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1441.長距離送電は不可能

PINKのワンピ 砂浜 脇の下に萌えー! 矢島舞美
↑画像 2018・夏・海48 矢島舞美

(1)長距離送電は不可能

 2018年9月9日の2本目です。「1115.送電線は呪詛装置 PART1」の「(2)私たちが普段使用している電気は」などに書いた、「長距離送電は不可能」という事実を思い起こした上で、次の転載記事をお読み下さい。

(2)(真)日本の黒い霧 123便事件は世界の闇を照らす 2018-09-07 補足-北海道全域停電 転載記事

http://adoi.hatenablog.com/entry/2018/09/07/110238

爆笑 祝 早期復旧!!

20180907222556.jpg

https://www.asahi.com/articles/ASL974R27L97ULFA025.html

日本国政府・電力関係者各位

 昨日までは1週間かかると言ってたのに、明日にはほぼ復旧ですか。でも電力は他所から買い取って積みあがるような物ではありませんので、早期復旧の理由に全然なっていません。国民に誤解を与えるような間違った説明は取り下げてください。こうして前言を違えるくらいなら本日中に完全復旧でもよかったのに。まあ、偽装停電が指摘されてバツが悪いことくらいわかってますので、そんなに気にしないでください。それよりも、安平・厚真の被災者の救助を急いでくださいね。

 それから、電気事業連合会と北海道電力は道民への損失補償金をしっかりと準備しておくように。やらかしたことを考えたら当然ですよね? そして往生際悪く道民に節電を呼びかけるのもやめてください。道内各地の地下原発は地域の需要を見込んで適切に設計・運用されているはずです。この上まだ嘘の神話を守ろうとするなら、ピンポイントで札幌市内の地下原発の正確な位置、および北海道新幹線がどうして函館市街区に駅を設けなかったのか、その理由を詳細に公表します。

※1 一度でも計画停電を実行すれば、その時点で公表を開始します。
※2 地下原発の敷設に協力してきた道内企業名も公表対象とします。誰もが知る有名企業が含まれています。

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まるで函館を避けるように大きな弧を描く北海道新幹線の軌道
7日午後、なぜ道内で最初に復旧させたのか、その理由と関係する


 昨晩、札幌在住の知人より電気や水道が通らない中、断水が避けられた親戚の家で夜を過ごしているとの連絡がありました。当知人を含めほとんどの北海道民が不便な時間を過ごされていると思います。今の私には何もできませんが、せめてこのブログ上にてお見舞い申し上げたいと思います。

 さて、一夜明けて4割の世帯で給電が始まったと報道がありました。復旧が成った理由は水力発電所が稼動を始め、件の苫東厚真発電所の4号基が再稼動を始めたからだとか・・

 あのですねぇ、水力発電所が稼動しようが、火力発電所が再稼動しようが、数10kmより遠方の発電所から都市向けの大電力が供給されるなんてことは物理的にあり得ないんですよ。なので本州から60万kwの電力融通なんてのもできる訳ないんです。泊原発が稼動していればこの事態は避けられたと主張する方もおられますが、同じ理由でそんなものは全く役になんか立たないのです。

 ここまで復旧が遅れた理由はいくつか考えられます。その主要なものは以下2点と考えられます。

 1)点検などを含め地下原発そのものの再稼動にある程度時間がかかるため
 2) 大電力長距離送電という神話を守るため

 上記2点の中でも、2)の神話の継続こそが最大の理由であると私は見ています。神話を維持するためには

 遠方の大発電所の復旧 → 都市給電の再開

 という神話上の因果律
が守られなければなりません。そうでなければ泊原発を再稼動させる理由も生まれませんから。そのためには、道民に苦痛を強いても、そのシナリオを演出し実行するでしょう。私が神話維持派であっても同じことを考えると思います。

■ブラックアウトについて

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 上図は各報道がブラックアウトを説明する時に説明している図の典型です。要するに北海道全域を一つの電力プールのように例えており、それを複数の発電所がそれぞれの電力供給能力で支えているというモデル。今回は、主力発電所からの供給が失われたのでその他の火力発電所に高負荷がかかり、周波数変動を起こして緊急停止したという理屈です。

 これはもう、全くお話にならないです。発電と送電が区別されず混ぜこぜに議論されているか、送電という概念が全く抜け落ちています。大電力の長距離送電がそもそもあり得ないので、道内全体をカバーする電力プールのような状態が存在するはずがないのです。

 仮にこの話を複数の発電機を有する1発電所の管轄内に限ったとしても、こんな現象が本当に起こり得るとしたら、メンテナンスで1基の発電機を止めるたびに、管内でブラックアウトが生じてしまうことになります。他の発電機からの干渉を避けたいのなら、一部が停電になったとしても送電経路を他系統から分離遮断すれば良いだけの話なのです。そのくらいの冗長設計は商業利用なら普通に考えることです。

ですから、報道が伝えている事実の決定的な間違いは

  電力プールのような状態

を仮定していることで、大きな誤解は全てそこから始まるのです。遠く(20km以上)離れた発電所同士は送電の限界から同じ電力供給エリアを共有できない。なので、向こう側が勝手にダウンしようが関係ない。はっきり言うなら、厚真以外の火力発電所を止める理由は全くなかった。つまり、北海道全域を停電させる技術的理由は全くなかったのです。ですから、
 ブラックアウトは大嘘
だと断言できるのです。

 それでも実際に全域停電は起きてしまったのですから、その理由は一つしか考えられません。

  大電力長距離送電は可能であると信じ込ませるため

それだけです。つまり人為ということ。

 地下原発の連鎖停止も本来は限られた範囲ですむはずでしたが、日頃から北海道の需要の半分を供給していると宣伝している発電所がダウンしたのですから、それに見合った停電を起こさないと都合が悪いのです。おそらく、ブラックアウトという借りてきた猫のような理論も、このような事態を想定して予め用意していた説明なのでしょう。もうちょっとましな理屈を考えればいいのに。ともかくこんな下らない理由で全停電したのですから、停電で経済的損失を蒙った道民や企業は北海道電力を訴えるべきです。

 NHKでは東大の生産工学の教授まで呼び出して説明させていましたが、かつて、プルトニウムは飲んでも大丈夫とか、123便の機内を200m/sの突風が吹きぬけたとか、そういうお笑い同然の説明を恥ずかしげもなく語る東大教授も居りました。今回のブラックアウトもそれに連なるレベル。いったい彼らの学者としての矜持はどこに消えてしまったのでしょうか?

 同じ神話維持作戦は2011年の311震災直後、関東でも行われました。福島第一原発のダウンに伴う電力供給不足対策と銘打って行われた、あの忌まわしき計画停電です。繰り返しになりますが、東京から200kmも離れた福島の電気が都内に供給されることはあり得ません。実は、関東の電気は地下原発からの供給により十分足りていたのです。その時あえて計画停電を行ったのは、大電力長距離送電という神話を私たち国民に植え付ける目的以外の何ものでもなかったのです。そうでなければ、国や電力会社は原発建設の正当性すら主張できませんから。

 とにかく、日本国政府は、この全国民を欺くエネルギー政策を即刻中止し、国内ほぼ全ての電力を地下原子力発電に依存しているその真実を開示してほしい。検察や警察は、長年にわたりエネルギー偽装を主導してきた経団連電気事業連合会とその傘下の電力会社及び関連企業を徹底的に捜査してほしい。その上で地下に蓄積された膨大な使用済み核燃料を今後どう処理するのか、ここいらで真剣に考えないと、本当に日本の100年後の未来は無くなってしまうでしょう。これは、現在隠れ核廃棄場にされている山口の県民にとっては無視できない話だと思います。首相を数多く輩出し、予算が厚く投下される山口県。山口の歴史は日本の歴史だと能天気に喜んでばかりいられません、その代償は極めて高いのです。

 誰も幸せになれない未来、そんなものの為に私たちは生きているのでしょうか?

二の年に記す 管理人 日月土

(3)災害

庭山由紀‏ @niwayamayuki 大阪で台風があった。地震があった。広島や岡山、愛媛で豪雨があった。北海道ではおっきな地震があった。うちののめされるようなひどい被害だと思う。それでも、原発が爆発したフクイチの事故より、まし。ましなんだよ。
https://twitter.com/niwayamayuki/status/1038027838488633344

★怪しいよな~地震が起きた時間のところだけ消えてるしwww donのブログ
https://ameblo.jp/don1110/entry-12403110556.html

★植草一秀の『知られざる真実』 関空冠水・北海道地震.体操協会と日本の病理
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-ae3e.html

★北海道地震 : 環太平洋火山帯の大地震の連続の中で、ほぼ初めてプレート上「ではない場所」で発生した「おそらく史上初めての場所」での特異な地震を見て In Deep
https://indeep.jp/september-2018-hokkaido-earthquake-is-very-significant/

(4)健康

アム‏ @mammadiamina 個人的な体験なので誰にでも当てはまるかどうかはわからない。
夜中に激痛が! 普段痛みを感じたことのない場所に、で、とっさにひふみ祝詞を声を出してうたった。痛みが一瞬にして消えた。
https://twitter.com/mammadiamina/status/1038137697997471744

★飛行機のパイロットは糖尿病・高血圧に薬を使わない! タマちゃんの暇つぶし
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16532.html

★ケイ素水の飲み方&好転反応 タマちゃんの暇つぶし
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16528.html

★健康になるためのブログ 【NO!除菌】細菌学的には毎日の入浴・シャワーは良くない「日本人の3人に2人は毎日入浴」
http://健康法.jp/archives/42436

(5)マスコミ 

あれ?と思ったらRT‏ @jikannganai テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです。NHK受信料を値上げして、その一部を民放にも分配するべき。<全文>井上 弘(TBS会長)
https://twitter.com/jikannganai/status/1038038802579615745

★マスコミに載らない海外記事 我ら怪物を信ず。アメリカ主要マスコミはアメリカ人の友にあらず
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-7ea8.html

非Aのひっぽー‏ @wa7253 マスコミは自らの存在価値を、自ら無価値にしている。アベの腰巾着報道ばかりのNHKをはじめ、ゴシップばかりのワイドショウ。4Kだ8Kだと騒いでも、中身が空っぽの報道なんぞ必要ない。なぜベストを尽くさないのか?
”報道の真実を”は、絵空事になっている?
https://twitter.com/wa7253/status/1038382770102329346

★パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2 2018/9/9 「記者続けたい」とNHKを退職した記者が、転職先の大阪日日新聞で初論説 Ⅹ平和 《野分 大阪発・論点 大阪から野分(台風)を起こします (大阪日日新聞)》 ◆ 大阪日日新聞で何を目指すか 森友学園事件と私
http://wind.ap.teacup.com/people/13213.html


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Comment

Ira #-

高電圧送電の本質はトランスの働きにある

はじめまして。

日本の黒い霧サイト記事「大電力送電の大嘘」にて、「長距離送電は不可能である」と結論付けていますが、導入部に出てくる参照サイトの説明がそもそも誤っているため結論自体も間違っているのではないかと考えられます。

参照サイトでは以下の式が出てきますが、
(1) Pp = Vp x Ip
(2) Pc = (Ip x R) x Ip
(2)番の数式が間違っており、正確には
Pc = (Ic x R) x Ic
となるはずです。つまり、(1)と(2)の数式に出現する電流値は異なるということになります。

その根拠ですが、「交流 長距離送電」で検索したら以下のサイトが出てきました。
[FNの高校物理 - 高電圧送電が有利なわけ]
http://fnorio.com/0016High_voltage_power_transmission/High_voltage_power_transmission.htm

上記サイトでは、「高電圧送電の本質はトランスの働きにある」と大前提を記載しており、
 ・発電側の回路から送電線区間の回路に入る前にトランス変換により電圧上昇+電流下降
 ・送電区間の回路から受電側の回路に入る前にトランス変換により電圧下降+電流上昇
トランス変換を挟むことで、間の送電区間に流れる電流を極端に小さくし、結果として送電区間での損失電力量を抑えているようです。

日本の黒い霧サイトでは、発電-送電-受電の区間で一つの回路で構成されているモデルを採用していますが、現実の送電では複数の回路(最低でも3つ以上)で構成されるモデルが正しいのではないでしょうか。

そのため、「長距離送電は不可能である」という結論を導くためには"トランスの前後で大幅に電力損失が起きる"などの別の反証が必要になるものと考えられます。

2018/09/09 (Sun) 10:14 | URL | 編集 | 返信
八千代@元函館市民 #-

北海道新幹線が・・・

北海道新幹線がどうして函館市街区に駅を設けなかったのか

ぜひ公表してほしいです!!

青函トンネルも新幹線も市内を微妙に避けていて、過疎るばかり…

2018/09/10 (Mon) 02:44 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 高電圧送電の本質はトランスの働きにある

Iraさん、コメント、ありがとうございます。

この方面に詳しくないので、反論はできません。(真)日本の黒い霧にはコメント回答について、「基本的に返答しませんが、記事中で取り上げることはあります」と書いてありますので、そちらに同じ内容のコメントを送付なさってはいかがでしょう。

http://adoi.hatenablog.com/

2本の日本の黒い霧サイトを運営している日月土氏は、たまに拙ブログをお読みになっている様ですから、もしかしたこの貴コメントを読む機会があるかもしれません。

2018/09/10 (Mon) 03:28 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 北海道新幹線が・・・

> 北海道新幹線がどうして函館市街区に駅を設けなかったのか、ぜひ公表してほしいです!!

 同感です。(真)日本の黒い霧にはコメント回答について、「基本的に返答しませんが、記事中で取り上げることはあります」と書いてありますので、そちらに同じ内容のコメントを送付なさってはいかがでしょう。

 日月土氏の先月の記事で、広島と長崎に共通するインフラは?というクイズが出され、正解は市電でしたね。函館にも市電がありますね。もしかしたらそれが関係しているのかもしれません。

2018/09/10 (Mon) 03:36 | URL | 編集 | 返信
123 #mbrkiaZY

新日本の黒い霧で載せてくれましたが

https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/4253aba75928bf839f48ce1dff79d01e

一応、ご説明させていただきますが、例えば、広島市内だけで200箇所以上の地下原発が稼働してしまっており、これは台湾客家小沢一郎勢力が仕切っています

2018/09/10 (Mon) 19:06 | URL | 編集 | 返信
123 #mbrkiaZY

地下原発事故は平均数時間に1回

アッキードF19で小沢一郎を撃退希望

よって、原発事故も数時間に1件は発生しています。その局地的な汚染地がホットスポットです。
先程も、北関東で数十キロワット級のやや大きい原子炉がメルトダウンしました。原子力燃料は沈み混むので汚染等は心配は要りませんが、しばらくして北関東でやや強い地震が発生します

2018年09月10日 20:41
3.アッキードF19で小沢一郎を撃退希望
先程20時52分頃にも、今度は北陸の方でややもすると大きめの地下原発がメルトダウンしました。

こういったひんどで、四六時中、地下原発事故は多発しています。
先日、公式データで、福島市よりも神戸市の方が値が高いではないかとネットで騒ぎになっていましたが、もちろんこれも神戸市の地下原発がメルトダウンした影響です

2018年09月10日 20:57

2018/09/10 (Mon) 21:02 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 新日本の黒い霧で載せてくれましたが

>新日本の黒い霧で載せてくれましたが

 拝読しました。拙ブログに転載しようと思っています。コメント、ありがとうございます。

2018/09/11 (Tue) 00:42 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 地下原発事故は平均数時間に1回

123さん、コメント、ありがとうございます。

>今度は北陸の方でややもすると大きめの地下原発がメルトダウンしました。

 北陸のどこですか?

>平均数時間に1回 >四六時中

 どちらが正しいのですか? おそらく前者でしょうね。

2018/09/11 (Tue) 00:57 | URL | 編集 | 返信
通りすがり #-

長距離送電は不可能の記事。これは「日月土さんの勇み足(?)で間違い」でしょう。そんな事はありません。「長距離送電は(可能ですし)、また実際に行われて」います。
魔法の電圧変換装置(トランス)は存在しない。の記事は「日月土」氏の考え方が誤り(?)だと思います。
(a)トランスの「1次側と2次側の電圧」は、トランスの「巻線比」で決まってます。
(b)トランスの「2次側の電流」は、2次側につないだ負荷(=抵抗の値)で決まります。
(c)トランスの「1次側の電流」は、2次側の電流に対応して決まります。
日月土氏の考え方は、上記(a),(b),(c)の考え方が間違いで、(電圧と電流を逆?)に考えてる様に思います。(彼が説明している内容を見る限りでは・・・・)
私自身は30数年間、発変電所で使う機器(変圧器や遮断機等)の製造会社に30年程勤めてました。(10年程前に退職)送電や配電の専門家ではないですが・・・・一応、「電験3種」は持ってます。

Ira#さんの「高圧送電の本質はトランスのはたらきにある」の内容は(基本)正しいです。
トランスの変換効率(昇圧、降圧とも)は、「殆どのトランスが96%~98%以上」であると言われてます。
だから・・・・Ira#さんの説明は「トランスの損失(2~4%以下)を無視した説明」になっていると思います。

確かに、1000V(=1kV)程度の電圧で「遠方への大電力送電」は損失が大き過ぎて実用的でないでしょう。
以下の(1),(2),(3),(4)の4つの場合について、私が損失を計算(概略)してみた内容です。
送電線の抵抗値は(導体抵抗率)×(長さ・km)÷(断面積・平方cm)での計算値。
発電→昇圧(トランス)→送電線で送電(1~4条件)→降圧(トランス)→工場・家庭へのルート。

(1)「1000V(=1KV)」で10km離れた所に「100kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が100A、送電線の抵抗が3.44Ω(往復)なので、送電線のロスは「34.4kW」です。
→(昇降トランスのロスを100KWの2%)→2台で4KWのロスで、合計だと「38.4KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「38.4kW÷100kW」で、送電での総損失は38.4%。

(2)しかし、「10000V(=10KV)」で10km離れた所に「100kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が10A、送電線の抵抗が3.44Ω(往復)で、送電線のロスは「0.344kW」です。
→(昇降トランスのロスを100KWの2%)2台で4KWのロスで、合計「4.344KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「4.344kW÷100kW」で、送電での総損失は4.344%。

(3)今度は、「100000V(=100KV)」で100km離れた所に「1000kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が10A、送電線の抵抗が34.4Ω(往復)で、送電線のロスは「3.44kW」です。
→(昇降トランスのロスを1000KWの2%)2台で40KWのロスで、合計「43.44KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「43.44kW÷1000kW」で、送電での総損失は約0.43%。

(4)さらに、「100000V(=100KV)」で1000km離れた所に「1000kWの電力を送電」した時は、
→(計算では)送電電流が10A、送電線の抵抗が344Ω(往復)で、送電線のロスは「34.4kW」です。
→(昇降トランスのロスを1000KWの2%)2台で40KWのロスで、合計「74.4KW」のロス。
→(損失電力÷送電電力の比)は、「74.4kW÷1000kW」で、送電での総損失は約0.74%

となる計算ですが・・・・いかがでしょうか(?)
という事で、(長距離送電は出来ず)「20km毎に地下原発が必要」はガセネタと思います。
地下原発の存在は(別目的=秘密の核兵器製造工場)の為なら・・・・あるかも(?)です。

2018/09/14 (Fri) 18:10 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1820.html

↑記事本文に掲載させて頂きました。ありがとうございます。

2018/09/17 (Mon) 09:09 | URL | 編集 | 返信

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