98.日本で、戦争と同様の大惨事が起きているのに、無益な人生の浪費をしていていいのか?

比叡山と桜(京都市左京区から)
↑比叡山と桜(京都市左京区から)

(1)ディック・クラークさん死去 米著名TV司会者

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ディック・クラークさん(米テレビ司会者、プロデューサー)AP通信によると、18日、心臓発作のため米サンタモニカの病院で死去、82歳。

 米ニューヨーク州生まれ。ラジオ局勤務などを経て、米長寿音楽番組「アメリカン・バンドスタンド」の司会を1957~89年に務め、草創期のロックを全米に広め、チャック・ベリーからマドンナまで幅広いスターを世に送った。

 ニューヨークのタイムズスクエアでの大みそかイベントの司会でも知られる。オバマ米大統領は18日、「時代の音楽を何世代もの視聴者にもたらした、創造的かつ革新的なプロデューサーだった」との談話を出した。(ロサンゼルス)

(2)AMERICAN TOP 40

筆者は、土曜~月曜早朝にかけて、自宅で何かをしている< includes ブログ作成>際のBGMとして、ネットで「AMERICAN TOP 40」と言う番組を聴いている。

最新HIT曲が聴ける「AMERICAN TOP 40」<ホスト:Ryan Seacrest>とは別に1970年代と1980年代の「AMERICAN TOP 40」<ホスト:Casey Kasem>も聴くことができる。

聴くことができるのは、拙ブログのリンク先の一つとなっている「Back to The American Top 40」と言うブログのお陰である。

最新HIT曲が聴ける「AMERICAN TOP 40」は、月曜の夜聴くことができるので、土日は、ケーシー・ケイサムの1970年代と1980年代の「AMERICAN TOP 40」を聴くことが多い。

Casey Kasemは番組を休むことがたまにあった。ディック・クラークがピンチヒッターを務めたことがあった。

現在、最新記事を執筆しながら、ディック・クラークがピンチヒッターを務めた1972年の「AMERICAN TOP 40」を聴いている。いつもは、Casey KasemのAT40<AMERICAN TOP 40>が流れる時間帯である。追悼番組である。

拝聴している番組の週のNO1<当時は、AT40のNO1=Billboard Hot 100のNO1であった。現在はそうではない。ちなみに、そうではなくなったのは、1991年11月30日から。>は、Americaの「A HORSE WITH NO NAME」 (名前のない馬)でした。この曲は、72/03/25-72/04/08の3週連続NO1でした。



来週2012年5月5日付け<Week of May 05, 2012>のBillboard Hot 100のNO1は、Gotye Featuring Kimbraの「Somebody That I Used To Know」となります。2週目の全米NO1です。



正直な感想を書かせて頂けば、「何でこの曲が全米NO1なの」という感じです。ファンの皆様、申し訳ありません。

(3)FEN

逝去されたディック・クラークの番組は、米軍の放送局であるFENから、昔、流れていた。

現在のようにネットラジオもなく、民間FM放送も少ない時代、多くの洋楽ファンはFENを聴いた。

前述の「AMERICAN TOP 40」も、FENで土曜日の午後聴くことができた。1980年7月、土曜の昼下がり、西新宿の牛丼の吉野家では、FENの「AMERICAN TOP 40」を店内BGMとして流していた。

当時のFENからは、ケーシー・ケイサムやディック・クラークの他に、Charlie TunaやWolfman JackといったDJの声を聴くことができた。

FENは、その後、AFNとなった。

(4)すべて見せます「核燃料物質使用施設」一覧表

爆発した三井化学岩国大竹工場と同様の「核燃料物質使用施設」が全国にかなりあることは既にふれ、その後のブログでいくつかの事例を報告させて頂いた。その際、
「核燃料物質使用施設」と言う文字をクリックすると、リンク先ののPDFが見られるようになっていた。

PDFだとコピペできないので、情報拡散には不向きなので、今回は拙ブログの中に一覧表を掲載します。

↓これは、2010年3月31日現在の資料です。

核燃料物質を使用する事業所一覧(原子炉等規制法施行令第41条非該当施設)
 
1 青森県原子力センター 青森市駐在
2 青森県原子力センター
3 青山学院大学相模原キャンパス  
4 アライドテック(株) 富山事業所  
5 旭化成(株) 研究開発センター(川崎駐在)   
6 旭化成(株) 延岡支社 日向細島一区事業所
7 旭硝子(株) 中央研究所
8 足尾精錬(株) 足尾製錬所
9 アリス東亜DKK(株) 入曽工場
10 茨城県環境監視センター
11 岩崎電気(株) 埼玉製作所
12 愛媛県立衛生環境研究所
13 大阪大学大学院工学研究科
14 大阪大学大学院理学研究科附属原子核実験施設

16 岡山大学地球物質科学研究センター
17 海上保安庁海洋情報部
18 日本原子力研究開発機構(独) 敦賀本部 原子炉廃止措置研究開発センター
19 日本原子力研究開発機構(独) 高速増殖炉研究開発センター
20 化研 水戸研究所 (株)
21 金沢大学 学際科学実験センター アイソトープ理工系研究施設
22 金沢大学 環日本海域環境研究センター 低レベル放射能実験施設
23 環境科学技術研究所(財)

25 関西電力(株) 高浜発電所
26 関西電力(株) 大飯発電所
27 関西電力(株) 美浜発電所
28 関東化学(株) 草加工場
29 気象研究所
30 キシダ化学(株) 三田事業所
31 岐阜県総合医療センター
32 九州環境管理協会(財) 環境放射能分析室
33 九州大学アイソトープ総合センター箱崎地区実験室
34 九州大学工学部
35 九州電力(株) 玄海原子力発電所
36 九州電力(株) 川内原子力発電所
37 京都大学医学部附属病院
38 京都大学エネルギー理工学研究所
39 京都大学工学部放射実験室
40 近畿大学原子力研究所
41 グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(株)
42 原子燃料工業(株) 熊取事業所
43 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構

45 コシナ(株) 小布施事業所
46 佐藤芳正(現在、相続人が管理中)

48 産業技術総合研究所(独) 関西センター
49 産業技術総合研究所(独) つくば中央第三事業所
50 産業技術総合研究所(独) つくば中央第五事業所
51 産業技術総合研究所(独) つくば西事業所 1
52 産業技術総合研究所(独) 中部センター
53 産業技術総合研究所(独) 四国センター

55 三徳(株) 第3工場 
56 ジェー・シー・オー(株) 東海事業所
57 四国電力(株) 伊方発電所
58 静岡大学工学部
59 日鉱金属(株) 磯原工場
60 昭和電工(株) 川崎製造所(千鳥)
61 国立大学法人信州大学 ヒト環境科学研究支援センター 生命科学分野遺伝子実験部門

63 新日本製鐵(株) 八幡製鐵所
64 シンフォニアテクノロジー(株) 伊勢製作所
65 水産総合研究センター 中央水産研究所
66 住田光学ガラス(株) 浦和工場
67 住友化学(株) 愛媛工場 新居浜地区
68 住友化学(株) 千葉工場 袖ヶ浦地区
69 住友金属鉱山(株) エネルギー・触媒・建材事業部 技術センター
70 住友電気工業(株) 大阪製作所
71 仙台市衛生研究所
72 富士フイルムRIファーマ(株) 千葉事業所
73 大同特殊鋼(株) 研究開発本部
74 太平金属工業(株)
75 太陽誘電(株) R&Dセンター 那珂エネルギー開発研究所
76 中国電力(株)島根原子力発電所
77 中部電力(株) 浜岡原子力発電所
78 帝人(株) 先端技術開発センター
79 東京工業大学 原子炉工学研究所
80 東芝(株) 研究炉管理センター
81 東芝電子管デバイス(株)
82 東芝マテリアル(株)
83 東芝ライテック(株) 横須賀事業所

85 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻共同施設
86 東京電力(株) 福島第一原子力発電所
87 東京電力(株) 福島第二原子力発電所
88 東京電力(株) 柏崎刈羽原子力発電所
89 東邦金属(株) 寝屋川工場
90 東北大学金属材料研究所
91 東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センター
92 東北大学大学院工学研究科
93 東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
94 東北大学多元物質科学研究所
95 東北電力(株) 女川原子力発電所
96 東燃ゼネラル石油(株) 堺工場

98 ナカライテスク(株) 南事業所
99 名古屋大学工学部・工学研究科
100 国立大学法人名古屋工業大学
101 浪速金液(株)
102 新潟県放射線監視センター新潟分室
103 ニコン(株) 相模原製作所
104 ニッキ(株) 川口工場
105 日本カーリット(株) 群馬工場
106 日本金液(株)

108 日本原子力研究開発機構(独) 青森研究開発センターむつ事務所 大湊施設
109 日本原子力研究開発機構(独) 那珂核融合研究所
110 日本原子力発電(株) 敦賀発電所
111 日本原子力発電(株) 東海発電所
112 日本原子力発電(株) 東海第二発電所
113 日本原燃(株) 環境管理センター
114 日本原燃(株) 再処理事業所
115 日本原燃(株) 濃縮・埋設事業所
116 日本たばこ産業(株) たばこ中央研究所
117 日本タングステン(株) 飯塚工場
118 日本冶金工業(株) 川崎製造所
119 日本電気(株) 府中事業場

121 日本分析センター(財)
122 日本メジフィジックス(株) 千葉工場
123 日本メジフィジックス(株) 兵庫工場
124 ニュークリア・デベロップメント(株) 管理部大宮管理室
125 農業環境技術研究所(独)
126 花輪鉱山(株)
127 日立製作所(株) 情報制御システム社
128 日立製作所(株) エネルギー・環境システム研究所
129 日立製作所(株) エネルギー・環境システム研究所 (日立分館))
130 日立製作所(株)/日立ディスプレイズ
131 福井県原子力環境監視センター
132 福島県原子力センター福島支所
133 藤井製作所(株) 千葉工場
134 富士フィルム(株) 神奈川工場
135 富士電機システムズ(株) 環境ソリューション本部 産業ソリューション事業部 東京工場
136 防衛省技術研究本部先進技術推進センター
137 防衛省防衛大学校
138 放射線医学総合研究所(独)  放射線防護研究センター 那珂湊支所
139 北陸電力(株) 志賀原子力発電所
140 国立大学法人北海道大学大学院工学研究科
141 北海道電力(株) 総合研究所(江別市)
142 北海道電力(株) 泊発電所
143 HOYA(株) 昭島工場
144 パナソニック(株) ライティング社 高槻地区
145 三井化学(株) 岩国大竹工場
146 三井化学(株) 大阪工場
147 三菱瓦斯化学(株) 新潟研究所
148 三菱原子燃料(株) 
149 三菱電機(株) 情報技術総合研究所
150 三菱電機(株) 通信機製作所
151 三菱マテリアル(株) エネルギー事業センター 那珂エネルギー開発研究所
152 三菱マテリアル(株) 大宮総合整備センター
153 三津和化学薬品(株)
154 東京都市大学原子力研究所
155 文部科学省タイム・カプセルの埋設地
156 山さ水野商店(株)
157 米山薬品工業(株) 三国工場
158 理化学研究所(独)
159 リガク(株) 東京工場
160 立教大学原子力研究所
161 立教大学理学部

163 LDF(株) 茨城工場
164 和光純薬工業(株) 大阪工場
165 高純度化学研究所(株) 東松山工場
166 旭化成ケミカルズ(株) 川崎製造所
167 東北電力(株)東通原子力発電所
168 三菱化学科学技術研究センター(株) 横浜
169 オハラ(株)
170 三菱電機(株) 神戸製作所
171 山梨大学 甲府キャンパス アイソトープ実験室
172 三井化学(株) 大牟田工場
173 太陽鉱工(株) 福井工場
174 公立大学法人大阪府立大学 産学官連携機構
175 奥羽大学歯学部附属病院
176 シーメンス旭メディテック(株) テクノセンター
177 GSユアサ(株) ライティング事業部 光源製造部
178 大阪市立大学 杉本地区事業所
179 秋田大学 放射性同位元素センター
180 住友金属鉱山(株) 市川研究所
181 甲南大学11号館計量管理施設
182 岡山大学自然生命科学研究支援センター 光・放射線情報解析部門津島施設

184 日本軽金属(株) 清水工場
185 静岡県立大学
186 東京都健康安全研究センター
187 チッソ石油化学(株) 五井製造所

189 電力中央研究所(財) 我孫子運営センター
190 富士通研究所(株) (厚木)

192 日本金属工業(株) 衣浦製造所
193 松本正夫商店(株) 生野内 松本正夫商店貯蔵施設
194 国立大学法人長崎大学水産学部
195 造幣局研究所(独)
196 東洋大学 理工学部
197 三菱レイヨン(株) 横浜先端技術研究所

199 新潟県立教育センター
200 日本触媒(株) 姫路製造所
201 茨城県環境放射線監視センター
202 石塚硝子(株) 本社・岩倉工場
203 住友軽金属工業(株) 名古屋製造所
204 古河機械金属(株) 研究開発本部 素材総合研究所

206 国立大学法人東京工業大学核燃料貯蔵管理室
207 日本アイソトープ協会(社) 関東第2廃棄物中継所
208 ラジエ工業(株) 本社工場
209 島根県保健環境科学研究所
210 伊方原子力発電所安全監視センター
211 カガミクリスタル(株)

合計:195事業所

以前紹介したリンク先のデータより新しいデータです。

(5)テーマ

 日本で、戦争と同様の大惨事が起きているのに、無益な人生の浪費をしている人々が実に多い。

マスコミの垂れ流すプロパガンダを素朴に信じる人々が多い。

 真実を知る努力をしない人々も多い。

支配層は、ウハウハだろう。

ネットの「AMERICAN TOP 40」を流すとともに、TVもつけっぱなしで、この原稿を書いている。

23:10、NHK・総合TVで、尾崎豊の特集が始まった。

現在の高校生でも、尾崎豊のファンはいる。そうした生徒は、たいてい自分の通う高校に不満を持っている。

だが、学校側と闘う生徒は極めてまれである。

支配層は、ウハウハだろう。

確かに、教師としては、夜の校舎に忍び込み窓ガラスを割られたら困るけどね(笑)。



それにしても、権力に従順な生徒が多い。

たまに、教師に反論する生徒がいると、ぞくぞくして感動で熱いものがこみ上げてくるぜ!

生徒だけじゃない、若い教師もおしなべて権力に従順である。

支配層は、ウハウハだろう。

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Comment

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オススメの動画

http://m.youtube.com/watch?v=aglPdzwsSmY
http://m.youtube.com/watch?v=qiwIMVwETQI
http://m.youtube.com/watch?v=StrIyjAghT0
http://m.youtube.com/watch?v=QNinE0obyJ0
http://m.youtube.com/watch?v=VQaei8q4xfA
良かったらコメントください

2012/04/28 (Sat) 23:45 | URL | 編集 | 返信
 #-

さっきの補足

http://m.youtube.com/watch?v=vWKXpBXlM4o
http://m.youtube.com/watch?v=P6LwW159QjQ
先ほどの補足です

2012/04/28 (Sat) 23:48 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

動画を投稿して頂き、ありがとうございます。

残念ながら、私のPCでは、すべての動画が、「動画を見る」をクリックしても、「この Web ページは表示できません」と言う文字が出るのみで、動画は拝見できませんでした。

2012/04/29 (Sun) 03:13 | URL | 編集 | 返信
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2012/05/09 (Wed) 22:36 |  | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

さしお様、貴重なコメントを頂きありがとうございました。

貧困家庭に育ったとのこと、私と同じですね。

「関越は車のテロの実験」「9.11のバス版」との説、とても興味深く拝見しました。

また、「運転手はこれを実行するためにバスの運転手になったと思います。」と書いてらっしゃいます。最新の拙ブログで、「河野化山の人生」と言う記事をUPしました。それを見ると、2007年、38歳の時、2500万円のローンを組んで3階建ての自宅兼中華料理店を購入したのに、なぜか、2009年7月、大型2種免許を取得している。ご指摘の通りかもしれないですね。

また、拙ブログにアクセス賜れれば幸いです。

2012/05/12 (Sat) 20:43 | URL | 編集 | 返信
さしお #-

いつも楽しみにしてます。僕はもうすぐ40歳になるので僕が小学校とかの時の先生のような感じがします。僕はオカルト好きの社会や国語が好きな変わった生徒でした。特に社会科は大好きで得意でした。平安時代の貞観地震も邪馬台国もプレート移動を人工的に起されたと思ってます。文明が昭和以降急激に発達したとなってますが本当は何千年前から文明は発達しててこの数千年表面的に退化してただけのような気がします。

2012/05/13 (Sun) 01:17 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

いつも拙ブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。

貞観地震が人工地震と言うお考えはどうかなと言う気がします。

ただ、この数千年表面的に退化したとは思えませんが、どの程度のレベルかは別として、かなり昔に高度な文明があったとの説には、共感を感じます。

今後ともどうか拙ブログをよろしくお願い申し上げます。

2012/05/13 (Sun) 14:50 | URL | 編集 | 返信
さしお #-

金環日食がこれほど大規模なのは平安時代以来というので貞観地震以来の大地震と重ねてしまいました。末法の世の中 平安京はエルサレムを基に作った都 重なります。

2012/05/21 (Mon) 18:18 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

コメントを頂きありがとうございます。日ユ同祖論に基づくコメントですね。

なお、仏教の末法思想に基づく末法の世は1052年からですので、貞観地震より約200くらい後になります。

2012/05/22 (Tue) 22:15 | URL | 編集 | 返信
さしお #-

平安時代は794から1192まで長いのですが日本史の教科書には800年から1000年まで間の記述がほんどありません。謎の4世紀同様、いつも疑問があります。

2012/05/23 (Wed) 00:43 | URL | 編集 | 返信
 #-

さしお様、コメントありがとうございます。

日本史の教科書に、800年から1000年まで間の記述は結構あります。

 藤原氏の他氏排斥とか武士の登場とか弘仁・貞観文化とか国風文化とか承平天慶の乱などです。

2012/05/30 (Wed) 00:09 | URL | 編集 | 返信
大同倫理委員会 #-

不正情報

 和歌山の毒物カレー事件を彷彿させる大阪の化学メーカーの潤滑油にギ酸を注射器でいれて機械を駄目にする
恐ろしい会社が暗躍しているとの噂を聞いたが本当だろうか?

2015/08/31 (Mon) 19:38 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 不正情報

>  和歌山の毒物カレー事件を彷彿させる大阪の化学メーカーの潤滑油にギ酸を注射器でいれて機械を駄目にする
> 恐ろしい会社が暗躍しているとの噂を聞いたが本当だろうか?

大同倫理委員会様

コメントを頂きありがとうございます。

この件に関しましては、まったく判りません。

むしろ教えて頂きたいくらいの状況です。

2015/09/07 (Mon) 00:37 | URL | 編集 | 返信
正道を歩む #-

なにかにつけて偽善が蔓延していないか

 もっと歴史を大局的に見ないと。今の中国を「中国」と呼んでいること事態が洗脳されている証拠。
主権国家概念(地域概念)でいうと中華人民共和国(支那)となり中国はどこにも出てこない。台湾だったら
中華民国(台湾)とどこにも出てこない。どこに「中国」があるのだろうかと考えると、日本の中国地方になる。竹島で領土問題となっている島根県があるところ。このカッコつきの(中国)(韓国→これだって南朝鮮)
両者がこの中国地方を文化的、物理的に攻撃すれば日本を骨抜きに出来ると見ているような仮説が浮かび上がる。そして中国はどこに書かれてあるかというと、「葦原中国」つまり出雲をさしていることに気が付き。なんで近畿と九州をつなぐところを中国地方というのかがはじめて分かった。
 とにかく言語によって支那=中華北京と南朝鮮=韓国に洗脳され続けているのが戦後日本だと気付かないと
いけないし、メディアは戦後洗脳後の用語しか使わない。洗脳されていない米国語で考えると分かりやすい。
依然として、中国はChina(支那)で、韓国はSouth Korea(南朝鮮)なのだから。

2015/09/29 (Tue) 00:47 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: なにかにつけて偽善が蔓延していないか

 正道を歩む様、コメントを頂きありがとうございます。

 手元にある三省堂の世界史の教科書の51頁2行目の記述はこうなっています。「中国最古の王朝は前17世紀ころに華北に成立した殷(商)とされている。」

殷王朝の時代はまだ「中国」と言う言葉は確立していなかったと推測されます。ですが、高校生が使用している教科書では、あたかもその頃から中国があったかのように記載されています。

 その点に関しては、日本史の教科書も同様です。山川出版社の日本史の教科書が1番ひどいです。まるで、原始時代から日本という国が存在していたかのようなタイトルの付け方です。「詳説日本史 第Ⅰ部 原始・古代 第1章 日本文化のあけぼの」と言う感じです。

日本は長く伝統ある国であると言う意識を高校生に強く植え付けたいのでしょうか。厳密に言えば、日本という名称と天皇という名称が確立したのは7世紀後半の事です。ですから、原始時代と古代の途中迄は日本はなかったのです。なお、日本史における原始は縄文時代終了迄で、古代は弥生時代から平安中期迄です。

さて、そうした観点から考えると、山川出版社の日本史の教科書のタイトルの付け方は、不適切という事になります。

その点、三省堂の日本史の教科書は、最初の大見出しのタイトルが、「列島の形成と原始社会」となっていて適切です。

山川出版社の日本史の教科書は、他の箇所も問題がある記述が多いのですが、シェアは悔しい事に第1位です。

さて、前述の殷を倒して王朝を開いた周は、紀元前1046年頃から紀元前256年迄続きました。

中国と言う言葉の初出は、その周代に作られた儒教の基本経典・五経の一つである「詩経」とされています。

中国という用語は、その『詩経』で「地理的中心部」という意味で初めて用いられた。従って、本来は特定の民族ないし国家を指す語ではない。ベトナムでは阮朝が自国を中国(チュンコック)と呼び、日本でも自国に対して葦原中国(あしはらのなかつくに)あるいは中国(なかつくに)という美称を用いている(但し、この場合の中国とは天津神が住む高天原と死者の国である黄泉の国の中間にある世界を表す)。

 一方、黄河流域で黄河文明を営んでいた漢民族の間では、「中国」という語は、孔子とその他思想家たちによる潤色を経ながら、中華思想に基づく「文化的優越性を持った世界の中心」という意味を帯び、中国歴代王朝の政治的・軍事的な境界を設定する中で、徐々に民族のアイデンティティを境界付ける自称として拡張されていった。 「中原」とは、黄河文明の発祥地である黄河中下流域に広がる平原のことであり、しばしば「中国」と同義とされる。

葦原中国とは、日本神話において、高天原と黄泉の国の間にあるとされる世界、すなわち日本の国土のことである。

720年に出されたとされる『日本書紀』には、豊葦原千五百秋瑞穂國(とよあしはらのちいほあきのみずほのくに)という記載がある。神々の住む天上世界である高天原と対比して、人間の住む日本の国土を指すと考えられる。

一方、日本の「中国地方」と言う言葉は、平安時代中期に編纂された格式(律令の施行細則)で、三代格式の一つである延喜式(えんぎしき)にそのルーツがあります。

三代格式のうちほぼ完全な形で残っているのは延喜式だけであり、細かな事柄まで規定されているため、古代史研究の上でとても重視されています。

ですから、大学入試の日本史の入試問題の史料問題として、延喜式は結構出題されます。

その延喜式で都からの距離によって、近国、中国、遠国というふうに区分したのです。だから都から西の山陽山陰だけでなく東の地区も中国に入っていたのですが、その中で今の中国地方だけに中国という名称が残ったということです。

畿内…山城、摂津、和泉、河内、大和

近国…若狭、美濃、尾張、三河、伊賀、伊勢、志摩、近江、丹後、丹波、但馬、播磨、淡路、紀伊、備前、美作

中国…越中、加賀、能登、越前、甲斐、信濃、飛騨、遠江、駿河、伊豆、因幡、伯耆、出雲、備中、備後、阿波、讃岐

遠国…陸奥、出羽、常陸、下野、上野、武蔵、上総、下総、安房、相模、越後、佐渡、隠岐、石見、安芸、長門、周防、伊予、土佐、筑前、筑後、肥前、肥後、壱岐、対馬、豊前、豊後、日向、大隅、薩摩

2015/10/01 (Thu) 21:05 | URL | 編集 | 返信
テストじじぃ #-

企業不正

 こいつらギ酸の弊害を見て見ぬふりをしているやろうだぞ。

2015/10/11 (Sun) 22:57 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 企業不正

>  こいつらギ酸の弊害を見て見ぬふりをしているやろうだぞ。

テストじじぃ様、コメントを頂きありがとうございます。「ギ酸の弊害」とは何でしょうか?

2015/10/12 (Mon) 01:26 | URL | 編集 | 返信

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