127.偏西風を蛇行させたのは誰だ?

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(1)『JET STREAM

JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。

一定年齢以上の読者の皆様にとっては、「AMERICAN TOP 40」と言えば、Ryan SeacrestよりCasey Kasem、『JET STREAM』と言えば、大沢たかおより城達也と言った感じでしょうか?



jet streamとは、「ジェット気流」と言う意味である。ジェット気流とは、「対流圏上層に位置する強い偏西風の流れ」と言う意味である。偏西風とは、中緯度においてほとんど常時吹いている西寄りの風のことである。

異常気象の原因は偏西風の蛇行」との説がある。

(2)5月の落雷は73万回 昨年の7倍で大気の不安定裏付け

5月の落雷が全国で約73万回と昨年の7倍以上に達し、00年以降で最も多かったことが、雷情報を提供している民間気象会社「フランクリン・ジャパン」(相模原市)の調べで分かった。北関東で複数の竜巻が発生するなど、大気の不安定な状態が続いていたことを裏付けた。

 同社は00年から全国30カ所に設置したセンサーで落雷を検知している。約73万回は5月としては過去最多で、一年を通じて最も多い8月並みだった。昨年は約10万回だった。今年は特に本州での発生が多かったという。

 気象庁の観測でも、5月中に東京都心で雷が観測された日数は6日で、平年の1.4日と比べて大幅に多かった。東北から近畿にかけての気象官署でも平年の日数の数倍だったところが大半だった。

 同庁によると、雷をもたらす積乱雲が発達しやすい大気の状態が続いたことが原因。上空の偏西風が日本付近で大きく南に蛇行して寒気が入りやすかったため、暖かい地表付近との気温差が大きくなり、大気の状態が不安定になった。

 同社の岸田拓己・気象予報士は「雷鳴が聞こえたら建物や車内に避難してほしい。木の下や高い物の近くは危険です」と呼びかけている。【池田知広】

(3)世界各地で自然災害が増加

世界各地で自然災害が増加しています。最近の10年間を見ると、1970年代に比べて発生件数、被災者数ともに約3倍に増加しています。

年配の読者の皆様、1970年代をぜひ思い起こして下さい。そもそも5月に落雷なんて極めてまれであったことを思い出すでしょう。

1970年代、2度のOIL・SHOCKがあったものの、この国の人々は現在のように放射性物質や迫り来る大地震の恐怖に怯えること無く、明るい未来を信じて日々を過ごしていた。

「1970年代と比べて自然災害が約3倍」と言うが、その3分の2程度は人工的に起こされた災害とは考えられないだろうか?

そう考えた方が話がすっきりする。

(4)donのブログ 今日<2012年6月3日>付けの記事

四川大地震とは「核爆発」だった?



(5)HAARPは偏西風の蛇行をコントロールする

拙ブログ「124.前代未聞の尾瀬での落雷事故は何を意味するのか?」で、1975年6月20日付けの読売新聞の「気象兵器」について記した記事を紹介した。

HAARPは「気象兵器」にも「地震兵器」にもなり得る。

 ネットの世界では地震兵器や気象兵器の存在は常識であるが、一般には常識となっていない。もちろん、私が属する教育界も同様である。

「地震兵器」と言う言葉も以前は新聞に掲載されていた。

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極めて残念なことに画像はないが、「地震兵器」が新聞に掲載された最後の例は、1991年5月4日読売新聞朝刊の国際面<5面>である。

(6)ソ連「地震兵器」開発目前 地殻変動利用 核爆発で誘発 陸軍少将語る
1991年5月4日読売新聞朝刊の国際面<5面>

【モスクワ三日=浅海保】

 ソ連の週刊誌「メガロポリス・エクスプレス」は、三日発行の最新号で、ソ連は地球表面の地殻変動などを利用し、敵領土内に人工的に大地震を発生させる「巨大地震兵器(地殻変動器)」の開発直前にあると伝えた。

 研究スタッフの一人イワン・アヌイレイエフ陸軍少将が、同紙のインタビューに答えたもの。

 例えば、地殻を構成するプレート(板)の変動により、大きなひずみが生じた地点に小さな核爆発を起こすことで、大地震を誘発させるというのがその仕組み。

 地殻の分布状況によって、核爆発を起こす地点(震源)と実際に大地震が発生する地点が、何千キロも離れていることも可能、というのが特徴。とくに、地殻構造が複雑で、ひずみの発生しやすいユーラシア大陸の山岳地帯や米大陸西岸などで有効、ともいわれる。

 これまでも西側諸国では、北極海のノバヤゼムリヤ島で行ったソ連の核実験が、イラン地震を誘発したなどの報告があった。

 アヌイレイエフ少将は、このような説には「証明されていない」と否定的だが、「一日も早く、開発中止のための手を打つことが必要だ」と訴えている。

(7)この冬の寒波も5月の雷の多発も偏西風の蛇行が原因

この冬の寒波で、世界的にかなりの人々が凍死で逝去されている。

 東アジアから東欧までが、この冬、なぜ異常寒気に見舞われたのか?

 気象予報士の藤富郷によると、偏西風の影響だと言う。いつもは北極を中心にほぼ楕円形に吹く偏西風が、この冬は形を変え、東欧や日本向けて大きく蛇行した。その偏西風に寒気が入り込み、逃げ場がなくなって居座った状態が長く続き、各地で記録的な寒さとなった。

5月の雷の多発も(2)の記事が示す通り、偏西風の蛇行が原因である。つまり今年前半の一般的に異常気象の一言で片付けられてしまう現象は、同じ原因である。

そして、その偏西風の蛇行が、HAARPによって人為的に引き起こす事が可能だと言う。

(8)HAARP

アラスカにあるHAARPは、米軍の管轄で1993年に稼動して以来、度重なる気象操作や地震を引き起こしたと言われている。

 現にハイチやスマトラ沖の地震、巨大ハリケーン・カトリーナはHAARPによるものだとの証言がある。

 現在このHAARPと同じ効果を持つ兵器を所有する国は、アメリカ、ロシア、オーストラリア、日本、イギリス、中国、インド、ブラジル等であると言われている。

HAARPに関する技術の特許取得者バーナード・イーストランド博士により、HAARPは気象操作により雨のまったく降らない地域に雨を降らせたり、集中豪雨を拡散し洪水を防いだりすることは出来る装置として発明された。

 しかし後に米国軍部によりこの技術を国家防衛装置として転用することになったが、それは最終的に武器兵器に変わった。

HAARP施設ではマインドコントロールの実験が行われていると言われている。つまり、HAARPで一般の人々に対してマインドコントロールを行うことが出来るという事である。

(9)「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」ベンジャミン・フルフォード・著   講談社  2009年4月刊

テスラの発明を現在も悪用しているアメリカ軍

みなさんは「地震兵器」という言葉を聞いたことがあるだろうか?「ついに出た!陰謀論の典型だ」このような反応をする人は多いかもしれない。無理もない。政府が国民を守るための組織で、マスコミは真実を報道していると信じていれば、そう思うのが自然だろう。

 しかし、そのように言う人はお答えいただきたい。なぜ、阪神淡路大震災(1995年)とロサンゼルス地震(1994年)が、アメリカ・フリーメーソンの長老ベンジャミン・フランクリンの誕生日(1706年)で、湾岸戦争(1991年)開始日と同じ1月17日に起きたのかを。
 
 地震兵器は米軍のHAARPと呼ばれるプログラムによって運営されている。直訳すれば「高周波活性オーロラ調査プログラム」だが、オーロラ観測とは逆に地上から電磁波を照射することによる影響を実験調査したのが始まりだ。現在は天候と地殻変動を人工的に改変することを目的にする。つまり、気象・地震兵器にほかならない。
 
 HAARPが実際に存在する証拠は山ほどある。1970年代、旧ソ運とアメリカの軍事協定の中に、互いに地震兵器を使わないという取り決めが明記されている。1990年代にはクリントン政権のウィリアム・コーエン国防長官が「テロリストが地震兵器を使ったり、嵐を起こしたり、火山を噴火させる可能性があるので、これに対処する必要がある」と発言している。これはペンタゴンの議事録に明記されていることだ。

★地震やハリケーンを人工的に引き起こす「HAARP」

最初に使われたのは1976年。当時は地球を温暖化させるつもりだった。この兵器の情報は、プログラムの開発に携わったバーナード・イーストランド博士が1987年に特許を取ったとき、マスコミで報道されたことがある。

 原理は電子レンジに似ていて、周波数を調整することによって嵐に熱を起こさせる。そのエネルギーは莫大で、仮に電子レンジを600ワットとするとHAARPは17億キロワット。ハリケーンに電磁波を飛ばせば、勢いが増し、被害は大きくなる。
 
 1994年の夏、大きなハリケーンがアメリカに上陸した。ミシシッピ川があふれ、ハリケーンは不自然にずっと同じ場所に停滞した。これはHAARPによるもの。『ニューヨークタイムズ』は「500年に1回しかない」と表現した。
 
 ちなみに、2005年8月にメキシコ湾からニューオリンズに上陸したハリケーン「カトリーナ」や2008年5月にミャンマーを襲った巨大サイクロンも気象操作によるものだ。いずれも激しく、同じ場所に長くとどまったのが特徴である。科学雑誌は「500年に1度」と書いたが、無理もない。普通に天気学を勉強した人に説明できるわけがないからだ。
 
 地震の場合は、対象となる物質が持つ特有の周波数を強力に送り込むことで引き起こす。オペラ歌手が、高い声でガラスのコップを割るパフォーマンスを見たことがある人も多いだろう。同様に、ある周波数の電波を地面に発信すると石が割れる。テスラが「地球でもリンゴを割るように」と表現した通りである。また、電子レンジと同じ周波数を出すと地下水が熟くなり、地殻が膨張する。これによって地震を起こすことができる。
 
 人工地震の特徴は、地震が起きる前に空でプラズマの塊が目撃されることである。HAARPは高周波の強力な放射ビームを地球の電解層に飛ばしてから、地面に跳ね返させることができる。1976年に中国で唐山地震が起き、公式発表で約24万人の死者が出たが、このときも凄い光が目撃されている。
 
 2007年7月の新潟県中越沖地震の前も、2008年5月の中国の四川大地震の前にも、同じくプラズマが撮影されている。新潟の地震のとき空に現れた妙な前兆は、インターネット動画サイト「You Tube」に「FULFORD VS HAARP」の題でアップしているから、ぜひ見てほしい。

★自然災害を装った日本政府への圧力

もちろん、これらの兵器は政治的な目的で使われる。公文書で明らかになっている限りでは、すでに第二次大戦中に地震兵器を使った攻撃が検討されている。1944年にCIA(アメリカ中央情報局)の前身OSS(米戦略事務局)が作成した「地震を使った対日心理戦争計画」には、日本近海の海底に爆弾を仕掛け、地震と津波を起こそうとしたことが明記されている。「地震を恐れる日本人の特性を利用し、地獄に呑み込まれたと思わせる必要がある」と。結局、原子爆弾が先に完成したため、そのときは地震兵器が使われなかった。
 
 2004年に巨大津波をもたらしたインドネシアのスマトラ島沖地震も、HAARPによるものだ。地震の前、アメリカは海軍をマラッカ海峡に突入させたがっていたが、インドネシア政府はそれを拒み、偽「対テロ戦争」にも参加したくないと表明していた。これはあからさまな脅しだ。現に、米軍艦隊はすぐに援助物資を持ってマラッカ海峡に入った。地震の前からそばに待機していたのである。その後、インドネシアは急に協力するようになった。
 
 ミャンマーのサイクロンのときもアメリカとイギリス、フランスの艦隊が、近くの海で援助物資を持って待機していた。ミャンマーは軍事政権が提案した新憲法の承認をめぐる国民投票の直前だった。ミャンマー政府は支援の受け入れを拒んだが。
 
 中国の四川大地震では、軍事施設が破壊された。地下に軍事研究所のある場所だ。反米同盟や日中関係が改善した後で、北京五輪開幕の88日前に当たる。
 
 新潟県中越沖地震は日本に対する脅しであり、わたしへの報復でもあった。
 
 その年の夏、わたしはあるウェブサイト上に、英語でロックフェラーなど欧米の闇の政権の秘密を暴露した。日本の金融機関を欧米の闇の政権に売ったのは、地震兵器で脅されたからだという話を、竹中平蔵元金融担当大臣本人から聞いたからである。
 
 すると日本の公安警察の人に、「あなたがそんなことを書いたから、明日、新潟で地震が起きる」と言われた。翌日、本当に地震が起きた。日本でもっとも大きな原子力発電所がある地域が、2回もマグニチュード6.8の揺れに襲われた。東京電力に聞いたら、彼らは絶対に地震が起きないはずの場所にその原子力発電所をつくったと言う。地震を起こしたのは秘密政府だ。わたしは、いたたまれない気持ちになった。

(10)なわ・ふみひとのミニ解説

 日本がなぜアメリカ(を裏で支配している層)の言いなりになってしまうのか、という背景の一端をかいま見ることができる内容です。戦後60年以上も経っているというのに、日本の各地には今なお米軍の基地が置かれ、日本政府が“勝手なこと(真に日本の国益になるようなこと)”をしないように見張られているのです。
 
 “勝手なこと”をしようとすると、田中角栄元首相のようにスキャンダルを仕掛けられて失脚させられたり、竹下元首相のように米軍に拉致されてヘリコプターに逆さ吊りされて脅迫されたり、小渕元首相に至っては突然死させられるなど、まさに身の危険にさらされるのです。
 
 小泉元首相が郵政民営化によって300兆円の日本国民の財産をアメリカ(を裏で支配している層)に献上せざるを得なかったのも、ある意味では自らの命(政治生命、場合によっては肉体生命)を失いたくないという恐怖心からの行動と見るべきでしょう。そのような立場に置かれたら、普通の人間はそういう行動をとることになるのです。
 
 そういう個人に対する脅迫だけでなく、かつて原因不明のまま御巣鷹山に墜落した日航機のように、民間の旅客機を駐留米軍のミサイルで撃ち落とすなど好き放題のことをやられてしまうのです。自衛隊はそのことがわかっていながら、証拠隠滅のために出動させられています。
 
 だからといって、売国的行為を行なった小泉純一郎氏や竹中平蔵氏を免罪するわけではありませんが、竹中平蔵氏が人工地震まで使って脅かされたと言っているのは、おそらく本当のことだろうと思っています。
 
 このような現実は、テレビや新聞の報道だけを情報源としている方には理解できないこの国の“闇”ということができるでしょう。もちろん、当のアメリカも、既に日本以上に完全管理国家へと変貌しています。国民に真の自由はないのです。
 
 世界最強国家と言われるアメリカでさえ、国民はそのような悲惨な状況に置かれているのですから、まして中国を初めアジアの国々では国民に真の自由はありません。

 戦後、日本の政府要人やマスコミの中枢を担う人物にさまざまな形で働きかけ(誘惑、脅迫)をしていると思われる中国や北朝鮮、韓国なども、世界支配層によって首根っこを押さえられているというのが実情です。
 
 その結果、北朝鮮は言うまでもなく、中国や韓国の圧倒的多数の国民が政府からどのような扱いを受けているかを見ればよくわかります。間もなくこの国もそのような形に仕上げられていくだろうとは思いますが‥‥。

(11)福田元昭のあれこれ

因みに、私は、ベンジャミン・フルフォードの講演会に何回か足を運んでいます。極めて残念なことに、現在の勤務先に異動してからは極めて多忙で1度も足を運んでいない。

(9)のフリーメーソンのリンク先となっている「ベールを脱いだ日本のフリーメーソンたち」の文章の最初の方に、今年<2012年>逝去し拙ブログでも取り上げた思想家・吉本隆明が、何とあの麻原彰晃を高く評価していた事が判る。

逝去と言えば、映画監督であり脚本家でもある新藤兼人が逝去されました。新藤兼人監督について書きたいことは一杯あるのですが、時間がありません。

逝去と言えば、尾崎紀世彦も逝去しました。尾崎紀世彦と言えば、「また逢う日まで」であるが、この曲は、71/05/17-71/07/12の9週連続オリコン週間シングルランキングのNO1であった。

オリコンでは100万枚に近いセールスを記録し、1971年の年間第3位になった。

 第13回日本レコード大賞の大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞した。



(12)地震兵器ハープHAARP,プラズマ兵器etcの日本語説明!貴重!



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