153.この夏、「これまで経験したことのないような大雨」が、やたらに降るのはなぜか?

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↑台風15号の接近で、住宅近くまで押し寄せる高波=沖縄県与那原町で2012年8月26日午後2時6分、幾島健太郎撮影

(1)台風北上 大雨に厳重な警戒を

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 大型で強い台風15号は、九州の西の東シナ海を北上しています。

 鹿児島県奄美地方や沖縄本島地方では、27日の夕方以降、再び雨が強まって土砂災害や川の氾濫の危険性が非常に高くなっている地域があり、気象庁は厳重な警戒を呼びかけています。

“これまでに経験したことない大雨”

 気象庁の観測によりますと、大型で強い台風15号は、27日午後9時には、九州の西の東シナ海を1時間に30キロの速さで北北西へ進んでいます。

 中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心の東側280キロ以内と西側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

 沖縄・奄美は、27日午後、暴風域から抜けましたが、夕方以降、台風の外側の発達した雨雲が流れ込んで再び雨が強まり、沖縄県の国頭村比地では、27日午後8時すぎまでの1時間に68.5ミリの非常に激しい雨が降りました。

 また、鹿児島県が徳之島の伊仙町に設置した雨量計では、27日午後11時半までの1時間に、62ミリの非常に激しい雨を観測しました。

 気象庁は27日夜遅く、「鹿児島県奄美地方の瀬戸内町と宇検村、大和村、それに徳之島では、これまでに経験したことのないような大雨になっている」という情報を新たに発表したほか、27日午後9時前には、沖縄本島地方の国頭地区と名護地区で、土砂災害や洪水の危険性が非常に高くなっている地域があるという情報を発表しました。

 沖縄・奄美では、この24時間の雨量が、多いところですでに400ミリ近くに達していますが、奄美地方ではこのあと数時間、局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあり、沖縄本島地方もしばらくの間、雨が続く見込みです。

 気象庁は、大雨による土砂災害などに厳重に警戒するよう、呼びかけています。
台風は、このあとも東シナ海を北上し、28日は九州の西の海上を中心に非常に強い風が吹くと予想され、九州や沖縄・奄美の沿岸は、大しけや猛烈なしけが続く見込みです。

 また、九州では、台風周辺の湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になる見込みで、局地的に雷や突風を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

★先島諸島に接近のおそれ

 一方、先週、沖縄県の先島諸島に接近した強い台風14号は、南シナ海の北部を東へ進み、28日午後から29日にかけて、再び、先島諸島に接近するおそれがあります。先島諸島は、28日夜には風速30メートルの猛烈な風が吹き、波の高さは9メートルと猛烈にしける見込みで、気象庁は地元の気象台が出す情報に注意するよう呼びかけています。

(2)恐るべき環境・気象破壊兵器

気象兵器 新聞記事 1975年
↑気象兵器についての新聞記事 1975年6月20日付け読売新聞

 上記の記事は、既に拙ブログ「124.前代未聞の尾瀬での落雷事故は何を意味するのか?」で紹介した。

「127.偏西風を蛇行させたのは誰だ?」でも綴った通り、「地震兵器」と言う言葉も以前は新聞に掲載されていた。

極めて残念なことに画像はないが、「地震兵器」が新聞に掲載された最後の例は、1991年5月4日読売新聞朝刊の国際面<5面>である。

地震兵器も気象兵器も、ここ20年程、やたらに使われまくっていると推測される。なので、日本の新聞が取り上げなくなったのだろう。

「ここ20年程」と言えば、所謂「失われた20年」に該当する。地震兵器や気象兵器で某国に脅された結果、日本の経済的衰退が加速しているということはないだろうか?

さしあたり、台風15号と台風14号の被害がまったく出ないことを祈るのみです。

それにしても、冒頭の写真は、東日本大震災の津波と雰囲気がよく似ている。

人工地震と言う言葉が、日本人にもじわじわ浸透(昔は、新聞に平気で出ていたんだけど、多くの人々は覚えていないんだろうなあ。)しつつあるので、気象兵器に重点を置くようになった気がする。最近、以前よりは地震が少し減っている気がするし。ただ、ある兆候から近いうち、比較的大きな地震が起きるかもしれない。それについては、また、別な回に譲ろう。

(3)前田敦子AKB48引退 興味なし 64.5%

前田敦子が引退しましたがこの件についてどう思いますか?

1 悲しい 36 (3.6%)
2 復帰してほしい 36 (3.6%)
3 興味無い(どうでもいい&モリタポ) 645 (64.5%)
4 嬉しい 41 (4.1%)
5 どうせソロ活動する 242 (24.2%)

(4)前田敦子さん、AKB48卒業公演会見



(5)前田敦子卒業公演

 昨日<2012年8月27日18:00~>の前田敦子卒業公演は、劇場の定員数250人に対し、申し込み数は22万9096件で応募倍率は史上最高の916.38倍だった。

 AKB48の前田敦子(21歳)の卒業公演が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、メンバーへ、そしてファンへあらためて別れを告げた。

 916・38倍という過去最高の倍率を勝ち抜いた250人のファンに前田は「最高の思い出を作りましょう」と呼びかけ完全燃焼。公演はチームAメンバーを中心に行われたが、Wアンコールの後には大島優子(23歳)、柏木由紀(21歳)、渡辺麻友(18歳)ら他チーム所属の主要メンバーも登場し、前田がセンターの「フライングゲット」、「ポニーテールとシュシュ」、「Everyday、カチューシャ」のヒットメドレーを披露した。

AKB48の総監督で、結成当初から前田と苦楽をともにしてきた高橋みなみ(21歳)を皮切りに、第4回の総選挙上位12人がそれぞれ涙ながらに別れを告げると、前田は対照的に終始笑顔。思い出を振り返るメンバーを穏やかな表情で見つめ、時折ゆっくりとうなづきながら1人1人の言葉に耳を傾けた。

 最後に改めてファンへのメッセージとして「わたしはこの劇場が大好きです。そしてこの劇場で一緒に踊ってくれたメンバー、そしてこうやって応援してくれた皆さんが大好きです。約7年間、長かったのか短かったのかわかりませんが、最高の7年間でした。皆さん本当にありがとうございました」と自身の足跡を改めて確認するかのように振り返り、深々と頭を下げた。

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↑東京ドーム公演 前田敦子 大島優子

(6)あっちゃん卒業おめでとう/GIVE ME FIVE!



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