1271.種子法を復活させよう!!!

平手 2017 薔薇 1
↑画像 2018薔薇シリーズ49 欅坂46 平手友梨奈

(1)主要農作物種子法を復活させる法案<種子法復活法案>

 そもそもマスコミが余り報道していない為に、種子法をご存知ない方が多い。種子法をご存知なければ、種子法が今年2018年3月31日で廃止になった事や、6野党・会派が主要農作物種子法を復活させる法案<種子法復活法案>を国会に提出した事もご存知ないだろう。

(2)2018年6月6日

 2018年6月6日に衆院農林水産委員会で、種子法復活法案が話し合われたのですが、予想通り残念ながらマスコミはほとんど報道しませんでした。

 それどころか覚醒者が集うネットの有名サイトですら、2018年6月6日に衆院農林水産委員会で、種子法復活法案が話し合われた事についての記述はほとんどありません。阿修羅にもありませんでした。

 という事は2018年6月6日に衆院農林水産委員会で、種子法復活法案が話し合われた事について、B層ではない覚醒者ですらご存知ない方が多いと言う事になります。

 という事は2018年6月6日に衆院農林水産委員会で、種子法復活法案が話し合われた事について、国民のほとんどがご存知ないと言う事になります。


 検索エンジンに「種子法復活法案 6月6日」と入れると、TOPにその日の話し合いの様子を伝えるYouTube動画が来ます。

(3)「種子法復活法案」農林水産委員会(2018.6.6)

https://youtu.be/3rBKR-CDjeA
↑動画 「種子法復活法案」農林水産委員会(2018.6.6) 視聴回数 2,048 回

 2018年6月9日午前5時11分現在の視聴回数は 2,048 回です。拙ブログの1日の平均アクセス数より少ない。2018年6月6日の動画だと言うのに。多くの日本国民が見るべき動画だと思います。ぜひテレビでこれを放送して頂きたい! 

 国会のシーン終了後に1220.今、日本国民が知るべきは、日大アメフト部内田正人監督辞任表明やヘンリー王子の挙式ではなく、TPP、種子法廃止(既に成立)、高プロ、水道民営化etcである! PART2」の(3)などで取り上げた山田正彦・元農林水産大臣の解説を付けると良い。そうする事によって売国官僚や売国議員の欺瞞が明らかになるだろう。

 2018年6月6日の農林水産委員会は、まず後藤祐一(国民)の趣旨説明から始まった。石川香織(立憲)、緑川貴士(国民)、高橋千鶴子(共産)、森夏枝(維)、坂本哲史(自民)らが登場した。

 高橋千鶴子(共産)の地球温暖化詐欺に騙されている立場からの質問や、正しくない敬語の使用法をしている森夏枝(維)の質問が気になった。維新は「我が国の歴史と文化に誇りを抱き、良き伝統を保守」なんて言ってるんだから、正しい敬語の使用法を勉強なさってはいかがですか?

 検索エンジンに「種子法復活法案 6月6日」と入れると、2番目にしんぶん赤旗の次の記事が来た。

(4)食料主権の根源回復 衆院委 種子法復活法案を審議 高橋氏が質問 田村貴昭氏答弁

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-07/2018060702_03_1.html

 衆院農林水産委員会は6日、米、麦や大豆など主要農作物について優良な種子の生産、普及を各都道府県に義務づけた主要農作物種子法(1952年成立)の廃止(4月1日)をめぐり、日本共産党など6野党・会派が共同提出(同19日)した同法復活法案を質疑しました。共産党の高橋千鶴子議員が質問し、共同提出者の田村貴昭議員が答弁しました。

 高橋氏は、種子法について「誰もが関係する極めて身近な法律であり、食料主権の根源だ」とした上で、復活法案で新設された付則第3条で「国内の民間事業者の能力も活用した優良な種子の安定的な生産及び普及に配慮」と記し、配慮の相手を国内の民間業者に限定した理由を質問しました。

 田村氏は近年の種子市場の動向について「生産、流通、販売が一握りのグローバル(多国籍)種子会社に集中し、多国籍企業上位7社で(市場の)69・3%を占める」と指摘し、「海外事業者の国内参入を認めることは、グローバル種子会社をもうけさせるだけで、農作物価格の高騰、在来の多様な種資源の消失、消費者の選択の幅の縮小等の弊害を招きかねない」と述べ、法案の狙いを説明しました。

 また、田村氏は宮城県鳴子(なるこ)地域の「ゆきむすび」や佐賀県の「さがびより」などの高品質な米が種子法のもとで生まれ、地域の農業を守ってきたと紹介し、「種子法に基づき各都道府県と農業試験場は、地域の条件に適合した米や麦の品種育成、奨励品種の普及に重要な役割を果たしてきた。種子法はこれからますます重要な役割を果たすと確信する」と強調しました。

 種子法復活法案は、廃止前の種子法を復活させ、都道府県の種子生産に関する知見の海外流出を招きかねない「農業競争力強化支援法第8条第4号」を削除します。

(5)「285.創価学会員は、東日本大震災が起きることを事前に知っていたのか?」への非公開コメント

以下引用
私は311震災があった数日後に、◯教◯光さんを信仰している人が前日に千年に一度の天災が起きると書かれた新聞が届いていたと、確か聞きました。その息子さんは怖くなって布団にもぐってお祈りして、さらに信仰を強くしていたとも言ってました。

 上記は私が所属して居た教団の事かと思います。1995年の阪神大震災の数日後の集会で、「次は水戸の方で水の扉が開き、大地震が起きます。」と言っていた。また、その時に水戸の次に心配されてる場所の発表もありました。糸魚川静岡構造線周辺、都心部直下型地震、いずれは震度7以上は確実とのことでした。恐らく地震を起こす側は次にどの辺りで地震を起こすかわかっていたと思います。

(6)モンサント

 2018年6月6日に衆院農林水産委員会で、残念ながら「モンサント」と言う企業名は出なかったが、「F1種」という言葉は出てきた。もっともバイエルが、モンサントの買収をようやく完了させたので、世界的に悪名高い「モンサント」と言う企業名は間もなく消えるのですが。

(7)バイエル、モンサントの買収ようやく完了 2018/6/8 1:31

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31527450Y8A600C1EAF000/

 【フランクフルト=深尾幸生】医薬・農薬大手の独バイエルは7日、種子大手の米モンサントの買収を完了したと発表した。モンサントは上場廃止となり、バイエルが唯一の株主となる。実際の統合は8月ごろの見通し。バイエルが一部の種子事業などを化学大手の独BASFに売却を完了することが、当局の承認の条件となっているためだ。

 2016年9月の合意以後、何度も期限が延びていた約630億ドル(約7兆円)の大型買収がようやく完了した。バイエルのヴェルナー・バウマン社長は声明で「きょうは農家や株主、消費者にとって偉大な一日だ」と述べた。

(8)477は権力の横やりが入ったのか?

 拙ブログでは、「モンサント」や「F1種」という言葉を何回か登場させている。お薦めの記事は、<477.311人工地震説の傍証と言える「東日本ハウスの株価」と、311福島核テロの傍証と言える「震災4カ月前に認可されていた放射性セシウム体内除去剤」について、日本人全員が知るべきではないか!>(拍手+いいね=59)です。

 ブログ内検索に「モンサント」や「F1種」という言葉を入れても477はHITしません。冒頭の写真は「横山由依」ですが、「横山由依」という言葉を入れてもこの記事はHITしません。「477」という言葉を入れてもこの記事はHITしません。477をレコメンドしている他の記事はHITするのに。

 つまりこの477は権力の横やりが入ったと思われます。それだけ権力側にとって都合が悪い記事という事でしょう。こうした扱いを受けると、権力と闘う意欲がより漲ってきます!!!


↑週間INがピーク時より大幅に下がってしまいました。最低1週間に1回クリック、よろしくお願い申し上げます。

★NEWS加藤シゲアキ「自分に失望」 未成年との飲酒騒動「ビビット」で生謝罪 6/9(土) 5:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000000-dal-ent

↓動画 NEWS 加藤シゲアキ
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