12.2012年、年明け後、福島県および関東一円のセシウム降下量が、事故直後とほぼ同じぐらいのレベルに達したのはなぜか?

(1)123様、ご無沙汰しています。

訪れる人が余りいない、牛山隆信言うところの「秘境駅」のような拙ブログに貴重なコメントをお寄せ頂きありがとうございました。
それにしても、私がブログをSTARTさせるほんの少し前に見事にネット界に復活されましたね。
 復活後は、阿修羅、~この世・あの世を知る~、純日本人会、飄(つむじ風)、フェアリーテール~なりちゃんのブログ~、拙ブログなど、数多くのブログに登場してらっしゃいますね。頼もしい限りです。
さて、コメント欄にも記載した通り、1月4日早朝から1月7日午前1時頃迄、自宅を空けていましたので、コメントを拝読するのがやや遅れてしまいました。この間どこに行っていたのかについては、後日、機会があったら、綴っていきたいと思います。
ちなみに、気にするなと言われているランキングですが、2012/01/07 06:57 現在、FC2ブログの「謎」部門のCHARTで、 7697人中322位 (前日:343位)になりました。

(2)テーマ
 文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。
マスコミは「平田容疑者フィーバー」で、こうした重要な事実をまったく伝えません。まあ、今に始まったことではありませんが。

1月2日9時から1月3日9時にかけて、セシウムが4億3700万ベクレル/km2

私が鹿児島市にいた1月4日午後2時時点の測定結果によると、福島市内で1月2日午前9時~1月3日午前9時までは、セシウム134が180MB(メガベクレル)/平方キロ、セシウム137が252MB/平方キロとなった。
その前日の1月1日午前9時~1月2日午前9時までは、134、137ともに、ND(検出限界値未満)だった。また、それ以前と比べても、2日~3日の値は軽く10倍以上となっている。
これだけのセシウムが未だに降り注ぐ福島関東一円なのに、そうした事実を当該地域の多くの人々は知らない。平田容疑者が関西で逃亡生活をしていたことは知っていても。こんなんでいいのでしょうか!
と熱くキーボードを叩いてみても、しょせん、「秘境駅」のような拙ブログ故、読者数は極めて少数故、たいした影響力はない。本当に虚しい、本当に悲しい。
 福島の東電社員寮から子どもの自転車などが数日前からなくなっているとの情報もあります。
先月、政府は「収束」宣言を出したが、環境に放出された放射性物質は「収束」どころか、拡散と濃縮を繰り返しながら日本全国を移動し始めたようだ。放射性物質は、完全に我々の生活環境と生態系に組み込まれてしまっている。

速報 福島中心にセシウム急増  マスク必要!!
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