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1238.日大ブランドは本当に落ちないのか?

山本彩 2018 薔薇
↑画像 2018薔薇シリーズ22 NMB48 山本彩

(1)はじめに

 2018年2月24日の6本目です。

★弁財天 スルガのATMで通帳残高を改ざんするエコノミック・ヒットマン(花咲か爺さん)なアイデアを出したのは森信親(のぶちか)金融庁長官w。
http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/mori-nobuchika

★ネットゲリラ 2018年5月24日 11:07 スルガショック来るの?
http://my.shadowcity.jp/2018/05/post-13292.html

★黄金の金玉を知らないか? 2018.05.24 長崎 四次元パーラー あんでるせんに行こう!
https://golden-tamatama.com/blog-entry-4dimention-cafe-andersen.html

↑430.超能力は存在するのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-617.html

(2)澤藤統一郎の憲法日記 「獣医大いいね・総理」の独白 転載記事 一部修正

http://article9.jp/wordpress/?p=10411

 2018年5月22日の朝刊各紙。いずれもトップに、「首相『獣医大学いいね』」の大見出しだった。2015年2月に、私が官邸に加計孝太郎を迎えて15分間面談し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設の説明を受けて、「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたという内容だ。

 いかにももっともらしいのが、シャクにさわる。

 獣医大いいね!とキミが言ったから2月25日は加計記念日

 なんて、よみ人知らずのパロディがネットを駆け回っている。これがまた、上手だからシャクでならない。為政者に対する悪口を禁止できたら、世の中もっと平穏におさまるのに、表現の自由なんて害悪の元。

 元凶は、愛媛県だ。私が嘘つきだとは、そりゃ天下周知の事実だよ。しかし、とどめを刺さないのが、エチケットというものだろう。愛媛県知事というお人、武士の情けを知らないひどい奴ではないか。

 これで、私は、後世に「忖度首相」「デンデン総理」というだけでなく、「嘘つき首相」「獣医大いいね総理」「総理案件総理」として名を残すことになるのか。まことに悔しい。

 私には、潔さの美学の持ち合わせはない。往生際が悪いと言われようと、加計孝太郎ともども嘘を突き通す以外にとるべき道はない。またまた出そう。「ないことの立証は悪魔の証明を求めるもの」というあの奥の手。うまく行けば、これで今回も何とか逃げ切れるかも知れない。

 とはいえ、愛媛県が参院予算委員会に提出した関連文書27枚の内容は、具体的で詳細だ。事実の体験者しか書けない臨場感があり、真実性についての説得力がある。背景事情とも符合しているし、何よりも県に捏造の文書を作成する動機がない。誰が見たって、愛媛県側の文書の信憑性が高く、私と加計が嘘つきだと思われる。それが真実だから、困ったものだ。また、腸が痛くなる。

 しかし、私も美しい日本を取り戻すと言い続けてきた政治家だ。こういうときにこそ、生き方のバックボーンとしての教育勅語を思い出す。

 教育勅語には、「爾臣民 朋友相信シ」とあるではないか。私と加計は、「相信ずる朋友」だ。友人同士が真実を守り抜こうという友情は月並みのありふれたものだ。真実を敵にまわして、嘘を突き通すという悪だくみこそ、固い朋友の相信ずる姿ではないか。

 しかも、2015年2月当時、加計の獣医学部新設構想は窮地に陥って、窮鳥として私の懐に飛び込んできたのだ。そりゃあ、ゴルフをしたり、会食のたびごとに加計の思惑は聞いてきた。だから、15分の面談ですべてを承知した。かれは、親の代から教育をビジネスとしてきた男だ。しかも、政治とつるんだビジネスの勘どころをよくつかんでいる。私も、開戦時東条内閣の商工大臣だった岸信介以来、商売人とつるんだ政治家の家計だ。だから、私が加計に「獣医大いいね」と言えば、私の権限をフル活用して、最大限の便宜をはかってやろうということなのだ。その後は、秘書官を通じて存じのとおりのトントン拍子だッただろう。

 国政私物化という批判覚悟で私が彼に便宜をはからったのは、「朋友相信シ」の美しい友情からだ。今や「朋友相信シ」て、お互いに嘘を突き通すことこそが友情の証しだ。

 そりゃあ、指摘されるまでもなく、教育勅語には、「常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ」という一節もあることは知っているさ。しかし、それは庶民に向けた徳目だ。私や加計に向けたものではない。国憲も国法も、上に立つものが、下々に守らせるものだろう。最近の人々は、その辺の理解が欠けているんじゃないのかね。困ったものだ。本当に困ったことだ。世も末だ。(2018年5月23日)

(3)記者団は失笑、日大ブランドは「落ちません」と断言 5/24(木) 10:11配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00218155-nksports-spo

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↑画像 会見の司会を務めた日大広報部の米倉久邦職員

 6日の定期戦で関学大QBを負傷させた日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)と井上奨DLコーチ(30)が、23日に都内の大学本部で会見した。

【写真】日大ブランドは「落ちません」 質問を制止する司会者
   ◇   ◇

 日大の会見には200人近くの報道陣が詰めかけ、質問を求める挙手が収まらない中、司会を務めた日大広報部の米倉久邦職員が何度も会見を打ち切ろうとして、報道陣と衝突した。

 開始から1時間30分が経過した午後9時30分ごろ、米倉氏は「もう十分聞きました。もうやめてください。これだけ聞いたら。もうしゃべらないでください。あなたはしつこい」などと発言。報道陣の1人から「そういった姿勢が日大のブランドを落とすことになる」と言われると「落ちません」と断言。記者団から失笑が漏れた。

 その後も日大の対応は後手に。広報担当は会見後、早々と会場を後にした。その際、米倉氏は名前や役職も名乗らず退席。残された他部署の職員が、後から調べて報道陣に伝達した。会見に同席した弁護士の名前を尋ねても「そういうことは答えるなと言われている」と明かさなかった。

(4)小倉キャスター、「ブランド落ちません!」日大広報担当者に「司会者がこれじゃ…」

http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20180524-OHT1T50054.html

 24日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチが23日、都内で約2時間の緊急会見を開いたことを報じた。

 番組では、報道陣と司会者の応酬に着目。会見の司会を務めたのは日大広報部の米倉久邦さん。1度の挙手で5個以上の質問を重ねる記者が続出し、1時間45分が経過したところで打ち切ろうとしたが「納得いかない」「まだ質問させろ」と一部報道陣から不満の声が挙がるなど収拾がつかない事態に。「みんな見ているんだ。あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」の“口撃”に「落ちません!」と即答で応酬した。

 こうした事態に小倉智昭キャスター(70)は「会見をしている2人の言葉も、どうも裏がありそうだなとかはっきりしないなっていうのに加えて司会者がこれじゃあね…締まる物も締まらないですよ」と苦笑いしていた。

(5)日大ブランドは本当に落ちないのか?

 昨夜23日の日大緊急会見で、報道関係者の一人が「日大のブランドがあなたの発言で落ちている」と指摘すると、司会の日大広報部の米倉久邦が「落ちません」と応酬し場が混乱した。

 その後のネットでの炎上ぶりを見ると、少なくとも本日24日の正午現在は、日大ブランドは確実に落ちているのではないでしょうか。

 既に日本大学常務理事の内田正人が、相手の大学の名前を間違えたまま謝罪を連呼し、日大ブランドを低下させていた。それを一昨日22日、宮川泰介氏が回復させた。しかし、米倉久邦が大きく低下させてしまった。



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↓動画 嵐 松本潤
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