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1459.沖縄県名護市議選挙の真実

矢島舞美 沖縄 5 (4) 2018済み
↑画像 2018・夏・海60 沖縄県 矢島舞美

(1)玉城デニー氏に対する名誉毀損 関連ツイート

 2018年9月13日の7本目です。「1458.バカにこんだけ貧乏な国にされて、賃金・教育格差が広がり、貧困家庭が増えて、文句を言わない方がどうかしてる!!!!」の続きです。

遠山清彦‏ @kiyohiko_toyama 玉城デニー氏の地元(沖縄3区内、宜野座村)にある、小沢一郎自由党党首所有の超豪華別荘。「老後の生活のため」のようだが、沖縄とこういう関わりしかない人に相談して、知事選へ立候補を決めた玉城デニー氏は、知事になった後もこの人に色々相談するのだろう。絶対阻止する。
https://twitter.com/kiyohiko_toyama/status/1038636089404141568

↑たくみ@‏ @takumi0507j 衆議院議員を辞めて県知事選にでるのなら所属する党の代表に相談するのは普通のことだろ? お前は同じような状態になった場合には公明党の山口那津男に相談をしないで勝手に出馬を決めるか? 下らないことを言ってんじゃね~よ!!
https://twitter.com/takumi0507j/status/1038752745031786496

(2)玉城デニー氏に対する名誉毀損 関連ブログ記事 

★健康になるためのブログ 【批判殺到】公明・遠山議員がまたもや玉城デニー氏を意味不明の中傷⇒玉城氏「バカバカし過ぎて相手にしていませんでしたが完全なデマ!」 2018/09/10/ 11:50
http://健康法.jp/%e3%80%90%e6%89%b9%e5%88%a4%e6%ae%ba%e5%88%b0%e3%80%91%e5%85%ac%e6%98%8e%e3%83%bb%e9%81%a0%e5%b1%b1%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%8c%e3%81%be%e3%81%9f%e3%82%82%e3%82%84%e7%8e%89%e5%9f%8e%e3%83%87%e3%83%8b

★健康になるためのブログ 【震えて待て】翁長氏後継・玉城デニー氏がネットの「デマ」を名誉毀損で刑事告訴「事実無根のデマには毅然と対応する必要がある」 2018/09/11/ 12:59
http://健康法.jp/%e3%80%90%e9%9c%87%e3%81%88%e3%81%a6%e5%be%85%e3%81%a6%e3%80%91%e7%bf%81%e9%95%b7%e6%b0%8f%e5%be%8c%e7%b6%99%e3%83%bb%e7%8e%89%e5%9f%8e%e3%83%87%e3%83%8b%e3%83%bc%e6%b0%8f%e3%81%8c%e3%83%8d%e3%83%83

★ゆるねとにゅーす 【毅然】玉城デニー候補、安倍シンパらによるデマ流布に対して刑事告訴の手続きを開始!安倍シンパ「言論封殺だ!」
https://yuruneto.com/tamki-dema-kokuso/

★ぽぽんぷぐにゃん 【あのデマブロガーとかもヤバいんじゃないの!?】ネットの「デマ」、名誉毀損で刑事告訴へ 翁長氏後継・玉城デニー氏 2018-09-11 08:44:29
https://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/c953e843702fbf3965ac7aa810e9d04b

(3)「いま沖縄やらずにAIって」

★ウーマン村本が『朝生』AI特集を痛烈批判! 「いま沖縄やらずにAIって」 『報ステ』に続き政権批判放棄か リテラ 2018.09.09.
http://lite-ra.com/2018/09/post-4240.html

↑876.生存権が脅かされる国の、どこが美しい国なのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1148.html

1384.原発や基地など政府に逆らう輩は 放射性の毒物がもられるのかもしれない
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1724.html

1383.翁長雄志沖縄県知事逝去 辺野古承認撤回表明からわずか3日後の不自然な入院!<拍手+いいね=30>
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1723.html

1382.本日2018年8月8日に逝去した翁長雄志沖縄県知事は、戦争推進勢力によって膵臓がんに罹患させられたのではないか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1722.html

(4)沖縄県名護市議選挙の真実

★名護市議選挙:与野党が拮抗 野党1減も辺野古反対は過半数 9/10(月) 1:18 沖縄タイムス
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6296388

門 祐輔‏ @yusukemonkyoto NHKは賛成議員は反対議員と同数になったと報道していたが、現地沖縄の新聞報道が正しいのだろう。当選した議員は辺野古移設に「反対」が15人で、「賛成」は5人。「その他」として態度を明確にしなかった候補者が6人いた。「賛成」と答えた候補者7人のうち2人は落選した」
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https://twitter.com/yusukemonkyoto/status/1038894775594758144

(5)植草一秀の『知られざる真実』 2018年9月10日 (月) 小沢一郎代表との対談「ただ共闘するだけでは勝てない」 転載記事

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-f843.html

 8月下旬に自由党代表の小沢一郎氏と対談をさせていただいた。データ・マックス社ウェブニュースサイト”Net IB News”に公開されている。

「いま問われる突破力!~野党共闘の行方は」(前)・(中)・(後)

https://www.data-max.co.jp/article/24725/1/

https://www.data-max.co.jp/article/24726

 今月30日には沖縄県知事選がある。9月9日に投開票が行われた名護市議選では、辺野古米軍基地建設反対派の当選者が議会定員の過半数を占有した。ただし、辺野古米軍基地建設を容認するとみられる渡具知市長側の当選者が13名を占有し、反渡具知陣営による議会過半数議席確保は実現しなかった。

 9月30日に投票日を迎える県知事選で、安倍内閣は利益誘導の姿勢を強めてくることが予想され、玉城デニー氏を支援する「オール沖縄」陣営は全身全霊で玉城氏当選に向けて力を注ぐ必要がある。

 2019年夏には参議院議員通常選挙がある。安倍政治に終止符を打ち、日本政治を刷新するには、まず、この参院選に勝利しなければならない。そのための戦術を明確にし、確実に実行してゆく必要がある。

 この問題について、小沢一郎氏は次のように指摘した。「多くの方に考えを改めて頂きたい大きな注意点があります。それは、「野党の統一候補さえ擁立できれば選挙に勝てる」という考え方です。これは誤りです。「それでは選挙に勝てません」 17年の衆院選では、1人区は全て野党の統一候補でした。しかし、3分の2は自公勢力に取られました。惨敗です。

 私は共産党大会など、色々なところで明言しているのですが、このことを強く認識する必要があります。」 実際に、2016年参院選結果を見ると、得票率においても自公陣営が反自公陣営を凌駕していることがわかる。これは、2014年衆院選、2017年衆院選と異なる状況だった。

 この選挙の比例代表選挙における政党別得票率(全有権者に占める投票率=絶対得票率)を見ると、自公が27.0%、民共社生維が25.4%、維新を除く民共社生は19.9%だった。絶対的な得票においても、自公陣営が反自公陣営を上回っているのである。

 小沢氏が指摘するように、32の1人区で野党共闘勢力は11議席を確保したが、21の選挙区で敗北している。政権奪還には完全に力不足の状況だった。最大の原因は当時の民進党が主権者の支持を完全に失っていたことである。

 小沢氏と鳩山氏が主導する民主党は2009年の衆院総選挙で大勝して、政権交代の大業を成就した。この新政権にとって最重要の試金石になったのが2010年7月の参院選だったが、民主党代表が鳩山由紀夫氏から菅直人氏に代わり、菅民主党が大惨敗した。菅民主党が敗北した主因は、菅首相が2010年6月に突然、消費税率の10%への引き上げ公約を提示したことにある。

 鳩山政権は「シロアリを対峙しないで消費税増税を行わない」ことを確約した。この公約に賛同した主権者が圧倒的に多かった。その重要公約を菅直人氏が突然、民主的な党内論議を行わずに、一方的に破棄、消費税大増税の方針を示したのである。菅政権は鳩山政権が普天間基地の県外、国外移設を追求して米国の虎の尾を踏んだ様子を横目で眺め、米国に隷従する姿勢を示した。菅直人氏が民主党代表に就任した2010年6月以降、民主党に対する主権者の絶対的な不信感は払しょくされることなく、現在まで引き継がれている。

 2016年参院選で野党共闘が絶大な力を発揮できなかった主因は、かつての民主党、当時の民進党に対する主権者国民の絶対的な不信感にあると言ってよいだろう。この意味でも、単純な野党共闘だけでは自公勢力を打破することは難しいのである。この現実を踏まえて有効な戦術を構築し、2019年の参院選に向けて確実に実行しなければならない。

 小沢氏との対談によって、改めて確認できたのは、「共産党を含む共闘体制」を構築することが必要不可欠だということだ。この点は、鳩山友紀夫元首相との対談においても確認されていることである。

■第254回UIチャンネル放送「鳩山友紀夫氏×植草一秀氏」
https://www.youtube.com/watch?v=pRMOTkBhU8w


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