850.日本は世界最悪の悪人天国ではないのか?

乃木坂46 2016 秋
↑画像 2017秋の風景25 乃木坂46

(1)輪廻転生の上がりの国家

 輪廻転生を信じない方は読み飛ばして下さい。日本に転生してくる方は、他国に転生してきた方より転生回数が多い方が多いという。つまり輪廻転生が終わりか終わりに近い方が多いという。そう日本は「輪廻転生の上がりの国家」なのです。

(2)日本は世界最悪の悪人天国ではないのか?

 現在の日本は世界最悪の悪人天国なので、それに流されると上がりは驚く程遠くなり、来世では実につらい学びが待っているだろう。安倍晋三がそれに該当する事は論を俟たない。

(3)善人 悪人

 「善人よ そこのけそこのけ悪人が通る」 悪人が我が物顔で跳梁跋扈しているのが、現在の日本です。「跳梁」は跳ね回ること、「跋扈」は大きな魚が仕掛けた罠から飛び跳ねて逃げる様子を表すことから、「跳梁跋扈」とは悪人などが我が物顔で好き勝手に振舞うことをいいます。

 現在の日本は世界最悪の悪人天国なので、悪徳企業が実にたくさんあります。そうした中、輪廻転生の上がりを実現する為には強い意志が必要です。

(4)日本の経済代表団が中国を訪問したが、そのタイミングで日本の大企業で立て続けに不正が発覚

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711290000/?scid=we_blg_tw01

 日本経済団体連合会、日本商工会議所、日中経済協会で構成される経済代表団が11月20日から6日間にわたって中国を訪問したという。1975年から日本の3経済団体は毎年中国を訪問、今回は日本の大手企業のトップや役員など250名が参加するという大規模なものだった。日本にとって中国は重要なビジネス・パートナーであり、エネルギー戦略を考えるとロシアとの取り引きを拡大するべきであろう。

 10年ほど前、ある日本の大手企業で管理職を務める人物から中国なしに商売は成り立たないと言われたことを思い出す。その基盤を築いたのが田中角栄と周恩来だった。1972年9月に田中角栄首相が中国を訪問し、日中両政府は戦争状態の終結と国交正常化を柱とする共同声明を発表、78年8月には日中平和友好条約が締結されている。田中首相の訪中はリチャード・ニクソン米大統領が中国を訪れた7カ月後のことだ。

 中国訪問から4年後、田中はスキャンダルに襲われる。1976年2月にアメリカ上院の多国籍企業小委員会で明るみ出たロッキード社による国際的な買収事件で田中の名前が浮上し、その年の7月には受託収賄などの疑いで逮捕されたのだ。事件が発覚する切っ掛けは小委員会へ送られてきた資料だった。

 買収の目的は全日空の旅客機導入にあったとされているが、金額では次期対潜哨戒機の選定が遥かに大きく、この軍用機が本筋だったと信じている人は少なくない。この推測が正しいとするならば、児玉誉士夫の子分と言われた大物政治家に疑惑の目が注がれることになる。が、この政治家は1984年1月に児玉が急死したことから逃げ切ることができた。

 ところで、田中角栄の周辺が騒がしくなったのは逮捕の2年前のこと。「文藝春秋」誌の1974年11月号に立花隆が書いた「田中角栄研究」と児玉隆也の「淋しき越山会の女王」が掲載されたのが始まりだ。この頃から田中バッシングが始まっている。

 1974年にアメリカでは大きな出来事があった。ニクソン大統領がウォーターゲート事件で辞任、ジェラルド・フォードが副大統領から昇格し、デタント(緊張緩和)派の粛清を始めたのだ。ロシアとの関係修復を試みたドナルド・トランプ大統領が有力メディアや政府機関から攻撃されているのと似た状況だ。

 フォード政権ではネオコンが台頭している。例えば、ドナルド・ラムズフェルドが国防長官に就任、リチャード・チェイニーは大統領副補佐官、1992年2月に世界制覇プロジェクトを作成したポール・ウォルフォウィッツは軍備管理軍縮局に勤務する一方、CIA内に設置されたソ連の脅威を宣伝するチームB(Bチームとも呼ばれる)に所属していた。ソ連との関係悪化を目論んだのだ

 ネオコンを含むアメリカの好戦派は日本が中国やロシアへ接近することを許さない。東アジアの軍事的な緊張を高め、アメリカ軍が軍隊を貼り付けて中国やロシアを封じ込め、状況によっては先制核攻撃で破壊しようとしている。本ブログでは何度も書いたように、アメリカには1950年代からそうした計画があった。1957年にはアメリカ軍の内部でソ連に対する先制核攻撃を準備しはじめ、この年の初頭にはソ連への核攻撃を想定した「ドロップショット作戦」を作成している。それによると、300発の核爆弾をソ連の100都市で使い、工業生産能力の85%を破壊する予定になっていたという。(Oliver Stone & Peter Kuznick, “The Untold History of the United States,” Gallery Books, 2012)

 テキサス大学のジェームズ・ガルブレイス教授によると、1960年10月から62年9月まで統合参謀本部の議長を務めたリーマン・レムニッツァーやSAC(戦略空軍総司令部)司令官だったカーティス・ルメイを含む​好戦派は1963年の終わりに奇襲攻撃を実行する予定​だったという。その計画を実行する上で最大の障害だと見られていたジョン・F・ケネディ大統領は1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺され、その直後にCIAは暗殺の背後にキューバやソ連が存在するという宣伝を行ったが、思惑通りには進まなかった。このルメイに対し、日本政府はケネディ大統領が暗殺された翌年、「勲一等旭日大綬章」を授与している。

 ネオコンの世界制覇プラン、いわゆるウォルフォウィッツ・ドクトリンから3年後の1995年2月にジョセフ・ナイ国防次官補が「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」を公表、日本はアメリカの戦争マシーンに組み込まれていくのだが、2009年9月に内閣総理大臣となった民主党の鳩山由紀夫はその流れに逆らう。東アジアの平和を訴えたのだ。

 その鳩山と近かった小沢一郎に対する攻撃は2006年に始まっている。週刊現代の6月3日号に「小沢一郎の“隠し資産6億円超”を暴く」という記事が掲載され、09年11月には「市民団体」が陸山会の04年における土地購入で政治収支報告書に虚偽記載しているとして小沢の秘書3名を告発、翌年の1月に秘書は逮捕されている。また「別の市民団体」が小沢本人を政治資金規正法違反容疑で告発し、2月には秘書3人が起訴された。マスコミと検察がタッグを組み、小沢を潰しにかかったと言える。ニクソンやトランプに対する攻撃と似ている。「首相の意向に背けば官僚人生終り」ということはない。

 2010年6月に首相は鳩山から菅直人へ交代、9月に海上保安庁は「日中漁業協定」を無視して尖閣諸島の付近で操業中だった中国の漁船を取り締まった。海上保安庁は国土交通省の外局で、当時の国交大臣は前原誠司だ。

 この取り締まりによって田中角栄と周恩来が「棚上げ」で合意していた尖閣諸島の領有権問題が引きずり出され、日本と中国との関係は急速に悪化する。軍事的な緊張が高まり、経済面にも悪い影響が出た。これはアメリカ支配層にとって好都合なことだ。


 海上保安庁が協定を無視して中国漁船を取り締まる3カ月前、2010年6月にベニグノ・アキノ3世がフィリピンの大統領に就任している。この人物の父親は1983年8月にマニラ国際空港で殺されたベニグノ・アキノ・ジュニアであり、母親は86年2月から92年6月まで大統領を務めたコラソン・アキノ。いずれもアメリカ支配層の影響下にあった。つまり傀儡だ。

 ちなみに、ここにきて日本の大企業による不正が立て続けに発覚している。例えば日産、神戸製鋼、三菱電線(三菱マテリアルの子会社)、東レハイブリッドコード(東レの子会社)。勿論、不正は許されない行為だが、その発覚するタイミングが興味深いことも事実だ。

 そう言えば、鳩山が首相に就任した2009年にトヨタの問題がアメリカで浮上、​15年9月18日にアメリカの環境保護局(EPA)はフォルクスワーゲンが販売している自動車の一部が排ガス規制を不正に回避するためのソフトウエアを搭載していたと発表​している。その2週間前の9月4日に同社はアメリカからの圧力をはねつけ、ロシアでエンジンの生産を始めていた。

>カーティス・ルメイを含む​好戦派

 カーティス・ルメイについて、「845.福田元昭は気が狂ったのか? PART1」の「(18)工作員と思われる方の数々のコメントに対する山階宮武彦王の霊体のご意見」にある通り、山階宮武彦王の霊体も語っていた。845はこちら

(5)東レ 子会社が製品の検査データを改ざん

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171128/k10011237801000.html

 繊維・化学大手の東レは、子会社が製品の強度などの検査データを改ざんしていたことを発表し、日覺昭広社長が記者会見で陳謝しました。神戸製鋼所や三菱マテリアルの子会社に続いて、データの改ざんが新たに明らかになったことで、日本の素材メーカーへの信頼が問われる事態となっています。

 これは東レの日覺昭広社長らが、28日都内で記者会見を開いて明らかにしました。それによりますと、東レの子会社で、タイヤの補強材などを製造する「東レハイブリッドコード」が2008年4月から去年7月までの8年間にわたって、顧客と決めた製品の強度などの基準を満たしているように検査データを改ざんし、出荷していたということです。

 製品は13社に出荷されましたが、安全性に関する問題は見つかっていないとしています。日覺社長は会見で「ご心配、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません」と陳謝しました。

 東レは子会社が不正を把握してから、1年以上、問題を公表しませんでしたが、これについて日覺社長は「今月はじめに、インターネット上の掲示板に書き込みがあり、正確な情報を公表すべきだと考えた。情報の整理、お客さまへの説明に時間がかかった」と釈明しました。

 一方で、日覺社長は「法令違反ではないため公表は考えていなかった」とも述べて、神戸製鋼などの問題がなければ公表しなかったという認識を示しました。

 また日覺社長は、東レ出身で、現在も相談役を務めている経団連の榊原会長に、今回の不正を27日報告したことを明らかにしたうえで、「お客様に真摯(しんし)に対応し、真摯に説明するよう指示を受けた」と述べました。

 不正の背景について会社側は、基準を満たしていない製品を、取引先の了承を得たうえで出荷する「特別採用」と呼ばれる慣習の拡大解釈があったとしていて、今後、有識者を含む調査委員会で原因の究明などを進めるとしています。

 検査データの改ざんは神戸製鋼や三菱マテリアルの子会社でも明らかになっていて、日本の素材メーカーへの信頼が問われる事態となっています。

 日覺社長は、今回の不正に対する経営責任について、「経営の最優先課題として、不正をしない、させないことを目指してきたにもかかわらず、このような事態になったことは誠に遺憾だ。今後は、グループ全体の徹底的な調査を進めるとともに信頼回復に努め、強い倫理観を持った風土を作り上げていきたい」と述べました。

 東レハイブリッドコードの鈴木信博社長は記者会見で、不正の背景について、基準を満たしていない製品を取引先の了解を得たうえで出荷する「特別採用」と呼ばれる慣習を拡大解釈することがあったとしたうえで、「再測定をする煩雑な作業をしたくないということも動機としてあったと考えられる」と述べました。

東レは、1926年設立の日本を代表する大手繊維・化学メーカーです。ナイロンやポリエステルなどの繊維製品やプラスチック原料などの化学製品、それに炭素繊維といった先端素材など、さまざまな産業分野向けの素材を作っています。

 昨年度のグループ全体の売り上げは2兆円を超え、グループの従業員は国内・海外合わせて4万6000人に上ります。

 2014年から経団連の会長には、当時、東レの会長を務めていた榊原氏が就任し、産業界のかじ取りをになってきました。榊原氏は、現在、東レの相談役を務めています。

 東レハイブリッドコードは愛知県西尾市に本社と工場がある東レの子会社です。子会社では、自動車のタイヤやブレーキホースといった自動車部品の強度を補強するために内部に使う産業用の繊維製品や、カーペットの加工に使うナイロン製の糸などを加工しています。

 経団連の榊原会長は、2002年から8年間、東レの社長を務めたあと、会長を5年間務めていて、今回の改ざんは、東レの社長と会長を務めていた時期と重なっています。

 榊原会長は、27日午後の定例会見で「三菱マテリアル」の子会社の検査データ改ざん問題について、「日本の製造業に対する信頼に影響をおよぼしかねない深刻な事態だ」としたうえで、公表の遅れに対して「本来あるべき姿としては発覚した時点で速やかに公表するのが原則だ」と述べていました。

 経済同友会の小林代表幹事は28日の記者会見で、「今回はたまたま、榊原さんの出身会社ということで非常に残念だ」と述べました。そのうえで小林代表幹事は「法令順守や安全が会社の存続に関わるということを言い続ける以外に解はない。日本の製造業やサービス業も含めて、これをよい機会としてもう一回、ネジを巻き直すべきだ」と述べました。

 また経団連の榊原会長が27日の会見で、三菱マテリアルの子会社の改ざん問題に触れて「日本の製造業に対する信頼に影響を及ぼしかねない」などと述べていたことについて、小林代表幹事は「榊原さんに情報が入っていなかったのではないか。入っていたらそこまでは言えなかったような気がする」と述べました。

 検査データの改ざんは、先月、鉄鋼大手、神戸製鋼所のグループで発覚して以降、金属大手の三菱マテリアルのグループ、そして今回、繊維・化学大手の東レのグループに広がりました。

 3社に共通するのは、自動車や航空機などといった最終製品がつくられる過程で最も上流に位置する素材メーカーという点です。素材メーカーは、自動車などの部品を作る企業に製品を納めるため、取り引きは企業の間で行われます。このため、今回の東レをはじめとした一連の不正は、消費者の目が直接、届かないところで行われていたことになります。

 さらに素材メーカーの間では、事前に取り決めた基準を満たさない製品でも取引先の了承を得たうえで出荷する「特別採用」という慣習がありました。神戸製鋼と東レのケースでは、この慣習を拡大解釈し、顧客の了承がないまま基準を満たさない製品を出荷していたと見られています。

 一連の不正は、企業の間で続いてきたこうした慣習が“温床”になったとも言えるだけに、東レなどは今後、信頼回復に向けて、企業どうしの取り引きに甘えはなかったかを検証するなど品質管理の透明性を高めることが課題になりそうです。

(6)榊原 定征(さかきばら さだゆき)

DPo4RuGUMAAB3UI.jpg
↑画像 榊原定征

ママ返せよ‏ @HOME_TA3 そこで元東レ社長で最高責任者だった榊原氏が昨日三菱マテリアルに言い放った発言を振り返ってみましょう。
https://twitter.com/HOME_TA3/status/935327923082424320

 榊原定征は韓国名・崔定征という朝鮮人です。つまり本来なら日本人の為の経団連が朝鮮人に乗っ取られているのです。

 2014年1月27日、経団連会長内定時に「今まで以上に韓国、中国との関係を強化していきたい」と榊原定征は述べた。

 
 経団連、大企業、富裕層、宗教法人などがまともに税を払っていれば、庶民を苦しめる消費税など必要無い! 

★/*タックスヘイブンで脱税し放題の経団連&創価学会「消費増税するべき」と国民を愚弄 */
http://vvarabidani.hatenablog.com/entry/2016/04/11/075424

cfd6b3fb8901f2fe44deec297cfb0ae9.jpg
↑画像 消費税は大企業減税などの穴埋めに

eabd4c97.jpg
↑画像 朝鮮人・安倍晋三と朝鮮人・榊原定征

17731781.jpg
↑画像 2016年1月21日参議院 「税収とは国民から吸い上げたものでありまして」安倍晋三said

c1db13fa.jpg
↑画像 朝鮮人による日本支配完了 by 日本経団連会長・崔定征

http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2115315.html

(7)日本はアメリカべったりではない

 (4)の「櫻井ジャーナル」の転載記事に「ネオコンを含むアメリカの好戦派は日本が中国やロシアへ接近することを許さない。」と記載されている。現実には(4)に記載されている通り、日本は中国やロシアへ接近している。(6)に書いた通り、榊原定征は「今まで以上に韓国、中国との関係を強化していきたい」と述べた。

 アメリカが凋落しているので、日本の国益を維持する為には当然の選択です。トヨタのロシアへの進出はこちらをお読み下さい。アメリカの好戦派は日本が中国やロシアへ接近することを許さないので、中国やロシアへ接近した政治家や企業の足を引っ張る行動に出るのです。

 日本の経済代表団が中国を訪問したタイミングで、日本の大企業で立て続けに不正が発覚した背後には、ネオコンが存在しているのかもしれない。

 安倍晋三だってアメリカべったりではない事は、時々綴ってきた通りです。

801.衆院選投票率低下の為の気象操作はどこがやっているのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1059.html

803.ロシアが日本の衆院選投票率低下の為の気象操作をしているのはなぜか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1061.html

807.2017年衆議院選挙の勝利者はロシアか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1065.html

↓動画 イビサガールMVの山田菜々<当時NMB48>
イビサガール」MVの山田菜々
スポンサーサイト

Comment

忠武飛龍 #RFphBmaY

天皇が悪人の宝。。。

万世一系の革命を認めない天皇制。

天皇さえ抱えていれば、悪事も「愛国の故」と許される。

まさに、悪人の至高のアイテム。

当然、日本は悪人天国になる。


ではまた。

2017/11/30 (Thu) 19:14 | URL | 編集 | 返信
 #

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/11/30 (Thu) 20:50 |  | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 天皇が悪人の宝。。。

忠武飛龍さん、コメント、ありがとうございます。

1秒でも早く天皇制を粉砕したいですね。

2017/12/02 (Sat) 23:58 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

 >輪廻転生を信じています。恥ずかしながら私は中学生時代から正味20年弱、母の強い勧めである新興宗教に入信していました。

 そこは自民党推しで選挙の前になると教団施設に自民党の方が来て票を入れるように促していました。信者が教団の思惑にそれないように、隣り組そっくりな班制度がありました。青少年は半ば脅しのような文句で教団内の隊に入隊をさせられます。休日は奉仕に宿泊訓練。教練を叩き込まれ、体罰こそありませんでしたが過酷な運動をさせられました。メディアに触れる事は禁じられていました。テレビの番組も隊推奨の物しか許されませんでした。

 私は12年くらいで結婚を理由に教団から逃げました。暫くは洗脳が行き届いておりまともな生活が送れませんでした。これが私の・・・の理由でもありました。

 運動、瞑想、カラオケでどうにか精神病を克服したのですがある時から日常離れをした記憶の断片のようなものに悩まされるようになりました。

 霊感のある方の手助けで退行催眠をしたところ、二次大戦中の神風特攻隊の一人だったと判明しました。その一年後くらいに漸くまともにテレビを見ることが出来るようになり、そこに映った安倍晋三氏を初めて見て思ったことが…「この人を総理にしたらダメだ。」でした。教団で長年、洗脳を受けて自民党を良い党だと刷り込まれていたはずなのに。更には岸信介の映像を見た途端に夏なのに寒気と嘔吐が。何の予備知識も無いのに私は恐怖に震えたのです。そう考えると輪廻転生はあるのだと思います。

 団塊ジュニアくらいの方には第二次世界大戦の時に亡くなった方が転生してきている方が大変多いそうです。転生のスパンが非常に短い為に前世の記憶が消えていないのに生まれてきているとのこと。私も幼少期まで薄っすら記憶を持っておりました。赤いスイカに白い種を見る度に流血と蛆虫に見えて泣き叫んだり、夜中の火災のサイレンに脅え見えない筈の火の手に怯えたりで大人達を困らせていました。

 そんな戦時の記憶も手伝って左翼化を防ぐ為に私達の世代からツッパリブームを敷かれたのかなあ?と考えてしまいました。

****************************

 ●●さん、コメント、ありがとうございます。

>そんな戦時の記憶も手伝って左翼化を防ぐ為に私達の世代からツッパリブームを敷かれたのかなあ?と考えてしまいました。

 そうかもしれません。 

2017/12/03 (Sun) 00:16 | URL | 編集 | 返信

Post Comment

非公開コメント

Latest posts