108.逮捕された河野化山運転手は”替え玉”か?

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(1)私の執筆経験

ブログの執筆経験の事ではない。本の執筆経験の事である。

今まで、すべて共著だが、10冊程度本を書いている。

1番売れたのは、「たのしくわかる日本史100時間」と言う本である。

教師対象の授業の所謂「HOW TO 本」である。もう四半世紀以上前の本である。

教師対象とマーケットが限られていたにもかかわらず、この本は結構売れた。

気を良くしたあゆみ出版は、私たちが執筆した「たのしくわかる日本史100時間」を皮切りに、多くの教科目の「たのしくわかるシリーズ」を刊行した

私たちが一連の動きの先駆けとなったのである。

1980年代、若い教師が多く教壇に立っていた。実は私も当時は若かった。この本を執筆した当時は20代であった。

そうした若い教師の多くは、授業なんかまったく聞く気がない生徒が多数を占める学校で日々悪戦苦闘していた。

社会科で昔は定番だった一方的な講義式の授業など、そうした生徒に通用するはずもなかった。

そうした状況下で、私たちの本は、時代のニーズに見事にマッチし、売れたのであった。

私が東京都立M高等学校で悪戦苦闘していた頃、近くの東京都立I高等学校で悪戦苦闘していたのが、米村でんじろうであった。

(2)陰謀史観の日本史

と言う本をいずれ書いてみたい。

日本史に限らず、人類史は陰謀の連続と言ってもいいかもしれない。

なのに、「陰謀」と言う字が含まれた歴史名詞はとても少ない。

鹿ケ谷の陰謀」は、その少ない事例の一つである。

現代史なんて、それこそ陰謀のオンパレードと言う感じなのだが、「陰謀」と言う字が含まれた歴史名詞、いったいどこにあるの? と言う感じである。

もちろん、文才のない私が書くのだから、どこの出版社も出版しようという気にはならないだろう。自費出版なら可能かもしれないが。

仮に、私に突然文才が与えられても、内容が内容だけに難しいあろう。

現在の権力構造が大きく変化すれば、あるいは、現在の権力構造が崩壊すれば、それに私自身に文才が加われば、可能かもしれない。

夢が実現すると良い。

夢と言えば、猫ひろしの夢は実現しませんでした。

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(3)”替え玉”

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拙ブログ106番の記事で綴った通り、マスコミは当初、河野化山運転手は、内臓破裂の重症と報道していた。

 ところが、現実は元気そうだった。「無傷」と書いてあるブログも多い。全身を見せていない以上、「無傷」と断定するのは早計な気がする。とは言え、私も無傷に近いように見える。

逮捕された河野化山運転手を、”替え玉”ではないか主張しているブログもある。

”替え玉”と言えば、河野化山運転手が大型免許の試験を受験する際、”替え玉受験”をしたのではないかと主張しているブログもある。

いずれにしても、多くの人々がこの事故を単なる交通事故と考えるには、余りにも疑問点が多いと考えているようである。

マスコミが報道する河野化山運転手の発言が二転三転している感じがする。

(4)4月29日

この事故が起きたのは、4月29日であった。

当日、私は勤務校の軽音楽部員を連れて東京の両国にある日本大学第一中学校・高等学校へ出かけていた。合同LIVEがそこを会場に開かれたのである。

両国は、2010年の(新)日本の黒い霧の講演会以来であった。

多くが自分たちで作曲したオリジナル曲を披露した。COPY曲の中で、私が印象に残った曲が「くたばれPTA」であった。



初音ミク」は、NHKの「クローズアップ現代」で取り上げられたので、大人でもご存知の方がいらっしゃるかもしれない。

遠距離通勤の私は、なかなか拝見する機会がない番組である。

自宅に戻り、夜、関越の事故の事を知った。ネットでは、早くも所謂「デスノート」の件が出ていた。随分早く出たなと、その時、思いました。

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5月8日現在の私の見解は、この関越の陰謀事件は、この書き込みがあった2012年1月24日から実行が始まったと考えている。

そして、陰謀実行グループの一味が、4月29日のうちに、あたかもこの書き込みを発見したかのように騒ぎ始める。

そのような計画のもとに、4月29日、私のように仕事で外出などしなくてすむ人物がネットで煽ったのではないかと考えます。

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