86.ちきゅう号が、昨日<4月15日>から、宮城県牡鹿半島沖約220キロ(東日本大震災の震源付近)で、これまでにない深さまで地質の採掘調査をした真の目的は?

菜の花 矢島舞美
↑菜の花 矢島舞美

(1)テーマ

海底に穴を掘り、震源付近から柱状の地質試料を取り出すことを目指す。

 宮城県牡鹿半島沖約220キロで、深さ約7千メートルの海底までドリルを下ろし、その下約千メートルを掘り進める計画。調査掘削としては、これまでにない深さという。

 試料を観察し、岩石が圧縮・粉砕された様子を調べる。

 また、掘った穴を使い、震源付近の岩盤の温度を計測、震災発生時の摩擦熱を逆算して推定する。

 これらにより、地震のエネルギーの大きさや力の加わった向きを明らかにしたい考え。

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真の目的は、上記とは違うんじゃないのかなー。

(2)科学掘削船「ちきゅう」の乗組員が、その目的に「人工地震」があることを暴露!<拙ブログ・2012年1月3日付け「6.2012年は、どのような1年になるのか?  PART2」より再録>

またその乗組員が失言的に、自分たちの行なっている仕事をインタビューの中で堂々と暴露してしまったとんでもない動画映像もネット上で広く公開され物議をかもしています。

 この人は日米合作ちきゅう号の乗組員であり、インタビューの中でこの海中深くまでボーリングできる特殊船舶のちきゅうの一般に知られていない使用用途について聞かれていますが、その質問に対する回答説明の最後に勢いあまってこうまで答えています。

 「その他、人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」
 
 この乗組員がはっきり「ちきゅうによって人工地震等を発生させている」と公言しています。

 今や各サイトに広まり回収不可能な人工地震計画稼働中の一つの証拠です。

 実際、このちきゅうが悪用されればボーリング用ドリルの刃先を何本も交換しながら船の真下の海底の岩盤の断層に無数の穴を空けて、その穴めがけて核弾頭付きバンカーバスター弾を撃ち込んで核爆発を再三繰り返すと、それなりの大地震を引き起こせるというのは理論上、十分可能なことです。

 一説ではボーリング調査済みの穴は容易には埋め戻せないものなので、通常そこには黄色いキャップで封印して作業終了となるそうですが、東海から南海地方にかけてそのような海中の穴はすでに無数に存在しており、後日、GPS探査で現地入りしてくる原子力潜水艦はこの黄色を目印にバンカーバスター弾の標的にしているのではないだろうか、とまでささやかれています。

・・・・・・

 久々に1月3日付けの記事を覗いたら、「津波兵器?地震兵器?常識だっぺよ!知らんのけ!」のリンク先となっていた動画が削除されていました。

(3)拙ブログ・2012年1月3日付けの記事を受けて、3月13日付けの記事では。

 「45.311の震源地にいた「ちきゅう号」の技術主任の女子トイレ盗撮も、冤罪ではないか?」と言うタイトルで、技術主任は、ちきゅう号の闇を知って、それを告発しようとして、変態に仕立て上げられたとは考えられないかと問いかけた。

「ちきゅう号」が311を引き起こしたとする陰謀論が正しいとすれば、311の震源地にいた「ちきゅう号」の技術主任は真相を知っている可能性が高い。

「可能性が高い」と控えめな表現にした理由は、「ちきゅう号」を牛耳っているのは、実は日本人ではないから。





(4)御前崎市長選:原発共存の石原氏が3選 浜岡立地

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政府の要請で全炉停止中の中部電力浜岡原発が立地する静岡県御前崎市で15日、再稼働の是非を争点に市長選が投開票され、2期にわたり原発との共存政策を推進してきた無所属現職の石原茂雄氏(64歳)が、任期中の再稼働拒否を掲げた元市議の水野克尚(かつひさ)氏(58歳)、永久停止と廃炉を主張した観光業の村松晴久氏(60歳)=共産推薦=のいずれも無所属新人を破り3選を果たした。

 石原氏は再稼働について「市民の意見を聞いて判断する」と唯一態度を保留。原発が地域経済を支える「原発城下町」で有権者は急激な変化を求めず、地元にとっての穏健路線を選択した。投票率は76.69%(前回無投票)だった。

 政府が新たな再稼働の判断基準を決めてから、原発立地自治体で民意を問う選挙は全国初。

 確定得票数次の通り。
当12018 石原 茂雄=無現<3>
  6840 水野 克尚=無新
  1891 村松 晴久=無新[共]

(5)〔タリバン攻勢〕アフガニスタン首都にある日本大使館に4発着弾

アフガニスタンの首都カブールの中心部で15日、武装勢力が外国大使館の集まる地区を攻撃し、アフガン治安部隊と銃撃戦になった。在カブール日本大使館によると、ロケット弾4発が敷地内に着弾し、公使室の壁や大使公邸の窓が壊れた。全館員・職員が地下壕(ごう)に避難し、けが人はなかったという。在留邦人に被害が出たとの情報はない。

 現場は国際治安支援部隊(ISAF)本部や米国大使館、大統領府の近く。議会の近くやアフガン軍学校でも銃撃戦が起きた。旧支配勢力タリバンが「当局と駐留外国軍に一斉攻撃を仕掛けた」との声明を出した。タリバン報道官によると、日本大使館は直接の標的ではなかったという。

 武装勢力は英国大使館近くのホテル脇の建設中のビルに立てこもり、治安部隊と交戦した。日本大使館によると、日本人宿泊者はいない模様。在留邦人は約120人で、うちカブール滞在者109人全員の無事が確認された。

 AP通信によると、交戦で武装勢力少なくとも2人が殺害され、市民ら5人が負傷した。

 首都への大規模襲撃は昨年9月、タリバンが米国大使館などを攻撃して以来。カブールに近い東部ジャララバードや、ロガル州、パクティア州でも攻撃があった。

(6)原発再稼働の大嘘-「実績」よりも低い「最大供給力」?

今日<2012年3月16日>発売の週刊ポスト(2012/04/27号)で、民主党・はたともこが原発に関して論陣を張る。

「The・Beatlesデビュー50周年の真実」なんて特集もあるようです。

この前の週刊ポストの「払わない人々が日本を滅ぼす」は良かったですね。

拙ブログでこの記事をいずれ紹介したい。

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