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1655.これほどコストのかかる「コストカッター」がかつて存在しただろうか?

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↑画像 フランス共和国の首都・パリ 欅坂46のキャプテン・菅井友香 from 菅井友香1st写真集 フィアンセ 出典はこちら

(1)これほどコストのかかる「コストカッター」がかつて存在しただろうか?

 「1653.愛国者の純粋日本人労働者としては、ゴーン容疑者逮捕は喜びの出来事!」の続きです。「これほどコストのかかるコストカッターがかつて存在しただろうか?」とThe Dark Side of The Earth (B層覚醒)氏はツイートしている。ウィットに富んだgoodなツイートですね。

(2)(新) 日本の黒い霧 なぜ今ゴーン氏逮捕なのか 2018-11-20 12:41:21 / 日記 転載記事

https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/0b46e4dee2cc9518eff9f5325172b940

 昨晩、夕食が終わったその時間にテレビのテロップに「ゴーン氏逮捕」の速報が流れました。以下はその直後の朝日のニュースです。

■羽田に降り立ったゴーン容疑者を… 捜査は一気に動いた 2018年11月19日20時37分

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 日産自動車(本社・横浜市)での自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部は19日、同社会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕した。代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)も同容疑で逮捕した。

 特捜部の発表によると、ゴーン会長とケリー代表取締役の2人は共謀のうえ、2010~14年度の5年度分の有価証券報告書に、実際はゴーン会長の報酬が計約99億9800万円だったにもかかわらず、計約49億8700万円と過少に記載した疑いがある。

 19日夕、ゴーン会長が飛行機で空港に到着したタイミングを機に、東京地検の捜査は一気に動き出した。朝日新聞の記者がその一部始終を見た。

 羽田空港の滑走路に、ジェット機が降りたのは午後4時35分ごろ。機体のエンジン部分には「NISSAN」の社名に似た記号「N155AN」が黒い文字でプリントされていた。
(以下略)

引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASLCM6H22LCMUHBI01F.html

 実は、前日に、もう一つ気になる情報がネットに流れています。

■ナベツネにいったい何が?「読売グループが緊急幹部会議を開催」の情報でマスコミが大慌てになった理由 11月17日(土)21時0分 LITERA

 ナベツネが亡くなったんじゃないか──。読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡邉恒雄氏の死亡説が昨晩からネット上に流れ、大きな騒ぎになっている。

 今朝にはジャーナリストの田中稔氏も〈昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる。読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めないが、各社、予定稿準備しているとの情報。〉とTwitterに投稿。その後、Yahoo!のランキングでも「渡辺恒雄」がトレンド1位となる事態に。

 しかし、その一方で、新聞やテレビはいまだ一切、このことに触れていない。どういうことなのか。全国紙の政治部記者に問い合わせてみた。

 「じつは、昨日、読売本社で緊急のグループ幹部会議がおこなわれたという情報が飛び込んできた。そこから“ナベツネに何かあったのでは”という話が広がり、各社、取材に動きはじめたんです。ただ、いま現在は緊急幹部会が開かれたという話以上の情報がなく、まだ裏は取れていない。しかし、一方で健在を裏付ける具体的な情報も取れない。ナベツネも92歳ですから、なにがあってもおかしくない。それで、各社も訃報の予定稿準備や裏取り取材に走り回っているという状況です」(以下略)

引用元:LITERA https://lite-ra.com/2018/11/post-4375.html

 以上二つのニュースと、ここ1週間の福岡に関する報道から、出来事を時系列に並べてみました。

 11/14 「ヒルトン福岡」が駐日キューバ大使の宿泊を拒否との報道
 11/15 元福岡銀行頭取の佃さんが変死
 11/15 自民党本部、投票日直前に福岡市長候補高島氏支持を表明
 11/16 読売グループ緊急幹部会議(ナベツネ死去説のネット流布)
  11/17 麻生副総理、福岡市にて高島候補の応援演説
 11/18 福岡市長選挙で高島氏当選
 11/19 ゴーン氏逮捕

 時間的経緯として、以上の出来事がみごとに噛み合っていると感じるのは私だけでしょうか?佃さんの変死も奇怪ですが、高島氏楽勝と言われた福岡市長選挙にわざわざ自民党本部が投票日3日前に異例の支持表明を行い(報道では高島氏が要請したことになっている)、地元福岡県選出の麻生副総理を現地に送っているあたりが、また異例中の異例です。普通に考えれば、麻生氏が福岡に出向く理由作りとしか思えません。

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↑画像 麻生副総理と高島福岡市長

 ゴーン氏ですが、その手腕とプロフィールについては色々と他所で語られているのでここでは細かく説明しません。一点気になることを挙げれば、ブラジルからの移民として仏ミシュランに入社し、在籍6年で社長に就任するや経営を建て直し、ルノーにヘッドハンティングされるや、日産との提携を実現し業績のV字回復、後に三菱自動車とも資本提携して世界第2位の自動車生産グループを築き上げます。経営の天才と言えばそれまでですが、才能だけでここまで昇り上がれるとは普通は考えられません。資本力と大きな権限を有する何かの後押しがあったからこそ可能であったと考えられます。

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↑画像 カルロス・ゴーン氏

 一方のナベツネさんですが、この方の黒い噂はいくらでもネットに転がっていますので、新たに言及はしませんが、敢て取り上げるなら、日本の原子力政策と深く関わってきたことでしょう。ここで、読売グループと地下で生産を行っている九州闇経済界との関係が疑われてくるのです。

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↑画像 死亡説も流れてるナベツネこと渡邉恒雄氏と亀山上皇木像 6mの巨大木像は読売新聞社から福岡の箱崎神宮に寄贈されている

 核生産と密接に関連するのが軍事です。三菱は当然として、日産やトヨタが純粋に民生用自動車だけを作っていると考えるのがそもそも認識不足で、日産がミサイル開発の子会社を持っていることは有名ですし、トヨタなどは海外に軍事用ロボット工場を建設し生産をしています。日本からの武器輸出は原則できないことになっていますが、エンジンや車台、その他の半製品なら輸出可能であり、それらを海外工場で他社の武器とアセンブルすれば、あっという間に軍事用品が完成します。それを当地から再輸出すれば、日産やトヨタブランドの兵器が世界に出回ることになるのです。経済のグローバル化って本当に素晴らしいですね。そして、戦争には発電や武器としての核が必要ですから、同じビジネスルートとして九州の闇経済界が絡んでくるのは当然の話です。実際には、これに三池炭坑跡や筑豊地方の炭坑跡などで密かに生産されている人造石油も絡むので、市場における影響力は相当に大きいはずです。

 軍需は莫大な市場ですから、そこに各国政府、各国企業の様々な利害が絡むのは当然で、核と石油を基軸に世界で一人勝ちの九州闇経済界と日本の隠れ軍事産業に対し、楔を打ち込もうという動きが、今回のゴーン氏逮捕、読売の緊急幹部会議に現れたのではないかと私は分析します。もしも、この分析通りだったら

トヨタ崩壊の日が訪れるのは案外近いかもしれません。

 最後に、ゴーン氏を世界企業の経営者に押し上げた「何かの後押し」についてですが、ゴーン氏の出生地がブラジルということから、この方についても言及する必要が出てきました。今回はあまり気乗りしませんので、詳細は今後の記事といたします。

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 この方は戦後ブラジルに移住し、すでに故人です。第二次世界大戦中、沖縄の離島で島民を実験台にした生物兵器の開発に関わっており、移住先が遠いブラジルである意味は、地球の真裏から日本を支配するです。なお、名前のヒントはこの文中に示されてます。

関連記事:(新)ブログ「福岡が熱いかも」シリーズ(1)~(4)
       (真)ブログ「佃さん変死が他殺である理由」
キリストの御国にて記す 管理人 日月土

(3)人造石油

>高島福岡市長

831.福岡県福岡市の高島宗一郎市長は安倍晋三の隠し子(非嫡出子)か?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1093.html

>実際には、これに三池炭坑跡や筑豊地方の炭坑跡などで密かに生産されている人造石油も絡むので、市場における影響力は相当に大きいはずです。

 検索エンジンに「人造石油」と入れると、約3,680,000件もHITする。デジタル大辞泉の解説では、「動植物油脂・樹脂テレビン油などに酸性白土を加えて乾留してつくった石油類似物。石炭油母頁岩(ゆぼけつがん)・天然ガスなどを原料とすることもある。合成石油。」と説明されている。

 大辞林 第三版の解説では、「石油原油以外の原料からつくられた石油の類似物。石炭の低温乾留、石炭と水素の高温・高圧反応などの製法がある。石油資源不足の際に製造された。合成石油。」と説明されている。

(4)日本大百科全書(ニッポニカ)の解説 人造石油 じんぞうせきゆ artificial petroleum

 石油以外の化石資源すなわち石炭、オイルシェール(油母頁岩(ゆぼけつがん))などを加工して得られる石油代用燃料。

 石油資源の乏しいドイツでおもに開発された技術であり、第二次世界大戦においてはドイツにおける年間総需要の30%である500万トンもの人造石油が製造された。しかし戦後、経済的に石油に競合できず中止された。日本でも当時の満州(中国東北部)、朝鮮半島、樺太(からふと)(サハリン)、北海道その他に計18か所の人造石油工場を建設し、1941~1944年(昭和16~19)の間に年産20万トン余りを生産している。しかし、完全な工業化に至る前に終戦となった。

 1970年代のオイル・ショック以後、オイルシェール、石炭からの石油製造がふたたび脚光を浴びるようになり、日本においては技術的完成をみたが、経済的、環境的問題や製品規格上の問題などの未解決部分が多く、商業規模の生産には至っていない。2000年代には中国において豊富な石炭を背景とする石油製造の機運が高まり、2009年には神華(しんか)集団(中国最大の石炭企業)によって、1日の石炭処理量が6000トン規模の商業機が建設された。設備や操業の詳細は不明であるが、種々の問題を解決しつつ稼動中との報道もあり、中国は世界で唯一石炭の直接液化技術を商業化した国になった。

 おもな工業的製造法には次の三つがある。

①石炭の低温乾留法 

 石炭を500~600℃で乾留すると液体の低温タール6~12%と、固体の低温乾留コークス(半成コークスまたはチャー)および可燃性ガスが得られる。19世紀の末から石炭暖房によって深刻化したロンドンなどの都市の煤煙(ばいえん)防止の必要性から生まれた技術であり、低温乾留コークスは火付きがよく煤煙の少ない家庭用固体燃料として、おもにイギリス、フランスで生産された。第二次世界大戦においてドイツや日本では、このタール収率の比較的高い低温乾留に着目し、人造石油の製造に利用した。得られた低温タールはさらに水素添加されて水素含量を高めると同時に脱酸素されて、おもに航空ガソリンとして利用された。オイルシェールの場合も石炭と同様に低温乾留によって石油類似のシェールオイルが得られる。

 一方、1100~1200℃で乾留する高温乾留の場合には、いったん生成した低温タールが赤熱コークス層や炉頂空間部において二次分解を受け、一部が水素、メタン、一酸化炭素などとして離脱するため、最終的に生成するタールは4~5%程度となる。このコールタールは高温タールとよばれ、ナフタリンやアントラセン等の芳香族成分が豊富であるため、液体燃料としてではなく、石炭化学原料として重用される。また、高温乾留で得られるコークスの特徴は高強度・高品質であり、大型高炉用として不可欠なコークスである。

②石炭の直接液化法 

 石炭も石油も主成分は炭素と水素であるが、水素の割合が石油には13%以上含まれるのに対して石炭では5%以下にすぎない。したがって石炭に水素を添加することによって石油類似の炭化水素に転換できるはずである。この考えを基に、1913年にドイツのベルギウスは直接に石炭を石油に変えることに成功した(ベルギウス法または水素添加法)。石炭を微粉砕し、これに石炭液化の工程でできた重質油を50%以上加え、さらに鉄系の触媒を数%混ぜた石炭ペーストを、反応温度450~470℃、水素圧力300~700気圧の反応塔に送入して反応させると、石炭の大部分が人造石油に転換する。

 1927年に初めてドイツのロイナに年産10万トン規模の本格的な液化工場が建設され、その後第二次世界大戦中の1943年には五つの液化工場から150万トンの内燃機関用燃料が生産された。日本でも1923年(大正12)には燃料研究所(後の工業技術院公害資源研究所、現在の産業技術総合研究所つくばセンター)および山口県の徳山海軍燃料廠(しょう)で研究が開始され、第二次世界大戦中には満鉄撫順(ぶじゅん)と朝鮮人造石油阿吾地(あごち)において、1日の石炭処理量がそれぞれ50トンと100トンの試験工場が稼動したが、大量生産には至らなかった。
 
 その後も石油資源が逼迫(ひっぱく)するたびに、石炭の直接液化の実用化が目ざされてきたが、中国以外では本格的な生産は行われていない。

③石炭の間接液化法 

 石炭をいったんガス化して、一酸化炭素と水素からなる混合ガスに変え、180~250℃、10~45気圧の反応条件下で鉄系などの触媒を用いて反応させると人造石油が合成される(フィッシャー‐トロプシュ法)。1923年に発明されたこの合成法は、その後改良が加えられて工業化され、第二次世界大戦末期の1944年のドイツにおける生産量は75万トンにも達していた。一方、日本でも北海道の滝川(たきかわ)や九州の大牟田(おおむた)で人造石油合成工場が稼動したが、1944年の生産量は2万トン程度にすぎなかった。
 
 液体燃料や化学品原料を石炭から得るための実用的な手段として、南アフリカ(1955~)や中国(2008~)などで多くの商業装置が稼動している。[上田 成・荒牧寿弘]

(5)#人造石油

ÐΔ1✪1‏ @DAIMETAL 「戦時中は達成できなかったが戦後飛躍的に研究が進み日本は #石炭 鉱山を秘密裏に #人造石油 生産工場へ転換」「日本の秘密裏の、大量 #核燃料 生産も世界規模の #地下原発 建設も世紀末戦争を起こす前提」「#石油 も # もエネルギー中枢を支配しているのは日本」https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/334e6194a2d7e31bc805f423f27357a2 … #クロカモ
https://twitter.com/DAIMETAL/status/984746264515391488

日高‏ @hidakayyy #地下原発 #原子力電池 #人造石油 #電力 #123便 5月連休明けが要注意ー国内テロ情報 - (真)日本の黒い霧 http://adoi.hatenablog.com/entry/2018/04/19/102707
その中で、このブログで指摘してきた「地下原発」や「原子力電池」、「人造石油」等の無軌道な実態が暴かれ、
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https://twitter.com/hidakayyy/status/989363785889533952

DAIEN‏ @DAIEN2012 北朝鮮がCTL技術持ってて石炭から人造石油を作り始めたら面白いけどなぁ。北朝鮮がガソリンの販売を制限 http://matometanews.com/archives/1850080.html … #スマートニュース #北朝鮮 #人造石油
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https://twitter.com/DAIEN2012/status/856464758769238016

日高‏ @hidakayyy #地下政府 #奥の院 #クロカモ #地下原発 #人造石油 #放射能 #非核化# 地下政府の次の手は? - なかよし-単純なこと
http://simplewa.blog.fc2.com/blog-entry-498.html
(転載開始)安倍首相さん、今更^^;あなたは地下政府から捨てられましたよ。
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https://twitter.com/hidakayyy/status/990451791702540296

ÐΔ1✪1‏ @DAIMETAL
「写真1)#大手町 #経団連 会館の社名板。看板一つで #地下原発 ・#原子力電池、#人造石油 とテーマが被る」「2)経団連・ #JA・ #日経 が低層部分で繋がる。どう見てもまとめて一団体」「3)御手洗が #震災 前年に寄贈したガーゴイル像」「4)首塚の主は #平将門 ではない」#呪詛 https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/46a8606fe8d7499e79a0c48f56549721
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https://twitter.com/DAIMETAL/status/988024681574809600

takao47®‏ @takao47
Sasol @SasolSA plans Canada’s first gas-to-Liquid (GTL) plant for 2021 @OGJOnline http://www.ogj.com/articles/2013/11/sasol-plans-canada-s-first-gtl-plant-for-2021.html … #天然ガス から#人造石油
https://twitter.com/takao47/status/662733590799618048


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Comment

ヒデ #-

おぼろげながら…

高橋五朗が聞いた話しによると、ヒトラーは日本人だと裏皇統の老婆は語った。恐らく各地に散った日本人の血を引いているのだと思う。またナチスの幹部の一人は、緑龍会の手引きで日本で修業を受けたという。ナチスのナチとは那智の滝から来ていると言う。那智の守り神はヤタガラス。ナチスはUボートで南米へ。ゴーンがブラジル出身でドイツが噛んでいると言う事なら、このラインだと思うが裏取りがない。ですが、最終的に仕掛けて操っている黒幕は、日本の地下組織と言うのは間違いないでしょう。ロックVSロス茶とかアメリカの圧力とかは、敗戦を装った時と同じように、隠れ蓑。

2018/11/23 (Fri) 22:35 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

ナベツネさん、生存されていたようです。

Yahoo記事です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000054-asahi-spo


 「退院の準備に向けて、外出のトレーニングをしましょうかという話。先週の木曜日(22日)には、会社にも出てきた」。28日、東京都内のホテルでプロ野球12球団のオーナー会議が行われた後、巨人の山口寿一オーナーが、入院中の渡辺恒雄(92)・読売新聞グループ本社主筆の状態について明かした。

【写真】渡辺恒雄読売新聞グループ本社主筆(中央)=2018年3月19日、代表撮影

 「うちの新聞社にも、取材が殺到しました」

 山口オーナーが振り返るのは、16日のこと。渡辺主筆の容体に関する「デマが流れた」と言う。「亡くなったということもあり得ないし、危篤でさえない。事実とまったく違う方向の情報が流れた」

 なぜ、誤った情報が出回ったのか。山口オーナーは「宮崎の秋季キャンプで、原監督が最終日(18日)を待たずに、宮崎を離れたということではないか」と指摘。「あれは全く別の用事。監督になる以前から、決まっていた」と強調した。渡辺主筆については「しばらくは病院と会社の往復になるでしょうけど、おいおい職場に戻ってくると思います」。

 また7月から入院している元監督の長嶋茂雄さん(82)についても「回復に向かっていると聞いている。一進一退の状態ではない。胆石を取り除く間に、他のところの体調がすぐれないことがあり、入院が長引いてしまっている」と話した。

2018/11/28 (Wed) 18:47 | URL | 編集 | 返信

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