7.世界で最初に女性が選挙権を勝ち取ったのはどこの国か?

(1)人工地震説の支持者

 泉パウロは、もちろん、この一人である。ブログ上で、泉パウロの本を取り上げている方も、その可能性が高い。例えば、このブログの管理人もその可能性が高い。

さてはてメモ帳 Imagine & Think!2011年 08月 30日付け

さてはてメモ帳 Imagine & Think!2011年 08月 30日付け その2

 宇野正美もその一人だろう。

[ 宇野 正美 ] 誰が地震列島・日本の上に・・・ 2011年 5月収録

 浜田と言っても、ブリトニーではない。浜田和幸である。

浜田ブリトニー

 浜田和幸も人工地震説の支持者の一人だろう。菅前内閣の政務三役に就任したことで、自民党を除名された無所属の浜田和幸参院議員(鳥取選挙区)が2011年12月29日、国民新党に入党届を出し、受理された。同党の国会議員はこれで衆院4人、参院4人となった。
 浜田和幸は2010年参院選で、自民党公認で初当選。今年6月下旬、国民新党の亀井静香代表に勧められ、菅内閣で総務政務官に就任し、7月に自民党を除名された。野田内閣では外務政務官を務めている。

自民除名の浜田和幸参院議員、国民新党に入党

浜田和幸は、近年の巨大地震に疑惑を示していた。日本人には稀なフューチャリスト(未来予測家、米国では専門的職業のひとつ)の浜田和幸は3.11大震災のはるか前の2009年10月に、近年、アジア太平洋地域で頻発する巨大地震や巨大津波への疑惑論をネット投稿していた。

 浜田氏は米国シンクタンク・CSISの出身です。CSISは米国戦争屋系のシンクタンクであり、小泉元首相の次男・進次郎衆院議員や、渡部恒三民主党議員の長男・恒雄氏が客員研究員として在籍していました。その意味で、CSISは米戦争屋のために尽くす悪徳ペンタゴン日本人の養成機関のひとつです。浜田氏はCSISの研究員(1987年から95年まで在籍)として、日本の情報を米戦争屋に上げるミッションを帯びていたと考えられています。その関係で、同氏は米戦争屋のウラ事情に精通しており、97年に帰国した後は、米戦争屋の対日戦略を日本国民に知らしめる仕事をやっていましたが、彼はハドソン研究所(CSISと同じ米戦争屋系シンクタンク)の日高義樹氏と異なり、悪徳ペンタゴン日本人に堕することはありませんでした。

 浜田氏は前述の2009年10月の投稿にて、インドネシアのスマトラ島沖で巨大地震が頻発していることを指摘しています。確かに、ここでは、2004年以降、巨大地震が頻発していますが、浜田氏がそれを指摘しているのは2009年10月であり、その後、2010年にはM7クラスが年3回も発生しています。

 この地域は石油・天然ガスの宝庫であり、米戦争屋系のエクソン・モービルの利権ですが、そのためか、アルカイダによる反米テロも活発でした。2004年12月、M9の巨大地震・巨大津波発生後、米戦争屋は2000人の海兵隊を災害救助の名目でスマトラ島に上陸させ、反米テロリストの駆除に成功したそうです。

スマトラ島沖の巨大地震・巨大津波で絶大な恩恵を受けたのは米国戦争屋だったと言うことですね。
 浜田氏の投稿では、2004年のスマトラ沖地震は米戦争屋(エクソン・モービルの海底石油・ガス開発部隊含む)の仕掛けた人工地震であるとほぼ断定しているようです。 その後、この地域は地盤に変動が起き、余震が多発していると思われます。いずれにしても、スマトラ沖地震挙動は日本の3.11地震挙動と非常によく似ています。

 浜田氏の投稿から、石油・天然ガス宝庫のインドネシアは長年、米戦争屋の戦利品であるとわかりますが、それで思い出されるのが、オバマのインドネシア訪問妨害事件です。2010年3月、アンチ戦争屋のオバマ米大統領は、アジア太平洋訪問を計画していましたが、米戦争屋の妨害によりドタキャンに追い込まれています。この中止理由は、訪問予定国のひとつであったインドネシアでアルカイダが対オバマ向けテロを計画していたからです。

津波兵器?地震兵器?常識だっぺよ!知らんのけ!

オバマ

 今となっては、アルカイダというのは、オサマ・ビンラディンを含め、米戦争屋の謀略に利用される存在であることはネットの定説となっています。

 インドネシアや日本を含むアジア太平洋地域は、米戦争屋の戦利品ですから、これをアンチ戦争屋のオバマ政権(バックに欧州寡頭勢力と戦争屋ボス・デビッドRFの宿敵・ジェイRFがついている)に干渉されることはまかりならないということです。

 ちなみに、この時、オバマがインドネシア訪問を強行したら、間違いなく、ジョン・レノンやマイケル・ジャクソン(公式には暗殺とはなっていない)と同様に暗殺されていた可能性が高いと言われている。

イマジン

マイケル

 今、ネットでは3.11人工地震説が流布していますが、多くの国民は信じられないので、強い拒否反応を示しています。しかしながら、同時にネットでは人工地震に関心をもつ人が急増しています。3.11人工地震説に関連してネットでは米国防総省のHAARPに関心が集まっていますが、浜田氏は、2009年、日本では、まだ誰もHAARPについて知らないときに、すでに、自然改変装置としてのHAARPに言及しています。
浜田氏は2009年、米国防総省(米戦争屋の配下)が膨大な研究投資している自然改変装置は、地震兵器や気象兵器への応用ではないかと疑っています。つまり、HAARPも実はハラスメント兵器であることを示唆しています。ここで、ハラスメント兵器とは、敵にはそれが兵器とはわからない“沈黙の兵器”を意味します。したがって、HAARPは兵器かと米国防総省に質問しても、絶対に、兵器とは言いません。

浜田和幸

 戦後、米国政府はこのような軍事研究に総額3兆ドル(300兆円)以上を費やしていると浜田氏は言っています。米国防予算は年50兆円台規模、軍事研究は年10兆円台規模であり、戦後65年として、米軍事研究費の総額650兆円ですから、3兆ドルという数字はまんざらウソでもありません。

 民主党の梶川ゆきこ(梶川幸子)元広島県議会議員も、人工地震説の支持者の一人だ。

 株式会社本物研究所、船井メディア、船井財産コンサルタンツ、船井本社の各社代表取締役会長である経営コンサルタント・船井幸雄もその一人だ。

 ブロガーには、支持者は実にたくさんいるようだ。私にブログ作成の貴重なアドバイスをして下さったブログ「~ この世・あの世を知る ~」の管理人、ブログ「(新) 日本の黒い霧」の管理人、ブログ「フェアリーテール~なりちゃんのブログ~公立中学校教師のつれづれ日記」の管理人、richardkoshimizu など例を挙げればきりがない。

(2)1992年のニュージーランドSKI旅行

1992年8月、私はニュージーランドにSKI旅行にいきました。深夜のクライストチャーチ空港から宿泊地のメスベンに向かいました。広大なゲレンデを有するマウント・ハット(Mt Hutt)スキー場は、標高差でもニュージーランド南島一。その豊富な積雪量と良質の雪を誇る人気スキーリゾート・マウントハットSKI場で滑りました。カンタベリー平野と更にその向こうに広がる海が見えるすてきなゲレンデでした。

メスベン

マウントハット

 メスベンのHOTELで、世界で最初に女性が選挙権を勝ち取った民主主義の先進国・ニュージーランドを象徴しるようなTV番組を見ました。英語の番組が続いた後、まったく聞いたことがない言語で、明らかにイギリス系白人の子孫とは思えない顔つきの女性キャスターがニュースを読んでいる番組でした。それは、先住民のマオリ族の言語によるニュース番組でした。さすが、世界に先駆けて1893年に女性が選挙権を勝ち取ったニュージーランドならではの番組だと思いました。

これは、日本で言えば、北海道の放送局が、アイヌ語で読むニュース番組を作るようなものです。残念ながら、そのような番組は日本にはありません。

やがて、私たちは楽しい日々を終えて、深夜のクライストチャーチ空港に向かいました。そのクライストチャーチで、2011年2月と12月に大きな地震があった。この二つの地震がもし人工地震だとしたら、日本の昨年の地震と今年の地震との関連性はあるのだろうか。

次回はこの件について考察してみたい。
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