FC2ブログ

1471.支配層が嫌う支配層にとっての最有力有害ブログ 福田元昭の「桜の木になろう」

51e76e0494a9e3416cbcb7089b0a79b0.jpg
↑画像 2018・夏・海69 モーニング娘。'18 牧野真莉愛 

(1)支配層が嫌う支配層にとっての最有力有害ブログ 福田元昭の「桜の木になろう」

 「1470.魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない」の続きです。1470の(4)で取り上げたHITする6件の記事の内4本は、大摩邇(おおまに)さん本体と大摩邇(おおまに)さんの記事を主に転載しているサイトやある程度転載しているサイト三つです。

 「玄界灘の暴れん坊のブログ」が大摩邇(おおまに)さんの記事を主に転載しているサイトで、「宇宙と地球上の出来事」と「こころの世界」が大摩邇(おおまに)さんの記事をある程度転載しているサイトです。

 「こころの世界」はそのタイトルの通り、また、ブログ紹介文にある「心理・精神世界・カウンセリングについてのアンテナ」の通り、心理・精神世界・カウンセリングについての記事が多い。

 6件の記事の内2本は日月土氏のブログです。1本が「(新) 日本の黒い霧」でもう1本が「(真)日本の黒い霧」です。

 いずれにしても拙ブログに対して、検索エンジンを悪用して弾圧している可能性が高い支配階級に対する敵愾心がますますバーニングUPだ!!! 奴等を壊滅する迄、徹底的に闘うぞ!!!

(2)(真)日本の黒い霧 123便事件は世界の闇を照らす 魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない(2) (新)ブログ補足 コメントへの応答 2018-09-15 転載記事

http://adoi.hatenablog.com/entry/2018/09/15/235217

※この記事はコメントへの回答であると共に、(新)日本の黒い霧に掲載された電力送電系の記事「大電力送電の大嘘」、「北海道、嘘だらけの節電呼びかけ」の補足説明を兼ねています。また本ブログ前記事「魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない」の続きとなります。

 前回記事の回答に対して「桜の樹になろう」さんに、引き続き次のような技術的質問を受けました。まずその質問内容を全文ご紹介します。

通りすがり #-

 長距離送電は不可能の記事。これは「日月土さんの勇み足(?)で間違い」でしょう。そんな事はありません。「長距離送電は(可能ですし)、また実際に行われて」います。魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない。の記事は「日月土」氏の考え方が誤り(?)だと思います。

(a)トランスの「1次側と2次側の電圧」は、トランスの「巻線比」で決まってます。
(b)トランスの「2次側の電流」は、2次側につないだ負荷(=抵抗の値)で決まります。
(c)トランスの「1次側の電流」は、2次側の電流に対応して決まります。

日月土氏の考え方は、上記(a),(b),(c)の考え方が間違いで、(電圧と電流を逆?)に考えてる様に思います。(彼が説明している内容を見る限りでは・・・・)
私自身は30数年間、発変電所で使う機器(変圧器や遮断機等)の製造会社に30年程勤めてました。(10年程前に退職)送電や配電の専門家ではないですが・・・・一応、「電験3種」は持ってます。

 Ira#さんの「高圧送電の本質はトランスのはたらきにある」の内容は(基本)正しいです。トランスの変換効率(昇圧、降圧とも)は、「殆どのトランスが96%~98%以上」であると言われてます。だから・・・・Ira#さんの説明は「トランスの損失(2~4%以下)を無視した説明」になっていると思います。

 確かに、1000V(=1kV)程度の電圧で「遠方への大電力送電」は損失が大き過ぎて実用的でないでしょう。以下の(1),(2),(3),(4)の4つの場合について、私が損失を計算(概略)してみた内容です。送電線の抵抗値は(導体抵抗率)×(長さ・km)÷(断面積・平方cm)での計算値。発電→昇圧(トランス)→送電線で送電(1~4条件)→降圧(トランス)→工場・家庭へのルート。

(1)「1000V(=1KV)」で10km離れた所に「100kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が100A、送電線の抵抗が3.44Ω(往復)なので、送電線のロスは「34.4kW」です。
→(昇降トランスのロスを100KWの2%)→2台で4KWのロスで、合計だと「38.4KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「38.4kW÷100kW」で、送電での総損失は38.4%。

(2)しかし、「10000V(=10KV)」で10km離れた所に「100kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が10A、送電線の抵抗が3.44Ω(往復)で、送電線のロスは「0.344kW」です。
→(昇降トランスのロスを100KWの2%)2台で4KWのロスで、合計「4.344KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「4.344kW÷100kW」で、送電での総損失は4.344%。

(3)今度は、「100000V(=100KV)」で100km離れた所に「1000kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が10A、送電線の抵抗が34.4Ω(往復)で、送電線のロスは「3.44kW」です。
→(昇降トランスのロスを1000KWの2%)2台で40KWのロスで、合計「43.44KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「43.44kW÷1000kW」で、送電での総損失は約0.43%。

(4)さらに、「100000V(=100KV)」で1000km離れた所に「1000kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が10A、送電線の抵抗が344Ω(往復)で、送電線のロスは「34.4kW」です。
→(昇降トランスのロスを1000KWの2%)2台で40KWのロスで、合計「74.4KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「74.4kW÷1000kW」で、送電での総損失は約0.74%

となる計算ですが・・・・いかがでしょうか(?)
という事で、(長距離送電は出来ず)「20km毎に地下原発が必要」はガセネタと思います。
地下原発の存在は(別目的=秘密の核兵器製造工場)の為なら・・・・あるかも(?)です。<コメント終了>

 まずは、前記事を丁寧に読んで頂き、御礼申し上げます。全文をお読みしたところ、反論の骨子は

 「殆どのトランスが96%~98%以上」であると言われてます

の部分であり、(1)から(4)まで示された計算例も、それに基づいて示されていると解釈いたしました。すると、前記事で示させて頂いたインピーダンス計算は不要ということなのでしょうか?巻線比なども当然組み込まれてますよ。この計算、弱電系の交流回路では当たり前にやってることなのですが、強電系になると理論は不要になるのでしょうか?ちなみに、理論の要不要とスケールの違いによる効果の現れは全く別の問題だと指摘させていただきます。

 なお、電流と電圧の取り違い云々ですが、高電圧送電を中心とした話なので、電圧をベースに論じているだけです。V=R・Iという一般法則から抵抗と電流が決まれば電圧が決まる、その逆もまたという単純な理屈です。尤も、この法則が崩れる事があるとでも言うなら話は別ですけど。

20180916102302.jpg

↑写真は電力用変圧器

 今回は、通りすがりさんに私の方から逆に質問させていただきます。またこれは、電験をお持ちの全ての技術者さんへの質問でもあります。

まず、

「長距離送電は(可能ですし)、また実際に行われて」います

とのことですが、発電から受電まで、どのように実際に確認したのか教えてください。その場合、送電経路内の複数かつ任意の測定点で公表通りの数値が得られなければ、実際に流れているとは断定できません。受電口のみの測定では中間の送電線を経由した証明にはなりませんので。私の想像ですが、そんなことを実際に確認した電験技師は一人も居ないのではないでしょうか?

 次に、この反論を読むにあたり、結局のところ、トランスを介することによって、送電経路内にトランス自体の2~4%の僅かな負荷がかかるだけで、電圧が大きく上がり電流値が大きく下がるという、一般電気理論そのものを否定するとも思える現象が起こることを支持されているように見受けられます。それが、前記事引用サイトの言う"見かけ上の抵抗"というのであれば、その"見かけ上の抵抗”が如何なるものか、物理的なメカニズムを具体的にお示しください。当方、基礎的な電子工学、電磁気学は一通り学んでおりますので、数式は遠慮なくお使いください。きっと、全国の高校理科教諭もその答を待っているかと思います。

最後に、

「20km毎に地下原発が必要」はガセネタと思います。

とのことですが、思いは思いで受けとめます。私だって認めたくないのです。しかし、私たち技術者は思いや信条、個人的経験の前に理論に忠実であるべきではないでしょうか?もちろん、実測や深い議論によって理論の修正が行われることもあるでしょう。物理学の世界にも、修正すべきと思われる理論は幾つもあります。それを踏まえた上で、地下原発は私なりの論理的な帰結なのです。

 なお、質問をしておいて何なのですが、1次側の磁束はいったいどこを通るのか、それを基点にお考えいただくと、双方納得できる結論が得られるのではないかと思います。

 よろしくお願いします。

二の年に記す 管理人 日月土

(3)「1470.魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない」への公開コメント

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1820.html#comment3298

 (真)日本の黒い霧さん(日月土さん)からの質問の件で再び投稿です。

 魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない(2)。の記事の中での日月土さんの主張は
>V=R・Iという一般法則から抵抗と電流が決まれば電圧が決まる、その逆もという単純な理屈です。尤も、この法則が崩れる事があるとでも言うなら話は別ですが。・・・・(中略)

>この、ご質問を読むにあたり、結局のところ、トランスを介することによって、送電経路内にトランス自体の2~4%の僅かな負荷がかかるだけで、電圧が大きく上がり電流値が大きく下がると言う、一般電気理論そのものを否定するとも思える現象が起きる事を支持されているように見受けられます。・・・(以下略)

 という事で、私が「オームの法則」や「電気理論」を無視した論を展開したかの様に書いておられますが
→私は「オームの法則」および「電気理論」の否定など全くしておりません。私は、日月土氏が「変圧器(トランス)とは何か」を知らないだけだろう(?)と思っています。(同氏には電気理論の中にある「電磁誘導の法則」や、電気と磁気の相互作用の考えが抜けています)

 トランスは電力変換装置(一次側電力→磁気回路→二次側電力)であり、磁気回路での損失(数%)を無視すれば、一次側電力(V1×I1)=二次側電力(V2×I2)となる様に、I1とI2が流れます。当然、負荷側のV2×I2が一定なら、V1(送電線電圧)を高くすれば、V2(送電線電流)は減少します。

 一次側電力と二次側電力の間に磁気回路を介在とした「エネルギー不滅の法則」の現象と言いましょうかが成立しているだけであり、この内容のどこが間違いですか?(→電気理論の否定とする根拠は?)。

 「オームの法則」では、V=R・Iで電圧が上がれば、電流も増える。と考え、トランスに適用できる電磁誘導の法則では「V×Iはほぼ一定」となるので、送電電圧を上げれば、トランスの入出力電流は減る。と主張した所、それはオームの法則に外れた内容だから間違いだと言われるのですか(?)・・・・

 「オームの法則」は、(回路に印加する電圧と抵抗や流れる電流)についての法則の事であり、「電磁誘導の法則」でいう、(誘導コイルに発生する電圧と電流の関係)についての法則ではありません。

 日月土氏は(電気関係の多くの法則を)「どの法則をどう適用すべきか判ってない」と考えるしかありません。「間違った法則を適用してだした間違った結論」を元にして→「正しい結論を出している人の論を非難」している状態。それが・・・・日月土氏の今の現状(=長距離・大電力送電は不可能の論)の様に思えます。

 魔法でも何でもありません。「魔法のトランスは存在しない」の思い込みと呪縛により、高圧・大電力の送電は存在しないと、日月土さんが狂信しているだけで、トランスが出来た頃から今日まで、高圧・大電力の送電の為にトランスは使われて来ています。(前回の私の投稿内容をよくお読みください)

 100km・200kmの距離なら当たり前の様に1000kW・2000kWの電力が送電されて来て現在に至ります。あまり、他人の無知の指摘文は書きたくもないですが・・もっと、トランス(変圧器)の事を勉強して下さい。

 トランスとは、トランスの一次側に加えられた電気(エネルギー)を、トランスの「磁気回路を通して」、トランス二次側に電気(エネルギー)を伝達するものです。(磁気回路中でわずかな損失はありますが) 元々トランスは、「変圧器」という名称の様に、一次側から二次側へと電圧値を変換する機器です。一次側と二次側の電気回路は「磁気回路で結合」されてますが、電気的には繋がってません。

 一次側と二次側は電気的に繋がっていない(絶縁)ので、一次側と二次側の電圧は巻数比で設定できます。しかし、磁気的には結合状態の為に、一次側の電力は二次側の電力+磁気回路の損失に等しくなります。つまりトランスは、「一次側の電気エネルギー」→「磁気回路のエネルギー」→「二次側の電気エネルギー」へと変換としている。という事です。但し、磁気回路の損失は微小(2%程度)で無視できるレベルです。

 一次側の電気エネルギーと二次側の電気エネルギーが(一つの回路として繋がっていると誤解して論理を多分?構築されているので)上の>の内容の様に「これは電気の法則や一般電気理論に反している」という様な、「トンデモの間違い論!」をまじめに主張されているのだと思います。早く、「20km以上の大電力送電は不可能」「20km毎に地下原発が存在」の呪縛を抜け出て欲しいと思っていましたが・・・

 月土氏の最新ブログの内容(自分の過去の間違った説に固執する姿)を見て、その気も無くしました。最初は教えてあげようと思いましたが・・・・(今の日月土氏は説得しても「時間の無駄!」と思えます)

 高校の物理の教科書にもトランスについて書いてあるでしょうから・・・・買ってお読みになる事をお奨めします。「1次側の磁束はどこを通るのか」の質問は高校の物理の教科書を見れば書いてあるでしょう。(私は地下原発が国内に1~2ヶ所存在は否定しませんが20km毎に無数に存在はウソの考え)日月土殿、後は自分でお調べ下さい。それでは。

2018/09/16 (Sun) 22:17 | URL | 編集 | 返信

(4)教科書は間違いが多い

>高校の物理の教科書にもトランスについて書いてあるでしょうから・・・・買ってお読みになる事をお奨めします。

 教科書は間違いが多い。例えば2001年9月11日にアメリカで起きた同時多発テロは、「アルカイダは関係なし!」が世界の常識になりつつありますが、教科書にはアルカイダの仕業と書いてあります。地歴公民科<社会科>だけではなく、理科を含めあらゆる教科の教科書に間違いが多いと言えるかもしれません。

 一つの理由は新たな学説が正しいとなってもそれが教科書に反映されるのが実に遅いという事です。
それについて以前、人類の起源の話を例に拙ブログに書いた記憶があります。

 日月土氏も「(真)日本の黒い霧 魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない」で、「教科書に書かれている説明も間違っており、その間違いが何十年間も教育現場で教えられ続けていたのです。」と書いています。

 そうした主張をしている日月土氏に対して教科書を購入し読む事を勧めるのは意味がない感じがします。このパターンは、2016年の原爆地上起爆論争の際、教科書的なアメリカが原爆を投下したという土俵の中に、反論をなさったお二人が引き込もうとしていたやり方と同じ感じがします。

1410.ネメシスとらっこ=工作員仲間。外道なやり方。
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1754.html

1409.少し前迄グランドゼロ<爆心地>だと思っていた広島城
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1753.html

1400.起爆装置は広島電鉄の施設ではないか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1743.html

1397.広島の非核爆発からわずか3日後の1945年8月9日、広島電鉄の路面電車が復旧したのはなぜか? PART2
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1738.html

1376.原爆地上起爆説に即反応する「らっこ」氏とは?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1716.html

879.原爆地上起爆説は、ネット界の常識となったのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1151.html

527.原爆地上起爆説につながる証言や写真が日の目を見ないのはなぜか?<拍手+いいね=34>
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-744.html

(5)誰も長距離送電を証明した人はいない

 (2)の転載記事の太字や赤文字は基本的に転載元の記事に合わせましたが、一カ所だけ私の意思で赤文字太字にした部分があります。「発電から受電まで~そんなことを実際に確認した電験技師は一人も居ないのではないでしょうか?」の部分です。

 ここはとても重要な部分だと思います。つまり誰も長距離送電を証明していないと思われるという事です。ただ日月土氏は全ての場合に長距離送電が不可能と言ってる訳ではありません。高電力、すなわち、電圧と電流の掛け算が10百万ワットを超えるような電力を長距離送電できないと主張しているのです。

(6)「オームの法則」は

>「オームの法則」は、(回路に印加する電圧と抵抗や流れる電流)についての法則の事であり、「電磁誘導の法則」でいう、(誘導コイルに発生する電圧と電流の関係)についての法則ではありません。

 日月土氏は「強電の世界ではオームの法則は単純に適用できない」と主張しています

 日月土氏の二つのブログや「スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog」や拙ブログで数多くの地下原発の具体例を挙げているのですが、通りすがり氏はそれを認めたくないという事ですね。



↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。
 
↓動画 渡辺麻友
tumblr_mzvccypmFu1r31n4zo2_250.gif
スポンサーサイト



Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts