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1651.八幡製鐵所の高炉が敗戦まで空襲で破壊されることがなかったのはなぜか? PART4

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↑画像 2016年10月9日(日) 北九州市小倉北区浅野3丁目8-1 アジア太平洋インポートマート(AIM)ビル展示場棟 西日本総合展示場新館 『takagi presents TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION』 「TGC北九州2016」で大トリを務めた乃木坂46(C)モデルプレス
出典:乃木坂46「TGC」「ガルアワ」2日連続“大トリ”アーティスト&モデルで2大ファッションショーを席巻!女の子の歓声が鳴り止まず モデルプレス
https://mdpr.jp/news/detail/1622446

(1)古モンゴロイドのDNAしか持たない人々

 2018年11月19日の4本目です。「1650.八幡製鐵所の高炉が敗戦まで空襲で破壊されることがなかったのはなぜか? PART3」の続きです。実は蝦夷の中で屈服しなかった人々がいました。その人々は後に北海道と呼ばれる事になる島に渡りました。そうです。その人々こそアイヌなのです。

 そのアイヌ系の日本人と生粋の南西諸島の人々は、古モンゴロイドのDNAしか持っていません。生粋の南西諸島の人々とは、先祖が本州・四国・九州の人々と肉体的に交わっていない人々です。モンゴロイドとは黄色人種の事です。

 <366.東京ガス CM 家族の絆 「母からのエール」篇 が、放送中止に追い込まれたのはなぜか?>の(2)で取り上げた二階堂ふみをはじめ、沖縄県のタレントの多くは、私と同様に古モンゴロイドの要素が強いタレントが多い。

(2)日本人とは

 広い意味で日本人とは、日本国籍を持つ人々すべてです。グローバリストの売国政策推進の結果、従来のイメージの日本人とはほど遠い日本人が今後増える事が予想されます。

 従来のイメージの日本人、つまり狭い意味の日本人の中で、アイヌ系の日本人と生粋の南西諸島の人々以外の日本人は、新モンゴロイドと古モンゴロイドの両方のDNAを持っています。その中の多くの人々は、その比率が5:5ではなく、どちらかの要素が強い。東日本と九州南部は古モンゴロイドの要素が強い人々が多い。近畿・中国・四国・九州北部は、新モンゴロイドの要素が強い人々が多い。

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↑画像 古モンゴロイド 新モンゴロイド
http://karapaia.com/archives/52106779.html

(3)耳垢

 顔つきでどちらの要素が強いか判定できるが、顔つきだけでは判らないという方は、耳垢がCHECK・POINTです。耳垢がWET・TYPEの方は、古モンゴロイドの要素が強い方か古モンゴロイドのDNAしか持たない方です。WET・TYPEと言ってもプールから上がった後の様な状態ではなくて、ほんの少し湿っているという状況です。耳垢がDRY・TYPEの方は、新モンゴロイドの要素が強い方か新モンゴロイドのDNAしか持たない方です。新モンゴロイドのDNAしか持たない方は余りいない様です。

(4)一般的な学説では

 一般的な学説では、現生人類の起源は現在の東アフリカにあるとされている。元々すべての現生人類の耳垢はWET・TYPEだったと考えられています。このWET・TYPEの耳垢は、東アフリカに棲息する虫を耳に入れない為に極僅かな虫が嫌がる臭いを発散します。

 ところが一部の人々は寒冷地で吹雪が多い様なエリアや砂漠にかなりの世代にわたって住み続けた為に、目が細くなり顔の凹凸が少なくなった。そうしたエリアでお目々ぱっちり型ではつらい事が多いので環境順応し目が細くなったのです。更にそれらのエリアには東アフリカにいる虫がいないので、虫が嫌がる臭いを発散する機能が退化し乾燥地帯が多いのでDRY・TYPEになったと考えられています。


古モンゴロイド・新モンゴロイド・オーストラロイド・ネグリト
↑画像 古モンゴロイド・新モンゴロイド・オーストラロイド・ネグリトの大まかな分布
出典:wiki

(5)『銃・病原菌・鉄(上・下)』

 1998年にピューリッツァー賞(一般ノンフィクション部門)を受賞した『銃・病原菌・鉄』に、スペイン人のピサロは圧倒的に少ない人数でインカ帝国を征服できたんだろうという疑問が書かれている。高校の世界史の授業で生徒に問いかける質問の一つでもある。

 答えはスペイン人が、銃と鉄、そして何よりアメリカ大陸にはない病原菌を持っていたからです。スペイン人はその病原菌に対する耐性を持っているけど、アメリカ大陸の先住民はその病原菌に対する耐性を持っていなかったので、たくさんの先住民が病気で死んだ為、先住民の人口が短期間で激減した為、スペイン人のピサロは圧倒的に少ない人数でインカ帝国を征服できたのです。

 もしかしたらこのパターンは後に日本と呼ばれる事になる場所でもあったのかもしれません。新モンゴロイドが中国の史書で倭国と書かれている後の日本に該当するエリアにやって来た際、新モンゴロイドは銃は持っていなかったと考えられますが、鉄は持っていた。これで武器を作り、先住民の古モンゴロイドを殺戮し征服していったと考えられます。その象徴的な人物が1649で取り上げたヤマトタケルです。

 鉄製武器は弥生中期後半には定着していて、石製・青銅製武器にとってかわり、鏃・剣・刀・矛・戈がつくられた。鉄は後に日本と呼ばれる事になるエリアにおいても戦争と結びつく重要な物質だった。もちろん日本と呼ばれる様になって以降も。大王家<後の天皇家>は鉄を確保し武器を製造し各地を侵略していったと考えられています。

 そして新モンゴロイドは耐性があるが先住民の古モンゴロイドは耐性がない病原菌を持ち込んだ可能性がある。「八幡製鐵所の高炉が敗戦まで空襲で破壊されることがなかったのはなぜか? PART5」に続きます。


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↓動画 鈴木愛理
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