100.三井化学岩国大竹工場の事故は、小規模な核爆発ではないのか?

桜と新型車両

(1)前回の続き

 前回紹介した「女子学生の写真を使っていると、良いブログでも質が下がってしまう感じがする。」とのご意見について、更に書かせて頂きます。

オープニング写真の「桜シリーズ」の前に、関東軍731部隊の動画とのタイ・アップで、731部隊の残虐性を象徴する写真をシリーズで掲載していました。

私としては、むしろ、そちらの方がシリーズでやると、「うんざり」などというご意見を頂くのではないかと危惧していました。

正視に耐えない写真のシリーズの後は、美しい写真をと思い、拙ブログのタイトルと桜の季節であることを考え、「桜シリーズ」を始めた。単に桜だけの写真より、別な何かと桜が一緒に写っている写真の方がより良いのではないかと考え、電車と桜が写っている写真や、若い女性と桜が写っている写真を登場させるようにした。

実は、これは良いかなと自分で勝手に思い込み、「桜シリーズ」が終了した後も、「若い女性と花シリーズ」を計画していて、既にある程度、写真も準備していたのですが。

このようなご意見を頂くとは、夢にも思っていませんでした。でも、嬉しいですね。お世辞かもしれませんが、「良いブログ」などと過分の評価を賜ると。

なお、記念すべき第100回の記事は、前回<第99回>の記事を受けて、「東日本の住民は、千島列島か中国・内モンゴルのオルドスに移住することになるのか?」としようと思っていたのですが、92番の記事「92.山口県の三井化学岩国大竹工場の周辺住民は、劣化ウランが保管されていることを事前に知らされていたのか?」を引き継いだ上記のタイトルにしました。

なお、今回の記事は、久しぶりに日本史受験者にも役立つ記事内容です。

(2)劣化ウラン保管、地元は初耳

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 山口県和木町の三井化学岩国大竹工場の爆発事故で、工場内に放射性物質の劣化ウランが保管されていたことをめぐり、住民から不安の声が上がっている。

 工場から自治体への報告義務がないため、同町と岩国、大竹両市は保管事実を知らなかった。

 和木町は岩国、大竹市とともにコンビナート事故対策に向けた協議会を設置し、情報共有などの検討を始める。

 文部科学省は原子炉等規制法に基づき、全国の企業や研究施設から保管状況の報告を毎年受けている。同省のホームページに保管状況を掲載。しかし、企業などが自治体に連絡する法律上の義務はない。

 事故発生の22日、同社は午前8時50分からの記者会見で劣化ウランの保管を公表。3市町は「事故後の会社の発表で知った」としている。

 岩国市の共産党市議団は26日、「会社から住民側への報告がなく、不安を与えている」とし、市に実態調査や対策を申し入れた。

 同社によると、劣化ウランはステンレスで二重になっている200リットル入りドラム缶で3379本分。事故現場から北西約500メートルの倉庫に保管している。繊維原料の製造過程で1968年から73年までウラン酸化物を含む触媒に使用していた。同社はその触媒をドラム缶に保管している。

 22日の事故で倉庫の窓ガラスが割れたが、ドラム缶に損傷はなかった。同社によると、事故から約7時間後の午前9時から9時半にかけて調べた倉庫と周辺の放射線量は、毎時0・44~9・31マイクロシーベルト。3月28日の毎時0・22~9・31マイクロシーベルトとほとんど変わっていないという。

【写真説明】Aは劣化ウランを保管する倉庫、Bは爆発現場(撮影・山崎亮)

(3)岩国化学工場大爆発は福島第一の3号機爆発に似ている→キノコ雲と施設の凄まじい壊れ方→核爆発?

転載開始

今回の事件が核爆発ではないのかとの意見があちこちで出ているようだ。私も疑問を持ったのだが、その理由として、金属で造られている施設・設備が余りにも激しく壊れていて、この有様が福島第一原発の三号機と一号機の壊れ方に似ているのだ。

 そして上にあがったキノコ雲であり、真っ赤な爆発の炎である。

 この工場には劣化ウラン・放射性廃棄物が保管されているとの事であり疑念が抱かれても不自然ではない工場のようだ。

 さらに、これは偶然の事故なのか?

 昨日の工場側の記者会見においては担当者(工場長か?)は明らかに動揺していた。うろたえていた。

 何かやばい事が隠されているのではないか。それは爆発の実態についてかも知れない。又は「あってはならない事が起きた」という事なのかもしれない。偶然の事故ではない可能性も私は疑う。

 即ち「テロ工作」によるものである可能性も疑うのだ。

転載終了

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↑4月22日午前8時5分ごろの2回目の爆発

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 NHKは、実に素早くウェブ上から上記の「三井化学岩国大竹工場の2度目の爆発映像」を消しました。

「皆様のNHK」としては、「きのこ雲のように見える映像」は、多くの皆様に見せたくない映像なのでしょうね。

(4)三井財閥系<ロスチャイルド系>人物に対する右翼の殺人鬼による政治テロ

 上記をクリックすると、あるリンク先に飛ぶが、そのサイトによれば、次の①~⑤の事例で殺されたのは、全て、ロスチャイルド・三井財閥系の政財界の要人達であるとのことである。

① 1921年11月、立憲政友会<ロスチャイルド系>の外交官の原敬の暗殺

② 1932年2月、井上準之助前蔵相<ロスチャイルド系>の暗殺 

③ 1932年3月、三井合名総理事<ロスチャイルド系>の団琢磨の暗殺

④ 1932年5月、犬養毅<総理大臣、政友会、ロスチャイルド系>の暗殺---5・15事件

⑤ 1936年2月、高橋是清<総理大臣、政友会、ロスチャイルド系>の暗殺---2・26事件

立憲政友会が、三井財閥の支援を受けていたことは、高校生や浪人生が使用する日本史の教材にも出ています。

その三井財閥は、ロスチャイルド系です。これを語るには、幕末から語る必要があるのですが、それは余裕のある時に譲るとして、三井財閥の大番頭となった渋沢栄一ロスチャイルド財閥と懇意になったことだけ、綴っておきます。

三井物産、住友商事、三井住友銀行が世界的な視野で見れば「ロスチャイルド系」と呼ばれていることを知らないのは、日本人ビジネスマンだけだと揶揄されているようです。

それはそうだろう。日本の学校の歴史教育で、「ロスチャイルド」なんてほとんど出てこないのだから。

ロスチャイルドは、もともとはドイツのフランクフルト出身の大ユダヤ財閥で、その子供たちが英独仏などヨーロッパ各地にネットワークを広げて勢力を大いに誇示したが、今は、イギリスのロスチャイルド家が最も力が強い。英NMロスチャイルド銀行が、財閥の中心的存在となっている。

 前述のリンク先の説によれば、「ロックフェラーが日本の政財界の中枢に侵入して、ロスチャイルド系政財界の要人を暗殺して、日本をロスチャイルドから、奪って、支配した、ということで、理解できる!」と主張している。

この説が正しいとすれば、この流れを受けて、敗戦後の日本は、基本的にはロックフェラー系が優位に立っていたと言うことになる。

(5)三井財閥系<ロスチャイルド系>での原子力施設事故

とは言え、ロスチャイルド系のPOWERが0になったわけではない。

つまり、日本における「ロックフェラー VS ロスチャイルド」と言う図式である。

この図式は、ブログ「(新)日本の黒い霧」2011-03-14付けの記事「隠された日米戦争」で指摘された「Aグループ VS Bグループ」と言う図式とある程度重なるような気がする。

 Aグループには、旧帝国陸軍派(陸上自衛隊)&在日米陸軍、国内財閥系企業&国際金融資本、協力国政府(独・仏・露・中・その他)が属すると言う。

Bグループには、旧帝国海軍(海上自衛隊)&米国海軍・海兵隊、国内財閥系企業&国際金融資本、米国政府&日本政府&協力国政府(英・他)、昭和天皇が属すると言う。

この記事によれば、日本国内の勢力分布は(A)9に対して(B)1といったところと想定されている。

ブログ「政治経済のリアルワールド~梅澤くんでも解る世界事情~」では、三井化学岩国大竹工場の事故を、「福島原発に続いての三井財閥系の原子力施設における事故」と捉えている。 つまり、このブログでは、福島原発を三井財閥系の原子力施設と捉えているわけだが、確かに東京電力は三井グループ系である

このブログでは、三井財閥系(欧州系)と表現している。欧州系とは、ロスチャイルド系と言うことだろうか?

三井グループ系の「三井物産プラントシステム株式会社」は、2007年7月に起きた新潟県中越沖地震の影響で、大量の放射性物質が漏れていた可能性が指摘されている東京電力柏崎刈羽原発と福島原発に入り込んでいる。

(6)311核テロを実行した人々

「(新)日本の黒い霧」2011-03-14付けの記事では、昨年の311核テロを実施したのは、Aグループであると主張している。

Aグループは、「国内騒乱を希求する人々・企業」と位置づけられている。

このブログではこの2011-03-14付けの記事を含め、しばしば「国営テロ集団」と言う言葉が出てきます。

また、「クロカモ」と言う言葉も出てきます。

2011-05-24付けの「(新)日本の黒い霧」によれば、「クロカモ」とは、日本の闇軍産複合体のことである。

更に、この記事によれば、「東京電力という企業は、第2次世界大戦中に帝国陸軍の権限で複数の民間電力会社を接収することによって生まれた、まさに真正の親帝国陸軍系企業です。つまり、旧陸軍系組織を中心としたクロカモ集団における、まさに中核企業として、国産核兵器開発にも深く関わってきた。」とのことである。

「クロカモ」と言う言葉、この2011-05-24付けの記事で初登場の「(新)日本の黒い霧」の管理人が生み出した造語である。

この記事では、福島原発の原子炉を建設した東芝や、設計を担当した米国GEを、国境を越えた国際原子力マフィア、日本のクロカモと結びついた国際的な軍産複合体連合と捉えるべきだと主張している。

「クロカモ」は、他のブログでも散見されるが、私が拙ブログで、「原発マフィア」に替わる言葉として提唱した「原発殺人鬼」を他のブログで見いだしたことはない<笑>。

「(新)日本の黒い霧」2011-03-14付けの記事では、Aグループに属すると思われる人々と企業を列記している。

転載開始

--政治家--
中曽根康弘:親米と言われるが実は親中派、レーガン大統領との友情は全て演出
小沢一郎:第3次中曽根内閣で警察と公安のトップに、123便の秘密を最も知る人物
亀井静香:グリコ森永事件の黒幕、許栄中事件との黒い関係はあまりに有名
福島瑞穂:弁護士時代、123便関連訴訟を体制側有利に処理、小沢一郎の子分
羽田孜:南相木村側を地元とする議員。無能ながら小沢一郎のプッシュで総理に

--企業--
伊藤忠商事:元陸軍参謀、瀬島龍三会長を擁す 貧しい農家の出身という出自は虚構
住友銀行:警察予備隊であったころから自衛隊・山口組と癒着 (A) の番頭的存在
東急グループ:五島一族 中曽根、瀬島と深く関わる 日航機調査を激しく妨害した
東武グループ:根津一族 日航機調査を組織全体で妨害した スカイツリーは兵器か
電通:事実上(A)グループのエージェント組織
トヨタ自動車:事実上尾張徳川家に支配された軍事志向の企業
東京電力:旧陸軍系企業。神流川発電所の疑惑については他の記事を参照
(他にもありますが、この辺で止めます)

転載終了

(7)小沢一郎無罪判決数日前の工場爆発

三井化学岩国大竹工場の事故は、小沢一郎無罪判決の数日前に起きた。

小沢一郎は、上記の通り、Aグループの人物の一人とされている。

万が一、意図的に起こされた事故、すなわち、テロだとしたら、小沢一郎無罪判決の数日前に起きたというのは、何か重要な意味をもつのであろうか?

(8)三井化学岩国大竹工場、4月22日の午前4時38分頃からの約4分間の映像



(9)スカイツリーでテロ訓練

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5月22日開業の東京スカイツリー(東京都墨田区)で今日<4月30日>、テロを想定した対策訓練が行われた。高さ350メートルの展望台「天望デッキ」から、大勢の都民らが安全な場所へ避難するなどした。都によると、こうした高所での訓練は異例。

 訓練は都と区の主催で、一般都民のほか、警視庁や東京消防庁、自衛隊など計約2千人が参加。天望デッキで、サリンのような有毒化学物質が散布された想定で実施された。

 参加者らは警備員の誘導を受けて避難。有毒物質の除染を受けるなどしたほか、警察官がテロリストを逮捕したり、爆発物を処理したりする訓練も行われた。多数の観光客らも遠くから見守った。

 スカイツリーでは、ピーク時で1日約20万人の人出を予想しており、今後も年2回以上の防災訓練などを行うという。

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「(新)日本の黒い霧」2011-03-14付けの記事に書いてある「スカイツリーは兵器か」と言う想像が正しいとしたら、テロ訓練は必要なのでしょうね。

(10)第100回を迎えて

2011年12月26日に、拙ブログはSTARTした。

1番の記事は、「1 第2次東日本大震災はすぐに起きるのか?」であった。

2012年4月30日22:12現在では、直近の記事99番やその前の98番より多い6拍手を頂いている。

その1番の記事の書き出しは、「初めまして、福田元昭です。何かにインスパイアーされ、PCの苦手な私がブログを始めました。多くの皆様にお読み頂けたら幸いです。」であった。

多くの皆様には信じて頂けないかもしれませんが、まさに、何かにインスパイアーされたのです。

「ブログを始めよ」と言うどこからか発せられる強い意志をクリスマスイブに感じました。

「PC、苦手だし、いざ、始めても、たぶん、解らないことが出てくる。」と言う意思を発しました。

すると、「大丈夫、助けてくれる人がいる。」と言う意思を感じました。

助けてくれる人はいました。拙ブログのリンク先になっている「~ この世・あの世を知る ~」の管理人・プランZ様である。

私のブログ上の恩師である。

最初の内は、ブログにも何度か書いたように、訪れる人が少ない「秘境駅」のようなブログであった。

START時は、来訪者の数を数えるカウンターを設置する方法も解らなかった。

やがて、「2012年1月9日0:30~ 訪問者数 Wカウントなし」を設置した。

「Wカウントなし」なので、リピーターはカウントせず、NEW COMER<新規来訪者>だけを数えるカウンターであった。

 3月に入り、もしかして、リピーターが一人も来ていなかったらどうしようという思いが募った。そこで設置したのが、「2012年3月7日13:20~ 訪問者数 Wカウントあり」であった。こちらは、新規来訪者とリピーターの両方を数えるのである。

お陰様で、最近は、「秘境駅」のような状態ではなくなった。

やがて、「もっと、アクセス数を増やせ!」と言う強い意志を感じた。

思いつく努力をした。しばらくすると、その努力ができないような壁が築かれた。

聳える壁に押され、最近、ややアクセス数が伸び悩んでいる。

試練は人を成長させる。

過去の歴史を見ても、人類をしばしば試練が襲った。その試練をバネに、人類は着実に進歩してきた。

個人の人生においても同じである。よく創業者の後の世襲の2代目社長や3代目社長の際に、会社が駄目になるのは、2代目社長や3代目社長は、試練を経験しないためではないかと推測される。

次々と立ちはだかる壁を成長の糧と理解して、更に成長していこうと思う。

日本の危機、世界の危機が進行する中で、危機を回避し、より良い日本、より良い地球を築く為に、微力ながらブログを綴ることが使命だと感じるようになりました。

 僭越ながら、多くの人々を覚醒することが、より良い地球を築くと言う目的を達成する一つの方法だと考え、ブログを綴っています。

おそらく、私と同じような思いを抱いているブロガーはかなりいらっしゃるように思えます。

そのようなブロガーは、一人一人、価値観は違うものの、今の日本、今の地球はこのままではいけない、さしあたり、福島原発の問題を何とかしたいと言う共通の思いがあるように感じられます。

そうした思い抱く人々は、震災瓦礫全国拡散阻止と言う願いを持っている。

拙ブログでも、微力ながら、「67.ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?」で、琉球弧・汚染を止める会の内美まどかさんの漫画を使用して、震災瓦礫全国拡散阻止をアピールした。

 リンク先貼り付けの設定の為、久しぶりにこの67番の記事を見たら、何と14拍手も頂いている。ありがとうございます。 

とは言え、私たちの努力をあざ笑うかのように、北九州市議会は2011年3月12日、東日本大震災の被災地のがれきを受け入れるよう市に求める決議案を全会一致で可決した。

更に、埼玉県の川越市議会は2011年3月16日、東日本大震災で発生したがれきの受け入れを市に要請する決議を全会一致で可決した。

ネットではかなり拡散しているように思える瓦礫全国処理の問題点が、まだまだ一般の人々に浸透していないと言う悲しみの現実がここにある。

実は、今回の記事の冒頭で綴った、若い女性と桜の写真も、瓦礫全国処理の問題点をはじめとするマスコミが伝えない様々な問題を、より広範囲の人々に知って頂くために、より広範囲の人々が拙ブログにアクセスして下さるようにする為の作戦の一つだった。

詳述する余裕はないが、前述の通り、その方法は壁が築かれた為、現在は不可能になった。

前述の通り、その為に、最近、拙ブログのアクセス数が伸び悩んでいる。

がれき受け入れを市に要請する決議を全会一致で可決なんて現実は、多くの人々が問題点に築き覚醒していれば、起こりえない話である。

その為には、マスコミ報道を完全に信じている人々をこちら側に引き込む必要がある。

ある方法を思いついても、すぐに、私の思いを粉砕する壁が築かれる。

取りあえず、今、思いつくのは、できるだけ、記事の中で、多くの人々を呼びこむ工夫をして、来訪者の拡大を願うしかない。

あとは、拙ブログのリピーターの皆様の口コミに期待するしかない。

第100回を迎え、すべての来訪者の皆様に厚く御礼申し上げるとともに、これからも、ご来訪を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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