

転載終了

ジャニー喜多川

大野智の「大麻で3P疑惑」

(5)地震の前兆現象?

さて、前述の週刊文春の最新号に地震の話が出ている。1月4日、羽田空港で私が購入した先週の週刊現代にも地震の話が出ていた。

2012年1月10日午前8時半ごろ、東京都江東区の青海コンテナ埠頭から約20メートルの東京港内で、死んだクジラが海面に浮かんでいるのが見つかった。東京海上保安部によると、全長約10メートル。種類や死んだ時期など詳細は不明だが、外見からシロナガスクジラの可能性があるという。東京都が近くの施設に引き上げて調べている。東京海保の担当者は「東京湾内でクジラが見つかることはあるが、奥まで来るのは珍しい」と話している。

地震の前兆現象?

気味が悪いのは、最近クジラが相次いで海岸に打ち上げられていることだ。ニュージーランドでは、昨年2月の大地震前に、同国南島南西沖で107頭のゴンドウクジラ、今年1月8には70匹ものゴンドウクジラが。日本では、3・11の1週間前に、茨城県鹿嶋市の海岸でカズハゴンドウクジラが約50頭、1月2日には小田原の海岸で体長約6メートル30センチのザトウクジラが座礁している。不気味である。

幸い、1月11日は何もないまま終了しました。

123様は、拙ブログのコメント欄で、「おそらく、地震等は起こらない。」と書いている。もちろん、私もそうあってほしいと思う。

なぜ、「福田元昭の桜の木になろう」と言うブログ名なのか? PART2 に続く




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Comment

123 #mbrkiaZY

米軍の大規模軍事演習「勇敢な盾」がほとんど完全に無視されているのは、日航ジャンボ123便の時と瓜二つで危険な状況であります。

米軍の大規模軍事演習「勇敢な盾」がほとんど完全に無視されているのは、

日航ジャンボ123便の時と瓜二つで危険な状況であります。
まともに報道していたのは韓国総合ニュースと朝日新聞程度だったようです。
ソ連と北朝鮮とシャンバラ(地上の星 人間牧場)、という方向に、世界が偏りすぎています。


米軍が行なっている「勇敢な盾」軍事演習
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2006/06/valiant_shield_1469.html
は規模の割に、マスコミには、ほぼ完全に無視されています。

「勇敢な盾」は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Valiantshield06seal.png
の旗印通り、チベットシャンバラ人間牧場本部に対する牽制であります。
それで、中国も招待されているわけです。「勇敢な盾」は、中国やロシア、朝鮮半島等に対する軍事威圧ではないのです。シャンバラ人間牧場に対する動きなのです。

ところが、
チベットシャンバラ人間牧場本部に都合の悪いことは避けるという、政府やマスコミの意図がかなり浸透しています。
韓国総合ニュースがまともに報道しているのは、日航ジャンボ123便や、大韓航空機でソ連北朝鮮には毎度ひどい目にあわされているから状況を認識しているのだと思われます。

この米軍の正しい動きが完全に無視される動きは、日航ジャンボ123便の際、米軍以外は、全て、シャンバラ人間牧場側についてしまった1985年8月12日と重なります。

日航ジャンボ123便で生存者の救助を行なったのは米軍だけであったことを忘れてはなりません。
「対シャンバラ」陣営にいないと生き残れない。それが「アセンション」なのかもしれません。

2012/01/12 (Thu) 13:45 | URL | 編集 | 返信
123 #mbrkiaZY

福島原発へのサイバー攻撃もロシア

http://oideyasudo.blog.so-net.ne.jp/2012-01-08

福島第一原発プログラム開発者 露からのサイバー攻撃明かす [裏の真実] [編集]
福島第一原発プログラム開発者 露からのサイバー攻撃明かす
NEWS ポストセブン 2011年12月2日(金)7時5分配信

収束工程表の「ステップ2(原子炉冷温停止など)」達成について、11月17日に細野豪志・原発担当相は「年内には可能」と説明し、福島第一原発事故は危機を脱しようとしているかに見える。

だが、この事故の中で「別の原発クライシス」が起きていたことは国民に伏せられている。事故発生直後に同原発で作業に従事したコンピュータ技術者が、「政府が隠しているもうひとつの大問題」を明かした。ジャーナリストの入江吉正氏がレポートする。

* * *
3月11日の大地震によって、稼働中だった福島第一原発(1~3号機)は自動停止した。だが、その後に押し寄せた津波によって電源を喪失したために緊急炉心冷却装置が機能しなくなり、各機の原子炉は温度と圧力が上昇し水素爆発が発生。原発作業員らはベント(蒸気の大気放出)を実施するなど、必死の作業に追われていた。

安全管理システム会社のコンピュータ技術者であるA氏は、そんな「フクシマ50(※)」の一員だった。

震災発生時に都内にいたA氏は、事故発生の3日後に東電と政府関係者から「急いで栃木まで来てほしい」と要請された。

「東電担当者らと合流すると、待機していた陸上自衛隊のヘリに乗せられて第一原発に向かいました。相当に切迫した事態が起きていることが伝わってきました」

A氏は約6年前、同原発に導入された制御プログラムの開発者の一人だった。

「プログラムは原発の自動運転を安全に行なうためのもので、電源喪失時にこのシステムもダウンしました。私の役割は、これを稼働させたうえで手動運転モードに切り替えることでした。すでに私の仲間が陸路で現地に入って作業にあたっていましたが、開発者でないとわからないことが多く、私が呼ばれたようです」

到着は3月16日。A氏は防護服に身を固め、東電職員と政府関係者に先導されて2号機のコンピュータルームに入った。

「公開されている中央制御室とは別の場所で、広さは15坪ほどでした。侵入者がたどり着けないようにするためか、通路は非常に複雑でしたが、おそらく原子炉建屋の地下にあたる場所だったと思います。この時には電源車が供給するわずかな電気が通っており、薄暗い中で数台のコンピュータが灯っていました」

その場でA氏は原子炉の設計図を見せられた。

「私は原子炉の専門家ではないので詳しくわかりませんが、どうやらシステムを再稼働しないと建屋内に無数にある圧力弁や注水弁、シールドと呼ばれる放射能遮断装置などを動かせない状況だったようです。詳しく聞こうとしても、案内した政府関係者から“国家機密ですので”といわれました。とにかく“早く(再稼働するために)ロックを解除してくれ”という様子でした」

復旧には6つの手順が必要だったという。

「指紋認証、網膜認証、そして数十桁の暗証番号入力などで、しかもそのすべてを2分間以内に実施しなくては再稼働しない仕組みです。専門技術者でないと解除は不可能なように作っています」

作業は困難を極めた。2分の制限時間内に終わらず、何度かやり直しを余儀なくされたが、最終的にロック解除に成功。案内役の2人は「お疲れさまでした」とA氏を労ったが、この時、A氏は別の「異変」に気づいていた。

「分厚い防護服のために動きが制限される状況での作業はハードでしたが、解除に手間取った理由は別にありました。暗証番号を打ち込む時にバグが発見され、入力画面が現われなかったり、番号入力がストップしたりするトラブルが起きたのです。最終的にシステムを初期化するという非常手段で乗り切ったのですが、何らかの妨害ウイルスが外部から送り込まれていたのは明らかでした」

元GE原発技術者の菊池洋一氏が指摘する。

「制御システムがハッカー攻撃を受けていたという事態は深刻です。特に圧力弁の開閉に関わるシステムだったというのが事実ならば、圧力容器や格納容器の破裂を招くおそれがある」

A氏はシステムが回復した翌日から、ウイルスの送信元を突き止める作業を行なったという。

「われわれ安全システムの技術者は、“敵”であるハッカーのことを知るためにハッキングの技術も持っています。そこで、こちらから逆のルートで(害のない)ウイルスを送りつけることで、送り主がどこにいるのかを探りました。

発信拠点の大半は“北の寒い国”でした。システムを導入したのは6年前ですから、それ以降にロシアからサイバー攻撃を受けていたと考えられます」

「原発へのサイバー攻撃」といえば、テレビドラマにもなった漫画『ブラッディ・マンデイ』の題材になったりもしているが、決してフィクションの世界の出来事ではない。

去る9月には世界最大の原子力企業である仏アレバ社のコンピュータ網にハッカーが侵入していたことが判明した。攻撃は約2年前から続いており、その発信元は「アジア方面」だったとされる。

日本の原発産業もターゲットだ。9月には三菱重工業の国内11事業所でサーバーや端末計83台がウイルス感染していたことが明らかになった。その多くは情報の抜き取りを目的とする「攻撃型メール」で、原発プラントや潜水艦を製造する同社の神戸造船所も被害に遭っていた。同月、原子炉の圧力容器や格納容器を製造するIHIもサイバー攻撃を受けていたことを公表。両社ともに「情報流出は確認されていない」としているが、世界的に原発関連企業・施設が標的にされている状況がある。

A氏は警鐘を鳴らす。

「ウイルス侵入の事実については、(第一原発にいた)東電担当者や政府関係者に伝え、原子力安全・保安院にも届いているはずです。しかし、その後に開発者である自分や私の会社に改善策についての相談は何もありません。これは“千年に一度の天災”で起きる事故とは全く別次元の問題です。一刻も早い対策を講じる必要があると思います」

この指摘を東電にぶつけたところ、以下のような回答だった。

「事故直後の状況は調査中のため、サイバー攻撃を受けていた事実があったかどうか把握していません。その事実が仮にあったとしても、安全上の支障を考慮して公表を控えることもあり得ます」(広報部)

東電は去る9月に衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会から「事故時運転操作手順書」の提出を求められた際、「セキュリティ上の問題」などを理由に、その大半を黒塗りして提出した。そうした隠蔽体質が国民の大きな不信を招いてきた。

A氏の証言は福島第一原発に限らず、全国54基ある原発の安全に関わる重大問題だ。原発への“攻撃者”は地震や津波だけではない。すでに侵入している“悪意ある破壊者”への防御は急務である。

※フクシマ50/事故発生直後、福島第一原発に残って対応に従事した約50名の作業員に欧米メディアが付けた呼称

※週刊ポスト2011年12月9日号

2012/01/12 (Thu) 18:23 | URL | 編集 | 返信
 #OOm7rHkg

この記事が投稿された時間にはまだ、
1月16日付けのオリコン週間チャートは公開されていないにも関わらず、
どうしてNYCがオリコン1位だと断言できるのですか?
他にもシングルをリリースしているアーティストはたくさんいるのに、
勝手に結果を決めつけてしまうのは、余りにも無責任ではないですか?

そして、AKB48 など、芸能人の方々の画像を無断で
個人ブログ等で公開するのは、立派な肖像権違反になります。

他人のブログ記事等、他人の書いた文章やイラスト、写真を無断で自身のブログに転載するのも著作権違反となります。


社会批判の記事を書く前に、常識の範囲の法律くらい勉強なさったらどうですか?

2012/01/13 (Fri) 19:31 | URL | 編集 | 返信

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