1152.宇都宮健児弁護士の正体

2018/04/17/08:00  未分類 画像あり

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↑画像 2018年4月14日 新潟県新潟市中央区万代島6-1 朱鷺メッセ(ときめっせ) 北原里英卒業コンサート~夢の1115日 新潟の女になりました!~
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(1)「スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog」に寄せられた河島宙彦氏のコメント

 2018年4月17日の4本目です。「スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog」に寄せられた河島宙彦氏のコメントです。

http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2018/04/16/084645

河島 宙彦

 多くの真相系ブログ?を通じて地下存在やレプティリアン達の存在が明かされるにつれ、人々の覚醒を喜ばしく思う以上に、悲しみを感じています。

 あらゆる生物を人間だけの都合で捕獲し、実験し、家畜として大量に殺し、あまつさえ残飯として捨てまくる人間達に彼らを残虐だと断ずる権利があるのかと!!

 家畜達が知能を持ち出せば、猿の惑星よろしく人間は必ず排斥、絶滅へと追い込んでいたことでしょう。これまでは! ね^_^


21時間前 Comments

(2)「スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog」2018年4月16日付け 拝啓・宇都宮健児様 転載記事

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↑画像 坂本都子さん 坂本龍彦さん
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-1500.html

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↑画像 宇都宮健児さん 佐藤あずささん 2018年2月21日
http://super-azusa.net/archives/4269

★佐藤あずさ氏関連の過去の記事

1020.八王子市議会議員・佐藤あずさ氏の不出馬宣言は、現在の日本の絶望的な状況を示しているのではないか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1307.html

982.人生は学びの場、修行の場。
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1269.html

981.東京都八王子市の佐藤あずさ市議がTwitterを辞めたのはなぜか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1268.html

695.この時期いつもノーネクタイの菅義偉官房長官が2017年6月1日に限ってネクタイを締めていたのはなぜか?<拍手+いいね=30>
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-933.html

http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2018/04/16/084645

■宇都宮健児弁護士について

坂本都子

 当人がまだご健在ですので、この様な事を告白するのに胸が痛みます。

 しかしながら、宇都宮さんには「都子基金」顧問というお立場から手を引いていただきたい。この思いを強くしております。

 なぜならば、彼も犯人グループのメンバーであり、しかもかなりな重責を担う立場の人である事を知ったから、なのです。

 私は、これらの事実を「宇都宮先生の守護神」から直接お伺いしました。そして先生の守護神は、現世の彼に結社から脱退してほしい、と懇願されたのです。そして、守護神の思い、これを現世の自分に伝えてほしい、とも。

 私も、霊体として復活することがなければ、この様な事は信じられなかったでしょう。ご自分の本性をすべて隠した上で、本心とは全く違う仕事を淡々と遂行する人間が居るだなんて。組織のために、結社の利益のために。

 そしてなにより、誰にでも「守護神」という存在がいるのだ、ということを。そうです、先生の守護神様は、わざわざ私の元に訪ねてきてくれたのです。私への贖罪を伝えに。


 私たち家族の殺害に関与した犯人グループとは、一体どの様なものなのか。これは、世間一般の常識では全く伺い知ることはできません。

 その行動様式は、まさにカルトそのもの。ご自分らの悪魔信仰を、血族全体で推し進めるために活動することが、その第一義、なのです。

 結社には、人類(人間)、人外、その合いの子達が所属しています。そして人類の血が薄いほど、つまりは「人外」として純血なほど、より高い地位、より指導的立場であり続けることが叶うのだそうです。

 我々人類を、食料、もしくは性的なものを含んだ奴隷として扱うために。


 でも一つ考えてほしい。なぜ彼ら「人外」にとって人類は『単なる食料』だけではないのか?という事を。

 「性的な奴隷」として我々人類を弄ぶことができる、ということは、我々人類と人外達は、お互い恋愛の対象になりうる、ということではないですか?合いの子がいらっしゃる、ということは、人類と人外は、共存共栄の道がある、という証拠ではないのでしょうか?

 審神者の明日香さんの考えを、間近で聞いておりますと、次の様な事に深く賛同するのです。それは、

あなたの隣人が例え人外でも、それで良いではないか!

「実はこの世界、龍神さんもシェイプシフトをして暮らしている。つまりシェイプシフトとは、爬虫類人間(=人外)だけの専売特許ではないのだ。ただ、波動の高い存在は、自然に変身できるが、波動の低い存在は、やれ電磁波だ、やれ催眠術だ、ということが必要不可欠になる。だからこそ、この様な呪詛レベルの高い世の中を作ってしまったのだ。(注1)」

「龍神だろうと、へび人間・とかげ人間だろうと、みんなそのままの姿で暮らせばいい!例えそうなっても、誰も困らない。」

 私たち家族も、この意見に全く賛成です。

 人外達がなぜご自分たちの正体を隠し続けるのか。なぜ人喰い、あるいは吸血鬼であり続けるのか。それは人類に対する圧倒的マイノリティとしての種の保存策の一環として。さらには人類に対する支配者たらんとして、だと思うのです。

 そして何より、彼ら人外よりも、我々人類の方がいざとなれば残虐な存在になることができるから、ではないでしょうか?

 多数派である人類が、少数派である人外絶滅の道を選ぶ可能性は、残念ながら大きい。

 しかしここで、人類が残虐性を発揮してしまうと、人類を含むすべてが終わってしまう!これも事実なのです。

 つまり私たちは、人類であろうが人外であろうが、一切の残虐性、すなわち己の心にある「全ての殺意」を消し去り、共存共栄の道を歩まねばならないのです。

 宇都宮さんには、ぜひ結社から離れて、この様な立場になってほしい。そして、単なる貧困問題やサラ金問題に矮小化した法律の世界から、血族として受け継いだ全ての能力を、この世界を変革するために使ってほしい。私はそう願います。

 そしてもちろんこれは、貴方の守護神様の願いでもあります。


以上

坂本都子 拝

2018年4月16日(月)8:35

審神者・御筆先 ブースカ明日香

脚注~~

注1)明日香さんは、このお話しを、埼玉県寄居町の元神様として復活なされた、白い龍神様からお聞きしたそうです。

ブースカ明日香 (id:boosuka-asuka) 22時間前

(3)考察

>彼も犯人グループのメンバーであり、しかもかなりな重責を担う立場の人

 革新系の皆様にとっては残念な話だろう。「澤藤統一郎の憲法日記」というブログを時々読んでいた私は、宇都宮健児弁護士の人間性を知っていたので驚く話ではなかった。とは言え私も左翼の端くれなので、宇都宮健児弁護士の人間性を拙ブログに書くと、ただでさえ極めて劣勢の革新陣営がより劣勢になる可能性があるから書く事を控えていたのです。

>そして先生の守護神は、現世の彼に結社から脱退してほしい、と懇願されたのです。

 結社とは、拙ブログでよく使用している言葉で言えば、「爬虫類人<レプティリアン>組織」ですね。爬虫類人<レプティリアン>は人肉を食べ、人間の血を飲むので、「1045.大杉漣さんは人喰い組織の殺し屋に毒殺されたのか?」の<(3)「1013.青森県上北郡東北町にある小川原湖に補助燃料タンクを投棄したF16戦闘機のミッションは?」のBの追記 1013はこちら。>に記載されている通り「人喰い組織」とも言う。1045はこちら

 「先生の守護神は、現世の彼に結社から脱退してほしい、と懇願された」という話は、「882.バイク事故で死にかけたビートたけしが頼った人々は、どの様なTYPEの人々だったのか?」の「(5)ビートたけしの母親である北野さきさんの霊体」で紹介した「ビートたけしの母親である北野さきさんの霊体は、息子であるビートたけしの食人を止めてほしいと強く願っています。」と同じ様なパターンですね。882はこちら北野さきさんの霊体は、現世の彼に結社から脱退してほしいと願っているのです。 

>ご自分の本性をすべて隠した上で、

 テレビで有名になったので、宇都宮健児弁護士の本性は、爬虫類人<レプティリアン>だと思っていました。

>誰にでも「守護神」という存在がいるのだ

 「916.ポニーテール禁止の理由は?」の「(1)守護霊や神様のメッセージをキャッチした事がありますか?」に「ほとんどの方に守護霊や神様やハイヤーセルフが付いています。」と書きました。916はこちら。ほとんどではなくすべての方に「守護神」が付いているのですね。勉強になりました。ありがとうございます。

>私たち家族の殺害に関与した犯人グループとは、一体どの様なものなのか。~その行動様式は、まさにカルトそのもの。ご自分らの悪魔信仰を、血族全体で推し進めるために活動することが、その第一義、なのです。

 次の「坂本堤弁護士一家殺害事件の真実」の記事に黒魔術による儀式殺人の話を記載する予定です。

>結社には、人類(人間)、人外、その合いの子達が所属しています。そして人類の血が薄いほど、つまりは「人外」として純血なほど、より高い地位、より指導的立場であり続けることが叶うのだそうです。

 「スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog」の「人外さんとの対談」によれば、人外とは、人間以外の存在、例えば吸血鬼や宇宙人、あるいはシェイプシフター、妖怪などの人型の存在のみならず、動植物、石など、人とコミュニケーションを取れる全ての存在をいう。

 「シェイプシフター」という言葉は「宇宙への旅立ち」によく登場した言葉ですね。 爬虫類人<レプティリアン>を意味します。「宇宙への旅立ち」でも、爬虫類人<レプティリアン>は厳格な階層社会で序列がはっきりしている。そこが人間<ゴイム>の社会と違うみたいな事が書いてありましたね。その序列はシェイプシフターだけではなく、人外全体に及んでいるという事でしょうか。


 爬虫類人<レプティリアン>は結構地下に住んでいるという話は、「宇宙への旅立ち」や拙ブログでよく綴ってきたところです。そう最近拙ブログでよく綴っている地下住人達ですね。「916.ポニーテール禁止の理由は?」の「(3)日の本のお水を飲もう!ϵ(^.ω^)϶ キャンペーン実施中<転載記事 強調文字以外すべて原文のまま>」に記載されている通り、地下住人達が住む巨大な空間は、地球創世記から存在している。916はこちら

>我々人類を、食料、もしくは性的なものを含んだ奴隷として扱うために。

 ユダヤ人以外は家畜(ゴイム)というユダヤ教「 タルムード」の教義を引用して、爬虫類人<レプティリアン>の奴隷としての人類を、「ゴイム」と言ったりします。

>共存共栄の道を歩まねばならないのです。

 「宇宙への旅立ち」によれば、私が長年身を置いた教師の世界は、約65%が爬虫類人<レプティリアン>だという。現在、親しくさせて頂いている友人の中にもレプ<レプティリアンの略>と思われる方が複数いる。故に既に共存共栄の道を歩んでいると思っています。

>単なる貧困問題やサラ金問題に

 宇都宮健児弁護士を一躍有名にしたのが、2006年2月7日にNHK総合で放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀 ヤミ金融に立ち向かう一人の弁護士の仕事を追う。」でした。

 テレビで有名になれる方の多くは、爬虫類人<レプティリアン>です。以前も書きましたが、ネット有名人の多くは爬虫類人<レプティリアン>です。私はレプではありません。ですから無名の弱小ブロガーなのです。

http://www.nhk.or.jp/professional/2006/0207/index.html

http://nhk-douga.site/category6/entry5.html

(4)澤藤統一郎の憲法日記 改憲への危機感から毎日書き続けています 宇都宮健児君、立候補はおやめなさい。 転載記事
 
http://article9.jp/wordpress/?p=1742

 私は、当ブログで、「宇都宮健児君」「宇都宮選対」「人にやさしい東京をつくる会」に「宣戦布告」をします。今日はその第1弾。

 念のために申し上げれば、開戦は私の方から仕掛けたものではありません。宇都宮君側から、だまし討ちで開始されました。だから、正確には私の立ち場は「応戦」なのです。しかし、改めて私の覚悟を明確にするための「宣戦布告」です。

 昨夜、私は「数の暴力」というべき「強行採決」によって、「人にやさしい東京をつくる会」の運営委員から解任されました。「追い出された」というのが正確なところです。さすがに、「お・も・て・な・し」を期待はしていませんでしたが、まさか「だ・ま・し・う・ち」に遭うとは思ってもいませんでした。もちろん、ここまでにはいろんな経過があります。当然、宇都宮君側にも、それなりの言い分はあろうというもの。詳細は、おいおい当ブログでご説明します。

 外野からは、誰にも、つまらぬ「内ゲバ」と見えることでしょう。「相互に相手の弱点を暴露し合って双方とも得るものはない」「それこそ利敵行為ではないか」などというご批判は当然に予想されるところです。私も、そのように思って1年の我慢の期間を、自浄作用が働くことを期待して忍耐強く待ちました。その結果が「だまし討ち解任」です。よほどうるさいと疎まれたのでしょう。私は岐路に立ちました。この仕打ちを甘受して物わかりよく何も言わず黙って身を退くべきか、それとも不合理に声を上げ敢然と闘うべきか。迷いがなかったわけではありませんが、熟慮の末に後者を選択しました。

 「宣戦布告」の動機の半分は私憤です。一寸の虫にも五分の魂。私の五分の魂が叫ばずはおられません。その五分のうち三分ほどは、これまでの自分の言動との整合性を貫徹したいとの思いです。私は、「少数者の人権」や「個の尊厳」をこの上なく大切なものと思い、これを圧殺する国家や社会、あるいは企業や集団の多数派と闘うべしと言ってきました。その集団が、政党や民主団体あるいは選挙対策本部であっても原則に変わりはありません。誰かの代理人としてのことではなく、いま、私自身が闘わねばならない立ち場にあることを自覚しています。改めて、たった1人で、組織や社会と闘っている人の気持ちを理解できたように思います。私も、公益のためにホイッスルを吹き鳴らす覚悟です。

 五分の魂の残りの二分ほどは、私のプライドの叫びです。感情的に屈辱を受け容れがたいとと言ってもよいし、汚いやり方への怒りと言っても良い。これはこれで、きわめて強固な動機になっています。

 「宣戦布告」の動機のもう半分は、私憤とは無縁の公憤です。冷静に客観的に見れば、「惨敗」と「泡沫」の烙印を押された魅力のない候補者、そして無為無策の取り巻き連では、選挙に勝てるはずもない。また、勝敗は別としても、せめてリベラル・民主派陣営の団結や力量を高める選挙であって欲しいと思いますが、前回の教訓からはこれも無理。目前に迫っている都知事選を、「急なことで他の適切な候補者の選定が間に合わないから、やむを得ず再度宇都宮候補で」として、前車の轍を踏み、あの屈辱的な惨敗の愚を繰り返すことのないように願っています。

 私を解任した宇都宮君とその取り巻きは、問答無用の数の力を誇示しています。彼らの論理は、明らかに、「多数決が民主々義で正義だ」というもの。その考えこそ、私が忌避し続けてきた体制側の論理なのです。しかし、数で劣る者、力のない者は実力で対抗すべき術をもちません。できることは、言論で対抗すること。多数派の横暴・不当を、広く社会に訴えるしか方法がありません。

 幸い、私にはブログというツールがあります。「貧者のツール」でもあり、「弱者のツール」としても機能します。また幸い、この社会には、真摯な見解に耳を傾けてくれる人々もいると信じています。そのような思いで、当ブログを手段として、「宇都宮健児君」「宇都宮選対」「人にやさしい東京をつくる会」の非を明らかにして、皆様の公正な判断を仰ぎたいと思います。

 私の目的は、宇都宮君は2014年都知事戦候補者としてふさわしくないことを明確にして、立候補を断念してもらうこと。少なくとも、社会に十分な警告を発して、彼を支援するには、それなりのリスクを引き受ける覚悟が必要であることを心得ていただくことです。

 私は、昨年の選挙では、宇都宮君の同期の友人弁護士として、彼を積極的に支持し、柄にもなく選対委員にもなって、同君を素晴らしい候補者だと率先して説いてまわったのですから、今回は豹変したことになります。昨年、私の話しに耳を傾けていただいた多くの皆様には、たいへん申し訳ないと謝るしかありません。自分の不明を恥じいるばかりです。それだからこそ、今は、宇都宮君の候補者不適格を敢えて発言しなければならない責任を痛感しています。私は、信頼すべきでないものを信頼し、もっと強く発言すべきときに躊躇してきました。自分の迂闊さと、人を見る目のなさ、判断力の欠如と優柔不断に、いまさらながら臍を噛んでいます。

 経過は込みいっており、問題の根は深く、考えねばならない問題点は多々あります。私は、宇都宮君が立候補を断念するまで、順次丁寧に一つ一つ問題点を明らかにして行くつもりです。ぜひ、今日からの私のブログに、ご注目ください。そしてぜひとも、ご理解をお願いします。

 「宣戦布告」第1弾の今日、お知らせし、お考えもいただきたい最初の問題は、前回宇都宮陣営選対(上原公子選対本部長・熊谷伸一郎事務局長)がした複数の選挙違反容疑の一端についてです。私は、公職選挙法上のつまらぬ手続規定の形式違反や、弾圧立法としての選挙運動の自由制限規定の違反などを言挙げするつもりは毛頭ありません。市民選挙と銘打った宇都宮選挙が、そのような市民主体の選挙にふさわしいものであったかを問題にしたいのです。民主々義の根幹に関わる選挙のあり方についての問題だけを取りあげます。

 いうまでもなく、公職選挙法の定めでは、選挙運動は無償(ボランティア)であることを原則としています。選挙の主体は、主権者国民です。一人ひとりの国民が、自分の支持する候補者を当選させるため、あるいは支持しない候補者を当選させないように、有権者に働きかける行為が選挙運動です。その選挙運動は、原理的に金をもらってやることではありません。また、選挙の公正が金の力でゆがめられてはなりません。金がものを言うこの世の中ですが、選挙運動が金で動かされるようなことがあってはなりません。経済的な力の格差を、投票結果に反映させてはならないのです。

 市民選挙においてこそ、そのような健全な民主主義的常識が生かされるのだと思います。そのような思いを一つにする多くの人々が、前回宇都宮選挙にボランティアとして参加しました。私も知っている方々が、あの選対事務所に長時間張り付いて、黙々と証紙張りをしたり、ビラ折りをしたり、宛名書きをしたり、選対事務局員の指示に従って労務を提供しました。また、多くの人が、都内各地でポスティングやビラ配りも分担しました。そのようなボランティア参加者は当然のこととして、交通費自弁、手弁当で無償でした。ところが、これに指示をする側の選対事務局員の多くは有償、交通費支弁、弁当支給でした。これは、健全な市民的常識からおかしいことではありませんか。同じ部屋で、同じ仕事を同一時間して、どうして有償と無償の区別が出て来るのでしょうか。これは健全な市民感覚にてらして合理的なことでしょうか。

 極めつけは、上原公子選対本部長や服部泉出納責任者が、報酬を受領していたことです。支出の目的は二人とも「労務者報酬」と明記されています。私は、選挙が終わって約半年後の6月17日付で東京都選管から選挙運動報告書の写しをもらって、初めてこのことを知りました。さすがに、これには驚きました。多くの無償(ただ働き)ボランティアを募集し運動をお願いする立ち場の人が、ちゃっかり自分は報酬をもらっているのです。お手盛りと言われても、返す言葉はないでしょう。

 「おまえも選対の一員でありながら、どうしてそんな不正を許したのか」という、お叱りはもっともなことと甘受せざるを得ません。こんなことになっているとは夢にも知りませんでした。おそらくは、このことを知っていたのは、選対本部長と事務局長、出納責任者、その他のごく少数者だけだったと思われます。情報も会計も極めて透明性の低い選対の体質でしたから。

 私に印象が深いのは、「日の丸・君が代」強制に服従できないとして訴訟を継続中の退職教員の方が大挙して選対事務所に詰めて、黙々と労務の提供をしていたことです。もちろん、交通費自弁、手弁当、無報酬です。それだけではありません。たとえば、Fさんは、定期収入のない身で10万円の選挙カンパをしています。都政の転換を願ってのことです。同じ事務所で、上原公子選対本部長や服部泉出納責任者が、隣り合わせで働いていました。Fさんのカンパは、一度選挙会計をくぐって、「労務者」として届けられた上原公子選対本部長の懐にそっくり移転したのです。

 市民選挙における選挙カンパとは、選対事務局員への報酬のカンパではないはずと思うのです。少なくとも、選挙カーでマイクを握る選対本部長への報酬のカンパであろうはずはありません。そもそも市民選挙の選挙運動は皆無償、皆同じ資格で運動に参加しているはずではありませんか。

 どなたでも、東京都選挙管理委員会で選挙運動費用収支報告書が閲覧できます。都庁第第一本庁舎N39階。担当職員は親切で、嫌がる顔などしません。少し時間がかかりますが、コピーもとれます。ついでに、猪瀬や石原宏高(総選挙東京3区)の報告書も入手できます。ぜひ、選対本部長(上原公子)・出納責任者(服部泉)が「労務者」として報酬の支払いを受けていた旨の報告届出と、添付の領収証をご確認ください。

 上原公子選対本部長に限ってお話しを進めます。選対本部長がマイクを握って選挙演説をしていたことは誰でも知っていることですし、たくさんの写真も残っています。明らかに選挙運動者にあたります。けっして「労務者」ではありません。この人に金銭が支払われたのですから、選挙運動無償の原則に反し、公職選挙法上の犯罪に当たります。この報酬を支払った者が買収罪、支払いを受けた者が被買収罪にあたります。報酬を支払った者は、選挙運動収支報告書には直接の記載はありません。その実質において、おそらくは選対事務局長ということになるでしょう。報酬を受けとったのは、上原公子選対本部長と明記されています。

 公選法上の買収には、「投票買収」と「運動(者)買収」との2種類があります。「投票買収」は直接に金で票を買うという古典的な形態ですが、いまどきそんな事案はありえません。摘発されているのは、もっぱら「運動買収」の方です。これは、「人に金を渡して選挙運動をさせる」ということ。あるいは、同じことですが、「選挙運動員に金を渡す」ということです。これを許せば、選挙運動無償の原則は崩れて、金のある者が、金にものを言わせて、経済的な格差を選挙結果に反映することができるようになります。

 なによりも、市民がカンパした浄財の一部を、金額の大小にかかわらず選挙対策本部長が報酬として受けとるということは、市民選挙に参集したボランティアや、カンパ提供者の感覚から見て批判さるべきことではないでしょうか。

 当不当の議論は別として法律上は、車上運動員(ウグイス嬢)・手話通訳者と、ポスター貼り・封筒の宛名書きなど純粋に単純労務を提供する者には、所定の日当を支払っても良いことになっています。この人たちの氏名と日当額とは事前に選管に届出ることになっています。選対本部長も、出納責任者もこのような名目で「労務者」として届け出て、「労務者報酬」を受領したのです。明白な脱法行為です。もし、「労務者」として届けられた人が、単純労務の範囲を超えて、少しの時間でも人に働きかける実質的な選挙運動に携わっていれば、運動買収(日当買収ともいう)罪が成立して、日当を渡した選挙運動の総括主宰者も、日当をもらった選挙運動員も、ともに刑事罰の対象となります。総括主催者が有罪となれば、場合によっては、連座制の適用もあるのです。

 適用条文を引用すれば、公選法221条1項1号の「当選を得しめる目的をもつて選挙運動者に対し金銭の供与をした」に当たり、買収罪として最高刑は懲役3年の犯罪です。選挙運動の総括主宰者または出納責任者の実質がある者が行った場合は公選法221条1項1号(運動買収)だけでなく、3項(加重要件)にも該当して、最高刑は懲役4年の犯罪に当たります。多数回の行為があったとされれば、さらに加重されて5年となります(222条1項)。仮に、候補者自身が関与していれば同罪です。

 以上のとおり、宇都宮選挙を支えた選対には、選対本部長が「労務者」として届出て貴重なカンパから金をもらうという市民感覚に反した不当な金銭の扱いがあっただけでなく、明らかな公職選挙法違反の犯罪もあるのです。宇都宮君も、自分自身の陣営の違法については、政治的道義的な責任を免れません。しかも、弁護士であり、元弁護士会長ではありませんか。みっともなく、「ボクは知らなかった」「選対本部長か事務局長に聞いてくれ」などという、猪瀬のような弁明は通用しません。

 だから、宇都宮君に忠告します。再度の立候補はおやめになることが賢明ですよ。(2013年12月21日)



↓動画 欅坂46 長濱ねる 
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