969.高梨沙羅はベンツに乗ってはいけないのか?

高梨沙羅
↑画像 高梨沙羅

(1)高梨沙羅

 2018年2月9日の2本目です。1本目はこちら

 検索エンジンに「高梨沙羅」と入れると、付属語のTOPに「ベンツ」と出てくる。2番目に出てくる付属語は「化粧」です。彼女のベンツと化粧がバッシングされている。まったく不当なバッシングです。そうした不当なバッシングをする余裕があるのなら、安倍晋三を徹底的にバッシングするべきです!!!

(2)ムサシ

 有名ブログの「新ベンチャー革命」2018年2月8日付けの記事に、拙ブログの2018年2月8日付けの記事「967.75%の有権者が辺野古移設に反対しているのに、沖縄県名護市長選で嘘つきとぐち武豊が当選できたのはなぜか?」を引用して頂きました。ありがとうございます。967はこちら

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37182088.html

 「新ベンチャー革命」の記事にある通り、悪名高い選挙屋・ムサシによる開票不正操作の痕跡が露わになりました。今回、ムサシはあまりに強引にやりすぎました。

 <転載開始>総選挙の場合、NHKなどのマスコミは、安倍一派のパソナグループなどに出口調査を委託していますから(注3)、この部分も操作は自由自在ですが、沖縄の場合、地元のテレビ局か地元新聞社がやっていると思われますので、この部分はムサシも改ざんができなかったのでしょう。また、沖縄のマスコミは一様に、沖縄県民寄りですから、ムサシは出口調査結果にはアンタッチャブルだったのでしょう。

注3:パソナ“【単発50名急募!】選挙出口調査業務!未経験可!!”2017年9月27日
https://www.pasona.co.jp/blog/area/kitakyusyu/20170927_01html/<転載終了>

 「960.沖縄県名護市長選で嘘つきとぐち武豊が当選できた背景に、不正選挙と気象操作があるのではないか?」の「(5)NHKの出口調査では」に、テレビ画面の画像を挿入した上で紹介した通り、NHKの出口調査でも稲嶺ススムがとぐち武豊を上回っていると報道されていました。960はこちら

 <転載開始>米国でも、大統領選における選挙不正の問題は深刻化しています。トランプ大統領は大掛かりな選挙不正調査をやっていましたが、結局、証拠が出せず、調査を断念しているほどです(注5)。選挙不正の事実はあっても、それを暴くのは極めて困難です。

注5:産経ニュース“米大統領選の「不正投票」調査を断念 トランプ氏が委員会解散”2018年1月4日
http://www.sankei.com/world/news/180104/wor1801040016-n1.html<転載終了>

(3)平昌ではジャンプの高梨沙羅が標的に…五輪選手への道徳押しつけバッシングの異常! 今井メロや國母和宏が心境告白 <転載記事 一部字句修正&写真挿入>

http://lite-ra.com/2018/02/post-3787.html

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↑画像 公益財団法人全日本スキー連盟HPより 高梨沙羅

 ついに本日9日、開会式がおこなわれる平昌オリンピックだが、それを前に、ある冬期オリンピック出場経験者の発言が話題を集めている。

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↑画像 トリノ五輪に出場したときの今井メロ選手 2006年
http://www.asahi.com/komimi/TKY200805200325.html

 2006年のトリノオリンピックにスノーボードハーフパイプの日本代表選手として出場した今井メロは、1月27日放送『The NIGHT』(Abema TV)にて、ふるわない成績でオリンピックから帰国した際、近所の人間から悪口を言われたり、石を投げられたりもしたことで、「オリンピックの“オ”の字も聞きたくなかった」というトラウマになったと告白した。

 彼女はそれまでのワールドカップで優勝などの良い成績を残していたため、オリンピックでも、「(メダルを)獲らなくても、せめて予選は絶対通過だろうと言われていた」と語る。

 しかし、結果は予選敗退。彼女はこの結果に「すごく恥もありましたし、逃げたくなる気持ちっていうのにすごい駆られて」と語っているが、本当の地獄は帰国した後から始まる。

 「そんなに落ち込まなくてもいいのかなって日本帰ってきた瞬間、少し思ったんです。『メルちゃんおかえり』『大丈夫だよ』みたいなことを言ってくださる空港で待ってくれてた方を見て少し安心したんですけど、そこから自宅に帰りまして、なぜかわからないですけど、家で少し騒がしいなってことが何回かあったんですね、で、数日してゴミを捨てに行ったときに『まだ住んでるの?』っていうことを言われて、で、そのうち区域の小学生たちに石を投げられて」

 注目を集めるスター選手としてトリノまで行くも芳しい成績を残せず帰ってきた彼女の自宅には、インタビューやコメントを取ろうとするマスコミが連日押し寄せた。それに対し周囲の人々は同情するどころか、目の前で彼女のことを責め立てた。

 近所の住民から「近隣の迷惑だってことを感じないのか?」や「負けて帰ってきてるんだから」と面と向かって言われた経験と、それらが残したトラウマを彼女はこのように語っている。

 「もう、オリンピックの“オ”の字も聞きたくなかったし、見たくないという状態が続きました。(テレビでオリンピックをやっていたら)消します。(結果も)知らないです。(ゲレンデも)行かないです」

★平昌五輪を前に高梨沙羅のメイクやベンツ所有に理不尽バッシングが

 また、オリンピックにおいては、今井が経験したような「メダルを獲れなかった者へのバッシング」のほかにも、理不尽なバッシングがしばしば起こる。それが、「素行不良」などを理由にしたバッシングだ。

 現在、その標的になっているのがノルディックスキージャンプの高梨沙羅であることに異論はないだろう。15歳で日本女子として史上初となるワールドカップ優勝を果たした頃には、すっぴんで素朴な少女だった高梨だが、大人になるにつれ公の場に出るときはメイクをするようになっていき、そのことをあげつらって「美容にうつつを抜かしている場合か」などというバッシングの声があがり始めた。

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↑画像 セブンイレブン「高梨沙羅選手 応援」篇

 一度このようなバッシングの種火ができると、あとは際限なく炎上させるためのあら探しのようなものが続いていく。ベンツ所有者向けの会員誌「メルセデス・ベンツ・マガジン」17年冬号にて、彼女がベンツ所有者であることがわかると、今度は「大事な時期に高級車を乗り回して遊んでいるんじゃない」などという批判が起きた。

 メイクもベンツも競技とはなんの関係もないが、この国ではそういった瑣末なところをあげつらってバッシングが起きるという流れが幾度も繰り返されてきた。

 その典型的な例が、スノーボードハーフパイプでトリノとバンクーバーのオリンピックに出場した國母和宏だろう。

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↑画像 腰パン姿で空港に姿を現した國母和宏
https://geitopi.com/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%83%BB%E6%98%A0%E7%94%BB/%E5%85%83%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%83%BB%E5%9C%8B%E6%AF%8D%E5%92%8C%E5%AE%8F%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%80%81%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%A6/

 彼がメディアに叩かれだしたきっかけは、バンクーバーへ出発する際のファッションだった。ドレッドヘアーにサングラスをかけ、さらに、シャツをパンツの外に出したうえ腰でパンツをはくスーツの着崩しがワイドショーで流れると批判が殺到。結局、國母は選手村への入村式を欠席することになるが、その後に開かれた記者会見での発言が、このバッシングへの火に油を注ぐ結果となる。

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↑画像 記者会見での國母和宏
https://geitopi.com/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%83%BB%E6%98%A0%E7%94%BB/%E5%85%83%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%83%BB%E5%9C%8B%E6%AF%8D%E5%92%8C%E5%AE%8F%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%80%81%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%A6/

 記者のしつこい質問にいらついた國母は「チッ、うっせぇな」と舌打ちしたうえで「反省してまーす」と答え、この様子もまたワイドショーで大きく報じられることになる。このバッシングは政府にまで広がり、川端達夫文部科学大臣(当時)は「代表の服装としては全く適切ではなく極めて遺憾。一緒にいたコーチが服装について指導せず、記者会見も本当に反省している態度では無く、皆の期待を受けて国を代表して参加している自覚が著しく欠けていた」と発言。一時は出場することすら危ぶまれたが、なんとか出場することはできたものの、8位入賞でメダルは逃した。

★國母和宏、里谷多英、安藤美姫…バッシングを受け続けた選手たち

 その後の國母は、バックカントリースノーボードのボーダーとして世界的な名声を得たり、コーチとして平野歩夢や平岡卓のソチ五輪のメダル獲得に大きく貢献するなどしている。

 國母がバッシングを受けたのは、まだ競技で成績を残す前だが、そのような素行不良を理由にしたくだらないバッシングは、たとえオリンピックで結果を残したとしても、なんら変わることなく浴びせかけられる。スキーモーグルの里谷多英がそうだった。

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↑画像 里谷多英

 里谷は長野オリンピックにて、日本人女子としては冬季オリンピックで初めてとなる金メダルを獲得したが、優勝直後にシャンパンを公然と飲んでいたことと、表彰式にて国旗掲揚時に帽子を脱がなかったことがそれぞれ問題視され、大バッシングを受ける。

 彼女の場合は酒にまつわるバッシングが多くまとわりつき、05年には「週刊新潮」(新潮社)で酔っ払った末に夫に暴力をふるっていたことが報じられ、同年に「週刊文春」(文藝春秋)にて、六本木のクラブのVIPルームで白人男性と性行為におよんだうえに暴れた件を書き立てられた。これに関しては書類送検となっているが、後に起訴猶予処分となっている。

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↑画像 安藤美姫

 フィギュアスケートの安藤美姫もそういった執拗なバッシングを受け続けた被害者だ。

 メディアに出始めた当初は女子高生スケーターとしてもてはやされた彼女だが、トリノオリンピックでの惨敗後は執拗なまでにバッシングを受け続けた。

 特に、13年に女児を出産してからは、彼女が未婚のシングルマザーで、父親が誰なのかを公表しなかったため、メディアは連日のように騒ぎ立て、父親暴きに躍起になった。

 彼女はその年、ソチオリンピック出場を賭けてシーズンを戦ったが、それに対しても、「産むだけ産んで、まだまだお母さんが必要な時期の子供を置いてオリンピックって、自分のことしか考えていない」や「父親がいないなんて、子供がかわいそう!」、「他の五輪出場候補選手は、脇目も振らずに練習してる。遊んでた安藤なんかが出場したら、その人たちがかわいそう」といったバッシングが投げつけられた。

 子どもを産むことは「遊んでた」などではないし、子どもを抱えながらオリンピックを目指す選手だって他にもいるはずだが、目立つ彼女だけが叩かれる。とにかく、品行方正に競技だけに取り組んでいない(ように見える)選手に対しては果てしないバッシングが浴びせかけられるのだ。そんなものは肝心要の競技にはなんの関係もないのにも関わらず。

 しかも、こうしたバッシングは、過剰な道徳主義というだけでなく、スポーツ文化という視点からみても的外れなものだ。

 バンクーバー五輪でファッションが攻撃対象となった前述の元スノーボード代表・國母和宏が最近になって、そのことを明らかにしている。

★保守派が攻撃する平昌オリンピックでは選手にもさらなるバッシングが

 國母は「Number」(文藝春秋)17年2月9日号にて、バンクーバーオリンピックでの騒動について、「いや、だろうな、っていう感じですね。えーって思うほど、バカじゃない。学校でも制服を着崩してたら注意されるじゃないですか」としつつ、それでも敢えて自分を貫き通したファッションにしたことについて、「葬式に行くときに葬式の恰好をするように、スノーボードの大会に行くからスノーボードに行くための恰好をしてただけで。もう、あのときから、滑ることに集中してて、スーツをびしっと着ることで、そのイメージが揺らいだりするのが嫌だった。あそこから、俺のすべてのルーティンは始まってるというか」と語っている。

 その態度をスノーボードの業界は支持した。バンクーバーオリンピックでの騒動後も契約ブランドは國母を味方し、バックアップも継続している。前掲「Number」では、バンクーバーオリンピック代表のスノーボーダーの村上大輔が「スノーボードがオリンピック競技になった時点で、いろんな人が“スポーツ”として見始めた。だから余計に理解されにくいと思うんですけど、ボーダーはライフスタイルが大事。80%ぐらいは、オリンピックとは別の部分が占める。ビデオだったり、バックカントリーだったり、プロの大会だったり。ブランドもそっちを大事にする。ブランドが欲しいのはアスリートじゃなくて、カッコいいボーダーなんです」と語っており、それはスノーボーダーとしてはなんら間違った行為ではないとしている。

 実際、國母のファッションを批判していたのは日本のメディアだけだった。ようするに、彼らはスポーツ文化というものをまったく理解しておらず、ただ、自分たちの時代錯誤的な価値観を押し付けたいだけなのだ。

 明日から開幕する平昌オリンピックはすでにオリンピックそのものが政治的、差別的な理由で攻撃対象になっているが、その主体となっている保守派メディアやネトウヨと、過去のオリンピックで選手バッシングを展開してきた“道徳保安官”たちとは重なっている部分がかなりある。

 平昌オリンピックでは、選手に対しても、これまで以上に理不尽なバッシングが起きる可能性が高い。

(4)戦争につながる異様なバッシング
  
 オリンピックって「平和の祭典」とされていますが、(3)の記事に掲載されている日本の実態は、死の商人を大喜びさせる有様ですね。

 お国の為に派遣されるオリンピック選手は、素行不良であっては駄目で弱くては駄目で、その様なオリンピック選手は、石をぶつけられる。

 兵役拒否する様な素行不良で弱い奴は石をぶつけられる時代が、すぐそこまで迫っていますよ。

 負けて帰国する様なオリンピック選手は近所の迷惑だってさ。侵略戦争中の日本の民衆と同じ発想ですね。

 盛大に出征兵士を送り出し、傷痍軍人となって帰ってくれば、冷たい地域社会。その様な時代がすぐそこまで迫っていますよ。


 (3)の記事を読むと、冷酷極まりない人々が多い事に気づく。これも死の商人を大喜びさせる有様ですね。冷酷極まりない人にならないと、戦場で罪なき人々を殺す事はできないですからね。

(5)日本のずれた価値観が日本を衰退させている

>時代錯誤的な価値観

 この時代錯誤的な価値観と世界常識からかけ離れた日本の唯我独尊の価値観が日本を衰退させている。

(6)素行不良

>素行不良

 「素行不良」と言っても、この時代の日本の何割かの人々の価値観で「素行不良」と言っているだけです。現在、日本の何割かの人々の間で「素行不良」とされている事は、26世紀にはすべて許容されているかもしれません。

(7)反体制

 ご存知の通り、私は反体制的な人間です。侵略戦争に利用された日の丸に対しても嫌悪感を感じます。権力による日の丸・君が代の強制に対しても長年にわたり反対してきました。

 ですから里谷多英が表彰式にて国旗掲揚時に帽子を脱がなかったことは、実に痛快な出来事でした。里谷多英の場合は思想的背景はないと思いますが。

 グローバリストが完全に勝利し世界が一つになったら国旗なんてなくなるし、国家が存続したとしても国旗がなくなる可能性があります。国旗が存続しても国旗掲揚時に帽子をかぶる事がマナーとされたら、里谷多英の行為は素行不良ではなくなります。

 反体制人間としては空港での國母和宏選手の着こなしも反体制のテイストでかっこいいと思いました。実はあの着こなしがスノボでは体制なのですね。記者会見の「チッ、うっせぇな」もかっこよかったですよ。


(8)集団リンチ

 <968.NHK『あさイチ』の有働由美子アナと井ノ原快彦は、権力からの圧力で『あさイチ』を降板させられるのか?>のコメント欄の猫山さんのコメントの中に、「集団リンチの状態」という言葉があります。(3)に書かれている異様なバッシングも、場合によっては「集団リンチの状態」になっている。

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1254.html#comment2044

 (3)に出ている素行不良とされる行為の中で、本当に素行不良と言えるのは、里谷多英の暴力行為と六本木のクラブのVIPルームでの迷惑行為くらいではないか。

(9)道徳保安官の皆様へ

 どうか日本で1番不道徳で素行不良な安倍晋三とその仲間達を徹底的にバッシングして下さい。

426.道徳心のない奴らが推進する特設「道徳」の教科化を許していいのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-608.html

↓動画 V6 岡田准一 
手を振って否定しながら笑う岡田
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日月土 #-

オリンピックを亡くそう

スポーツはもう、個々の競技単位で競い合えばいいのではないでしょうか?サッカーファンは、オリンピックよりもワールドカップを重要視するでしょ?おかしな国家イデオロギーをしょい込みながら、実際はただの商業イベントに成り下がっているオリンピック自体が、もはや欺瞞であり時代遅れなのだと思います。

2018/02/09 (Fri) 23:00 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: オリンピックを亡くそう

日月土さん、コメント、ありがとうございます。

オリンピック廃止、賛成です!

570.2020年の東京オリンピックを粉砕しよう!
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-792.html

2018/02/10 (Sat) 02:44 | URL | 編集 | 返信

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