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1619.ヌスラ戦線(現HTS)は安田純平の拘束に関わっていないと主張している

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↑画像 2018悪魔崇拝に起源を持つハロウィン15 欅坂46 長濱ねる ハッピーハロウィン🎃🎃🎃🎃#ねるタヌキ
http://keyakizaka46ch.jp/magazine/post-57158/

(1)ヌスラ戦線(現HTS)は安田純平の拘束に関わっていないと主張している

 2018年10月27日の2本目です。「1618.安田純平氏はアサド大統領打倒の対シリア侵略軍の手先」の続きです。

★零感雑記帳2 謎が謎を呼ぶ展開に~ヌスラ戦線(現HTS)「安田純平の拘束なんて関わってないしテレビで初めて知った」~山本国家公安委員長「安田純平さん拘束の真相究明に努める」
http://ocaltpon.blog.fc2.com/blog-entry-623.html

 では、前回取り上げたシリアのアサド大統領の再掲記事をどうぞ。

(2)「アメリカはテロリスト支援国家だ」シリアのアサド大統領said シリア・アサド大統領のインタビュー<TBS系> 動画&書き起こし<「615.報道の不公正を乗り越えて判断する事ができる人々を増やすにはどうすれば良いか?」から再掲>

http://useful-info.com/syrian-assad-president-interview

シリア:アサド大統領
↑画像 TBS系のニュース番組に登場したシリアのアサド大統領

https://youtu.be/BnR-8NrMu54
↑シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録) 視聴回数 2,292 回

 現時点の視聴回数 2,292 回、余りにも少ない。ネット界の良識派が既にある程度拡散していると言うのにこの現状です。もちろん、私のようにTBS系のニュース番組で既にこのインタビューを見た人もかなりいるとは思いますが。

 なお、アサド大統領は「アメリカはテロリスト支援国家だ」と語っていますが、安保隆氏がツイートしている通り、テロリスト支援国家ではなく、「アメリカはテロ自作自演国家だ」が正しい!

https://twitter.com/AmboTakashi/status/823176272155000832

 この動画をUPして下さった方はこう綴っています。「シリアのアサド大統領への直撃取材TBS系JNNニュースが敢行。(*Θ_Θ*)/ この様な真実の情報をシリア内線<原文のまま>初期にやっていれば日本もシリアとの国交断絶には至らなかったのだろうか? それとも、内情の真実を知り得ていてもオバマの圧力に屈したのだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=BnR-8NrMu54&feature=youtu.be

★書き起こし始め

(星浩キャスター)
「現在シリアで起きていることやシリアの未来について大統領がどのように見ているかうかがう機会をいただきありがとうございます。まずお聞きします。アスタナでの和平協議が近くありますが、この和平協議に何を期待しますか?」

(シリア アサド大統領)
「まず初めにようこそダマスカスへ。この戦争が始まって以来初めて日本の視聴者に向けてお話できることをうれしく思います。アスタナ和平協議について期待はありませんが、協議がシリアの全ての党派の対話の舞台になってほしいとの希望はあります。最初の段階では優先事項のシリア各地の停戦合意について集中的に話し合うでしょう。人命を守り人道支援をシリアの様々な地域に行き届かせるためです。この和平協議が何らかの政治対話になるかはまだ明らかではありません。まだ誰が協議の参加者になるか分からないからです。シリアの和解プロセスに参加させるための政府とテログループ間の対話になるでしょう。停戦を成立させ、テロリストに武器を放棄させ政府から恩赦を与える― 現時点で期待できるのはそれだけです。」

(星浩キャスター)
「和平協議で移行政権について話し合う用意はありますか?」

(アサド大統領)
「話し合われる議題は、全て憲法に基づくべきです。これは政府と反体制派、あるいは政府とテロリストグループの問題ではない。シリアの未来を決める権利を持つ全てのシリア国民の問題だからです。私たちの憲法には移行政権なるものはありません。憲法に基づきシリアの異なる党派や様々な政治集団を代表する通常の政権を作ることはできます。これが私たちの提案です。私たちが国民統一政府と呼ぶ政権はシリア内外の全ての党派が参加できます。そのような政権ができた後に議会選挙について話し合える。その議会選挙の結果に基づき、また新たな政権ができるのです。」

(星浩キャスター)
「米新大統領ドナルド・トランプ氏がまもなく就任します。トランプ氏に何を期待しますか? どのような政策変更を期待しますか?」

(アサド大統領)
「彼は数少ない政治経験のないアメリカ大統領の一人です。過去の大統領のほとんどが政治的な職業や地位に就いていました。彼はそうではありません。さまざまなメディアを見ますと、アメリカのメディアでさえそうですが、彼のビジョンを知らないために“予測できない人物”とみています。判断する上で根拠となり得るのは選挙期間中の彼のレトリックだけです。もしその中で良いものを挙げるとしたら、『テロとの戦い』という我々の優先課題です。トランプ新大統領は『イスラム国』との戦いが彼の優先課題だと言いました。もちろん『イスラム国』はテロの1つの側面1つの組織にすぎません。『イスラム国』について話すならヌスラ戦線についても話すべきです。シリア国内にはたくさんのアルカイダ系グループがいます。トランプ氏が『イスラム国』と言ったときテロリズムのことを言ったのだと思います。トランプ氏が優先課題としてあげたことは大変重要だと思います。我々は新政権が、テロについてのレトリックを偽りなく実行してほしいと期待します。それはシリアだけのためではありません。テロリズムはシリアだけの問題でなく中東の、そして世界の問題だからです。アメリカの新政権が、テロと戦うための現実的な協力関係を誠実に築いてほしい。もちろんその協力関係にはシリアが含まれます」

(星浩キャスター)
「以前のインタビューで大統領はワシントンDCのロビー団体に言及したが、ロビー団体が政策変更の障害になっていると思いますか?」

(アサド大統領)
「主要メディアとさまざまな組織・ロビー団体が一つの組み合わせになっています。彼らは変化は必要ないと考えていてジョージ・ブッシュ政権発足の2000年以降、17年近く続いたアメリカの破壊的な政策に利害関係があるからです。直接的にせよ代理戦争にせよ、アメリカは戦争ばかり起こしてきました。そして、さまざまな企業やロビー団体、メディアは利害関係を持っているのです。ほとんどの場合、経済的な利害関係でしょう。ですから新大統領の政策のうちテロとの闘い、他国の主権の尊重や、ロシアや中国などとの関係改善を通じた国際関係の緊張緩和など、彼らがことごとく邪魔をするのは明らかです。」

(星浩キャスター)
「イスラム国との戦いの過程で、トルコやクルド、アメリカと協力する考えはありますか?」

(アサド大統領)
「ます初めに素直に見れば、イスラム国はアメリカの管理下で生まれた。2006年ISISを名乗る前のISはイラク国内だけに存在していました。シリアで紛争が始まるとシリアとイラクのイスラム国を名乗り、後にトルコはイスラム国を支援しました。イスラム国は石油を輸出し資金を得て戦闘員勧誘にシリアの油田を使ったが、トルコはこの石油の密輸に関わっていました。エルドアン大統領自身もイスラム国に関与し共犯関係にあります。ですから、トルコやアメリカがイスラム国との戦いに参加するとは期待できない。あからさまな例としては、数週間前アメリカのドローンによる監視の中、イスラム国がパルミラを再び制圧したことが挙げられます。彼らは砂漠の中を抜けて来てパルミラを占領したのです。私たちが話をしている今日もイスラム国はシリア東部デリゾールを攻撃しています。アメリカ人はイスラム国を止めるため何もしない。ここはいわゆる有志連合が一年半活動してきた地域です。彼らは何も成し遂げていない。真剣ではないからです。トルコのエルドアン大統領はムスリム同胞団ですが、彼は本能的先天的にイスラム国やアルカイダに同情的で、彼らは同じ思想を持っていてエルドアン大統領は彼らから離れることができないのです。イスラム国やヌスラ戦線と戦っていると見せるためエルドアン大統領はいくつか工作を行っていますが、実際は彼は日々それらの組織を支援しています。彼らの支援なしにそれらの組織は生き残れないのです。」

(星浩キャスター)
「アレッポなどでシリア軍とロシア軍は住宅街や病院を空爆していると批判されている。そうした人的な被害はアレッポ制圧のため避けられなかったのか?」

(アサド大統領)
「爆撃や戦争犯罪などで、ロシアやシリアを非難しているのは、アメリカやイギリス、フランス、トルコ、カタール、サウジアラビアなどです。メディアや政治、武器・資金・物流を通じテロリストを支援した人々には、シリア一般市民のために叫ぶ権利はありません。彼ら自身が、罪のないシリア市民が過去6年間殺されてきた原因だからです。それが第一です。憲法や法律、シリア国民に対する道徳的な責務からくる政府の役割は、国民をテロリストから解放することです。国の一部がテロリストの支配下にあって、人々が殺され、全てが破壊され、ワッハーブ主義という憎悪に満ちた思想を市民に押しつける中、その国の政府が何もせず、ただ見ているのは許されると思いますか? 死傷者について話をするなら、全ての戦争に死傷者がつきもので、全ての戦争が悪い戦争です。全ての戦争に流血や殺りくがあり、どんな戦争にも良い戦争はない。自明のことです。もしテロと戦うために戦争をすれば、残念ながら死傷者が出ます。我々は死傷者をなくすため最大限のことをしました。しかし一般市民のためにと叫ぶ人たちは、シリアやロシアが一般市民を殺しているとの一片の証拠でも提出しましたか? もう一つの問題は、道徳的に政府が自国民を殺すことがありえますか? もし我々が自国民を殺していたら、6年間、政府として、軍として、大統領として持ちこたえられますか?論理的ではないし現実的でもない。我々がここにいるのは国民の支持があるからです。しかし結局のところ必ず死傷者が出ます。この戦争をできるだけ早く終わらせたいと願っています。それがシリアの人を救う唯一の道です。」

(星浩キャスター)
「シリア軍は塩素ガス爆弾を使用した疑いが指摘されています。そのことは否定しますか?」

(アサド大統領)
「化学兵器のことをおっしゃっているのだと思います。化学兵器というのは数時間で数千人を殺害します。そのようなことはこの戦争が始まって以来、シリアでは起きていません。最も重要なことは道徳的に政府として、そのようなことはしません。申し上げたように、自国民を殺したり大量破壊兵器を自国民に使うというのは不可能です。これはさらに重要ですが、2013年に我々は化学兵器を禁止する条約に署名し、それ以来、我々は化学兵器を放棄し、すでに保有していません。実際にはテロリスト側がそのような兵器を使っている。最初は2013年でした。2013年春には国連に調査団を派遣するよう要請しましたが、アメリカが我々の要請を妨害したのです。アメリカは、調査団がシリアに派遣されれば、テロリスト側が塩素ガスをシリア軍兵士に使ったとの証拠が見つかるとわかっていた。私は、シリアに関する西側のストーリーを反映する指摘を完全に否定します。それは、シリア政府やシリア軍を悪者に見せるための手段の一部です。

(星浩キャスター)
「小さい子供を含む何百万人もの難民や国内避難民がいます。何十万人もの死者が出ています。大統領としての責任をどう考えますか?」

(アサド大統領)
「もちろん、難民のことを言えばそれは悲劇です。特に子どもたち小さい子どもたちや若者、彼らには何の罪もありません。今回の戦争とは無関係です。どこに所属するかにかかわらず、実際子どもには政治的党派性もない。何の罪もないのに誰よりも代償を払わされている。あなたの言う悲劇は我々が日々経験していることです。毎日こうした感情と共に生きているからこそ、我々は政府当局者として問題の原因であるテロリストらを排除し、シリアに平和と安定を取り戻すため全力を尽くそうとしているんです。それこそ、シリア国民が大統領に問うことなんです。戦乱で苦しんだ全てのシリア人に同情します。でもシリア国民が問うのは私がどう思っているかではありません。私が何をするかなんです。我々がいつ、あのテロリストらを駆逐するかなんです。最も重要で欧米や国際社会の多くが触れない面があります。難民問題の一部はテロリストらに関係するだけでなく、欧米やその同盟国によってシリア国民に課されている経済制裁にも関係している。この経済制裁は政府に対して効力を発揮したのではありません。シリア市民一人一人の生活に影響を与えたのです。多くの国民が国を離れたのはテロリストからの脅威があるからだけでなく、普通の暮らしに必要な基本的なものを手にすることができないからでもあります。食べ物、教育、医療、何でも、もう手に入らない。だからシリアを出て、どこか別の場所で、誰もが求める最小限の暮らしをしている。」

(星浩キャスター)
「和平プロセスの中でそれが和解に資すると判断した場合、辞任も選択肢として考えますか?」

(アサド大統領)
「大統領の去就は国民全体の問題です。一人一人の国民に関係します。シリアでは、大統領はシリア国民から直接、選挙で選ばれるからです。政府の権利でも反対派の権利でもありません。シリア人一人一人の権利です。なので、大統領の去就を決められるのは投票箱だけです。大統領に辞めてほしい人は投票で『彼はいらない』と意思表示すればいい。世界中どこでもこれが民主主義というものです。これは、反政府派や外国と話し合うことではありません。大統領の去就はシリア国民の問題で憲法とも関係することです。選挙、あるいは任期満了前の選挙―現在検討されてはいませんが―それをやって初めて私の去就について語れるのです。これは私の問題ではないんです。大統領として私は困難の時期には国を助けねばなりません。逃げ出したり、『私は去る、国民はそれぞれ自分でなんとかして』と言うのではなく、そんなことは解決にはなりません。困難の時期には大統領はかじ取りをし危機に対処すべきです。危機が終われば大統領は続けたいとか辞めたいとか言ってもいい。その時、シリア国民らが大統領に『続けろ』あるいは『辞めろ』と言うでしょう。」

(星浩キャスター)
「和平シリアの再建について日本にどんな役割を期待しますか?」

(アサド大統領)
「日本からの客人に対して率直に申し上げましょう。何十年も前に国交を持って以来、日本はシリアも含むさまざまな国々の発展に、インフラ支援などの分野でとても重要な役割を果たしてきました。日本は中東地域におけるさまざまな問題で公平さを保ってきました。日本は常に国際法を重視してきたが、今回のシリア危機の初期に、日本は初めてこうした慣例を破り、シリアの大統領は辞任すべきだと言った。これは日本の人々の価値観・倫理観に基づいたものだったか? 絶対に違います。日本の市民がどれだけ道徳を重視する人々か、みんな知っています。これは国際法にのっとっているのか? それも違います。我々は主権国家であり、誰が辞めて誰が残るべきなどと言う権利は世界中の誰にもない。残念ながら欧米社会と歩調を合わせたものでした。日本はシリアへの経済制裁に加わりました。日本はかつてシリアの人々を支援してくれた。シリアへの禁輸措置は、日本の人々の利益や価値観、日本の法律や憲法と関係するのでしょうか。私はそうは思いません。日本は在シリア大使館を閉じ、シリアの現状を見ず、どう貢献するのか?政治の分野において日本は、シリアと関係を絶った多くの欧米諸国と同様に状況が見えていない。だから日本は何の役割も果たせない。何が起きているか知らないのだから。日本が得ている欧米諸国から情報は、我々からすれば馬鹿げたものです。シリア再建と言うが、制裁を科しながら再建を語ることはできません。一方の手で食べ物を与え、もう一方で取り上げるようなものです。つまりこれは日本の政治の問題で、日本は国際法に立ち返らねばなりません。我々は主権国家で、日本は常にシリアを尊重してきました。世界で日本を際立たせたその立場に日本が戻ることを期待します。それでこそ日本は和平やシリアの復興で重要な役割を果たし、人々を支援することができるでしょう。ほとんどの難民は、ドイツやフランスで『歓迎します』と言っほしいわけではないんです。難民たちは自分の国に帰りたい。行った先の国で支援してほしいのではなく、シリアで支援してほしいのです。これこそ、我々が考える今後の日本の役割です。我々が過去数十年間知っていた姿に日本が戻ることを期待しています。」

(星浩キャスター)
「ご存知のように、日本は70年前、国を再建した経験があるので、シリアの再建にもアドバイスができると思います。」

(アサド大統領)
「もちろんです。そうだといいです。」

(星浩キャスター)
「日本人のジャーナリスト安田純平氏、私の友人でとても能力のある人ですが、2015年6月からシリアで拘束されたままです。彼の所在や置かれている状況について何か情報はありませんか?」

(アサド大統領)
「今のところありません。彼について何の情報も持ち合わせていません。気の毒に思いますし、我々シリア人は彼の家族の心痛をお察しします。たくさんのシリア人もこの戦争の中、行方不明になりました。彼の家族の気持ちを理解し気の毒に思います。もし我々が何か情報を持っていたら、あなたにお伝えしたことでしょう。」

(星浩キャスター)
「彼は、ヌスラ戦線に捕らわれているのです。」

(アサド大統領)
「彼の情報を得るのに役立つのはトルコだと思います。トルコはヌスラの監督役ですから。トルコは、情報機関や政府がヌスラの全ての情報を持っているはずです。」

(星浩キャスター)
「日本政府から、この件でシリア政府にコンタクトは?」

(アサド大統領)
「残念ながらありません。日本の市民であるこのジャーナリストの件も含めて、日本政府とシリア政府の間には一切のコンタクトがありません。

(星浩キャスター)
「日本はアメリカ主導の連合の一員だと思いますか?」

(アサド大統領)
「シリアについてですか?」

(星浩キャスター)
「ええ」

(アサド大統領)
「アメリカを中心としたその連合が何を成し遂げたでしょうか。何も成しとげていません。過激派組織イスラム国は、連合の空爆開始後、勢力を拡大してきた。率直に言ってこの空爆は外面だけの空爆でした。2015年9月ロシアのイスラム国への軍事行動で初めてイスラム国勢力は縮小し始めた。アメリカ主導のあの連合は何も成し遂げていません。イスラム国と戦っていたシリア軍の兵士を殺害し、シリア独立以来70年間築き上げたシリア人のインフラを破壊しました。油田、学校、橋、製油所・・・何もかもです。これが(アメリカ主導の)あの連合が達成した唯一のこと。残念ながら―」

(星浩キャスター)
「シリアの復興にどれくらい時間がかかると思うか?タイムテーブルは?」

(アサド大統領)
「この危機が終わる前から我々は再建を始めています。まずはダマスカス郊外から、そしてアレッポや他の街でも、破壊された郊外を現代的なものに建て替える形で再建する計画です。この危機が終わるのを待つことはしません。すぐに始められます。シリアの人たちは国を再建する決意を持っています。我々がシリアを作ったのです。外国人が作ったのではありません。シリアの技師が労働者がシリアの資源・物資を使い、友好国の技術面でなく資金面の支援を得て作ったのです。我々にはシリアを再建する能力があります。資金もたくさん必要で時間もかかる。限られた財力の範囲内であってもシリア人一人一人が家を建てていくでしょう。在外シリア人、難民で余裕のある人は帰国したがっています。友好国のロシア・中国・イランも助けてくれます。他にも多くの国がシリア再建の協議を始めていて、資金面で支援が行われるでしょう。シリア再建のための材料はたくさんあるんです。時間が問題なのではない。再建・復興は時間がかかるもの。最も大切なのは、国を再建する能力があるかどうか、これについては心配していません。憂慮するのは、何年もイスラム国やヌスラ戦線の支配下に置かれた人の心をどう再建するかです。彼らの心は、憎しみに満ちたワッハーブ派の思考を植え付けられ汚染されています。彼らは死や殺人を見てきました。子供たちが罪のない人々を殺したこともあります。どうやってこうした心を再建し、元の状態に戻すことができるでしょう?これは危機が終わった後の大きな問題になってきます。」

************************書き起こし終わり

(3)シリアにとって米帝に追随している日本は加害者<615から再掲>

 シリアにとって米帝に追随している日本は加害者です。ISが日本のトヨタを利用している写真を「421.福島県民で福島産の農作物を避けている人々はどのくらいいるのか?」の「(5)イスラム国が大量に使用しているトヨタ車」に掲載しました。421はこちら

 シリアのアサド大統領の「世界の中で日本を際立たせたその立場に日本が戻ることを期待します。我々が過去数十年間知っていた姿に日本が戻ることを期待しています。」と言う言葉を噛みしめたい。

(4)安田純平、常岡浩介ら戦場ジャーナリストを支援する英米カタールの反アサドのイスラム国勢力?

https://youtu.be/J7Bea8k1_Js
↑動画 安田氏を支援する英米カタールのイスラム国勢力?中露によるトランプ携帯盗聴報道もフェイクニュース!安倍首相の場当たり外交?カショギ暗殺は300人委員会?米国境に近づくソロスのキャラバン? TweetTV JP 1,457 回視聴
安田純平、常岡浩介ら戦場ジャーナリストを支援する英米カタールの反アサドのイスラム国勢力?中露によるトランプ大統領の携帯盗聴報道に笑いながら中国報道官「ニューヨークタイムズはフェイクニュース。iPhoneに盗聴の心配があるならファーウェイ(中国製スマホ)に変えれば」!また安倍首相の場当たり外交:中国の一帯一路参加歓迎に拍手し、反トランプの自由貿易拡大で一致?カショギ暗殺はエリザベス女王トップの300人委員会の総意?メキシコ国境に近づく反トランプのソロスら民主党の仕掛けたキャラバン問題!… モーニング宇宙ニュース

★櫻井ジャーナル 2018.10.25 日本人カメラマンを拘束していた武装勢力はアメリカとイギリスの影響下にあった
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201810250000/?scid=we_blg_tw01

よーすけ‏ @yoshimichi0409 常岡浩介らが典型です。志葉玲などもアサド批判に終始し米軍やISなどの行為を余り批判せぬようです。
https://twitter.com/yoshimichi0409/status/842713522815488000

こたつぬこ‏ @sangituyama 機内の安田さんの両脇に座ってるの、カタールのセキュリティですよね。日本政府関係者ではない。
https://twitter.com/sangituyama/status/1055271159913099264

★フィフィ、解放された安田純平さん「ジャーナリズムを感じない」…過去に“因縁”も 2018年10月25日12時1分 スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181025-OHT1T50093.html?from=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

(5)「1614.9.11の真相を全て暴露しようとしたカショギ氏 その暗殺を命じたのはエリザベス女王」へのコメント2本

猫山 #-

 故に侵略戦争に繋がった戸籍制度など1秒でも早く粉砕すべき悪しき制度と考えています

 今、相続の件で再び痛感しています。恥ずかしながら私の実家のある地域では、私くらいの年代の親世代までは、未だにお家制度の概念を持ち続けている為に大変生き難いです。私を含め、家を継ぐように言われている立場の者達は恋愛にも結婚にも自由はありませんでした。そんなお家に結婚をしてきた方も苦労をされています。

 男性ならば、養子縁組を強いられます。男女ともに不妊症だったり男児を産まないと言う理由で舅や姑にいびられて心を病む方もいます。私も物心ついた頃には、「長男と恋愛するな。」と言われていました。ある程度の年齢までは長男の男性を好きになったと知るや否や両親が引き離すと言うことも常でした。

 一度結婚をしましたが、「子供を四人以上産め。」と言う条件付きでした。結婚の一日前には、両親から「おまえはこの家を裏切ったんだから不幸になればいい。この家の為に産んだのになんたる仕打ちだ。」と言われました。結局、ノルマの子供四人は一人も果たせず離婚しました。(苦笑)

 その後に、長男である方と再婚を前提に付き合いましたが親からの猛反対で別れに至りました。実家の近所でも、同じ様な家があります。親は自分が介護を受ける立場になってもまだ子に対して、家を守るように言い続けているそうです。最終的に、親は亡くなり子も一人で老いてゆきます。それでも、大体の方が「寂しいけど、好きでも無い人と結婚をさせられるくらいなら一人の方がマシ。」と言ってます。

 私は、離婚の時に両親にかなり油を絞られました(苦笑)。その時に、「今はお家制度の時代じゃないのに、何故そこまで言われなければならないのか?」と返しました。
父は「親に口答えするな。」と殴りかかってきました。母は「もっと、お父さんを立てなさい。」と。

 今は、相続の件で両親が私を含め相続権のある親族の戸籍謄本や住民票を、被相続人の生前の戸籍謄本などを集めて手続きをしています。マイナンバーを戸籍に導入して、行く末全ての個人情報を全て結び付けたら戸籍謄本よりも更に濃厚な、奴隷のカルテが出来上がるのかも知れないと思いました。

 お家制度と言う言葉は無くなりましたが、いかに奴隷に見えない首輪と鎖を付けるのか?必死なんだろうと感じました。私の家のように未だにお家制度を引きずっている親世代がいなくなっても、今度はマイナンバーでもって監視・支配を進めて行くような気がします。

 また、お家制度を引きずっていなくてもマイナンバー制度が出来てから、扶養手当などの関係で会社に提出をする際に「国が決めたことだから。」と反対派の社員、その家族の意も尊重して貰えなかったと言う例をネット上で見かけました。

 自身は通知カードすら受け取っていませんでした。しかし、相続の件で税の申告が関わってきた際には両親より否応無しに提出を求められました。断りましたが、「どうしても手続きに必要だから。」と引かないので住民票のコピーを提出しました。世の中の体制の本質は明治維新以降、あまり変わっていないのだと思いました。何かとハイテクになったぶん、監視体制は酷くなる一方かもしれませんが…。

2018/10/26 (Fri) 13:54 | URL | 編集 | 返信

ヒデ #-

 マイナンバーは僕も抵抗有りますね。何から何まで一元化して管理等、悪用する輩がいますからね。ただ戸籍に関しては、背のり等があるから有ってもいいと思っています。ですが家督制度を強いるのは、今の時代ナンセンスだと思います。

2018/10/26 (Fri) 18:26 | URL | 編集 | 返信

 猫山さんの過去の多くの苦労が、現在の広い視野・強い意志・慈愛に満ちた優しさなどに繋がるのですね。


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↓動画 篠崎愛
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