FC2ブログ

1157.福田淳一財務事務次官は準セクハラ大魔王か?

DZ45vtbUQAAEOnu.jpg
↑画像 2018年桜シリーズ42 長濱ねるとお花見デートなう 3 〒102-0076 東京都千代田区五番町12 五番町児童遊園
https://twitter.com/keyaki46yoshi/status/981285287526625280

(1)この国のマスコミは、個人が捨て身で告発しない限り、権力者の犯罪を闇に葬る!

 2018年4月20日の3本目です。1本目の「1155.矢野康治財務省官房長はセクハラ大魔王か?」の続きです。

山岸飛鳥 日本独立&絶対反戦‏ @sensouhantai 福田エロ次官問題で明らかになったのは、この国のマスコミは、個人が捨て身で告発しない限り、権力者の犯罪を闇に葬る てこと。
https://twitter.com/sensouhantai/status/986994109268148224

望月衣塑子‏ @ISOKO_MOCHIZUKI 福田次官のセクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、私が最も尊敬する女性だ。訴えた記者も信頼を寄せている。その上司がなぜ「記事は出せない」と言ったのか。もみ消すためではない。これまでの会社の行動からすれば、逆に潰される可能性が高いと判断
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/986969921224458240

望月衣塑子‏ @ISOKO_MOCHIZUKI セクハラ被害を訴えたテレ朝記者の上司は、被害を記者から聞いた際、夜のサシ飲みには「もう行かない方がいい」と助言。記者は暫く行くのを止めていたが、森友の公文書改ざん、財務省の虚偽説明が次々と明らかになる中、取材を進めるため電話に応じ、夜の会合へ。その先で一連のセクハラ被害に遭った
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/986970154700488709

小西ひろゆき (参議院議員)‏@konishihiroyuki 幹部自衛官の暴言だが、政府内で恐るべき隠ぺいが始まったようだ。本当に安倍政治の下で何もかも腐り切っている。戦前の軍部暴走の教訓を胸に、断固闘う決意だ。ちなみに、この幹部自衛官は今日も普通に職場で働いているらしい。
https://twitter.com/konishihiroyuki/status/986878901702967297

(2)準セクハラ大魔王・福田淳一財務事務次官

10275916_h_pc_l.jpg
↑画像 準セクハラ大魔王・福田淳一財務事務次官

 東大法学部卒業、財務省に入り、妻は元文部事務次官でリクルート事件で逮捕された、高石邦男氏の娘。まさにエリートという言葉がぴったりの福田氏だが、その"セクハラ"ぶりはかねてから知られるところだった。

 ある女性記者は「週刊新潮の話は、本当だと思います」と自身の体験を明かした。3、4年前、福田氏から携帯に直接電話で誘われ、指定されたバーに行った。先に着いていた福田氏はカウンター席に座り、ロックのウイスキーなどを何杯もおかわりし、酔った様子だったという。

「当時、財務省で懸案の話で質問すると、『今日はこのあとキミの家にいってゆっくり話をするんじゃないの』『そう思って僕のところに来たんだろう』と言われました。前に、福田さんには気をつけろみたいな話を聞いたことがあったのですが、こういうことかと思いました。それでも仕事の話を聞くのですが『そのジャケット、似合っているよ。脱がせたいな』と言われて……。『福田さん、酔っぱらいすぎですよ』とかごまかして、なんとか店を飛び出して帰りました」
 
 記者クラブに加盟していない別の女性記者Bさんも、福田氏に誘われて酒を飲みながら話していると「そのスカート、色っぽくていいね」「スカートの中はどう?」などと言われ手を握られたと訴える。

思わず体がかたまって、振り払おうとすると、さらにきつく握られて、抱きつこうとして体をよせてきました。福田さんを押し返して『そんなつもりありません』ときつく言うと、『オレとサシで飲める、話聞けるチャンス、まずないよ。仲良くしようよ』と完全にセクハラモードで、帰りのタクシーにも一緒に乗り込もうと押し問答になり、本当に困りました」
 
 セクシャル・ハラスメントに詳しい板倉由実弁護士はこう話す。

「相手がどんな職業であれ、どんな場所であれ、普通はためらって言えないような言葉だと思います。例え、相手がホステスさんだとしてもです。あの言葉自体、そしてその後の弁解の中に彼の女性観が表れている。『仲間内での会話で……』という部分も、財務省がそういう文化の組織なのだろうということがよくわかります。調査をきちんと進める気がないのだろうなというインパクトは与えます」
 
 疑惑を報じた新潮社を名誉毀損で提訴するとした福田氏の対応については、「典型的な反応」と指摘する。

「社会的な地位が高い人ほど、表の顔と違う面を暴かれることに抵抗を示し、反訴提起をしたり、弁護士に懲戒請求してきたりすることがあります。原告が女性一人の場合などは特に、本当に恐ろしく感じて主張を取り下げてしまいます。意図的かはわかりませんが、『黙ってろ』という暗黙のプレッシャーみたいなもの。彼女を孤立させず、不利益を被らせないようメディアが業界をあげて守らなければいけないでしょう」
 
 この対応には与党内からも批判が噴出していた。17日、野田聖子総務相は麻生財務相と菅義偉官房長官に直接、「セクハラ被害者は家族にも相談できないのが現実。加害者側が委託した弁護士に普通は話はできない。被害者の立場に立てば高いハードルがある」と伝えていた。その矢先の辞任表明だった。
 
 週刊新潮は19日発売号で続報を掲載するが、福田氏は会見で週刊新潮を名誉毀損で提訴するという姿勢を崩していなかった。財務省の対応が注目される。 (AERA dot.編集部 取材班)

(3)1982年大蔵省入省組

 1982年大蔵省入省組は、渡辺美智雄蔵相の変わり者を採用すべしとの発案で、中島義雄秘書課企画官の裁量で多様な人材が採用されたが、1名の自殺者、1名の病死者、大蔵省接待汚職事件での1名の逮捕者、同事件での処分を受けた退職者1名などが出た。当時の秘書課長を務めた小粥正巳は、後年「人間の評価っていうのは難しいな」と述べている。82年入省同期組には、片山さつき(自民党参議院議員)、迫田英典(元国税庁長官)、佐川宣寿(元国税庁長官)、準セクハラ大魔王・福田淳一財務事務次官などがいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E6%B7%B3%E4%B8%80

(4)テレ朝が明らかにした福田次官セクハラの「全貌」 それでも否定を貫く

https://www.j-cast.com/2018/04/19326545.html

 テレビ朝日は2018年4月19日未明、自社の女性記者が財務省の福田淳一事務次官からセクハラの被害を受けていたと公表した。これをうけて19日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」は、セクハラの全貌を明らかにした。

 この問題は「週刊新潮」が最初にとりあげたが、同誌の報道以上の内容が明らかになった。にもかかわらず、福田次官は19日朝も報道陣にセクハラを否定し続けた。

news_20180419120827-thumb-645xauto-135831.jpg
↑画像 テレビ朝日

■「キスしていい?」「ダメ」

 番組では「4月4日」のやり取りとして、宇賀なつみアナウンサーが以下のような会話内容を読み上げた。

記者「あの、ちょっと真面目な話をしていいですか」
福田氏「どうぞ」
記者「佐川(宣寿・前国税庁長官)さんの証人喚問終わって、調査が続いていると思うんですけど、いつぐらい、めどにしておけばいいんですか。心構え」
福田氏「わかんない。わかんない。矢野(康治・官房長)に聞いてくれよ」
記者「矢野さんに聞いても分からないって」
福田氏「オレに上げてこないから、矢野が調査しているんだよ」
記者「矢野さんで止まっているんですか?」
福田氏「矢野で止まっているんだろ。僕は仕事何もないもん」
記者「でも伊藤(豊・大臣官房秘書課長)さんとむっちゃ話していたじゃないですか」

 宇賀アナはここまで読み上げると、「こうした真面目な話の直後に」として、次のように続けた。

福田氏「胸触っていい?
記者「だめですよ」
福田氏「手縛っていい?手縛られていい?
記者「そういうこと、本当にやめてください」
福田氏「手縛られていい?手縛られておうち行って、クローズアップ現代見るか」

 記者と福田氏は2016年11月にも東京・目黒駅近くのワインバルで会食した。番組では、その時のやり取りを次のように明かす。

福田氏「毎日のバカがさ、車に乗ってきやがってさ、朝来てさ、しょうがない質問するから頭にきてんだよ」
記者「どういうことですか?車に乗ってきて、朝?」
福田氏「車に箱乗りさせてくれって来るわけ」
記者「家の前に?」
福田氏「かわいそうだから乗せていくじゃない?しょうもないことばっか聞きやがって、あいつもう乗せないよ」
記者「何を聞いてきたんですか?」
福田氏「あれはどうなんですか、知らねえよって言ったら、知らないわけないじゃないですか。知らないわけないけど、オレが知らねえよって言ってるんだから、知らねえって答えていることを前提に聞けよって、だろ?」
福田氏「キスしていい?
記者「ダメ」
福田氏「すっごいしたいんだけど

■記者「キスする記者にいい情報あげようとは思わない」

 番組によると、福田氏は「すごく好きだって気持ちと、胸を触りたいという気持ちと、キスをしたいという気持ちが、同時に湧き起こっている」などとも話した上で、こう語りかけたという。

福田氏「オレ、新聞記者ならいい新聞記者になってる」
記者「そうじゃないですか?」
福田氏「キスする?
記者「じゃ、キスする記者になんかいい情報あげようとは思わない」
福田氏「そりゃ思うよ」
記者「ええ?本当ですか?」
福田氏「好きだからキスしたい。キスは簡単。好きだから情報」
記者「へえ」

 福田氏は4月19日朝、東京都内で記者団の取材に応じ、「一部しかとってないでしょ。向こうがお話になってるところをとってないので。全体を申し上げれば、そういうの(セクハラ発言)に該当しないのはわかるはず」と改めてセクハラの疑いを否定した。

(5)捏造呼ばわりされた週刊新潮の反撃記事

DbGK7IgVwAA0uM1.jpg
↑画像 捏造呼ばわりされた週刊新潮の反撃記事
https://twitter.com/I_hate_camp/status/986722595721457664

(6)読売新聞は

Shoko Egawa‏ @amneris84 読売新聞は、テレ朝記者が音声データを週刊新潮に提供したことを問題視したいらしく、こんな表まで載せているが、対立する両者の取材をして、一方に相手方の発言内容を相手方に見せたり提供したケースなど、今回の件とは全く異なり参考にならない事例ばかり並べている。
DbJZ4tyVAAEbz80.jpg
https://twitter.com/amneris84/status/986950101871415296

 読売新聞の読者は愚民が多いから、この牽強付会のおかしなロジックに騙される方々が多いのでしょうね。

(7)福田事務次官(ボディタッチ福田)のセクハラ迷言集

「好きって気持ちと、胸を触りたいって気持ちと、キスをしたいって気持ちが(同時に)沸き起こってる」福田淳一said
DbI-v9-UwAAMq8U.jpg
DbI-v9_V4AANMXh.jpg
https://twitter.com/komatsunotsuma/status/986920269615841280

ボビー・ブラウン‏ @po_jama_people 霞が関の詩人、福田。
DbD65nJUMAUXlt2.jpg
https://twitter.com/po_jama_people/status/986564188356075521


↑クリック、よろしくお願い申し上げます。

 昨日19日、実に久し振りに蛇を見ました。たぶん、実家がある西多摩郡日の出町にいた頃以来です。私が住む川越市・・・・は蛇が出現する程長閑な所でありながら、駅から徒歩圏内です。

↓動画 乃木坂46 若月佑美 
tumblr_nn5bazG4nG1u2wxcgo8_250.gif
スポンサーサイト



Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts