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832.送電鉄塔の役割は電気を送るだけか?

矢島舞美 2017秋 芦ノ湖
↑画像 2017秋の風景10 神奈川県足柄下郡箱根町 芦ノ湖(あしのこ) 矢島舞美

(1)送電鉄塔と電磁波

 電磁波とは、電気と磁気の両方の性質を持つ「波」のことです。電気が発生する所には、必ず電磁波も発生します。送電鉄塔はそれ自体が電磁波(低周波磁界)を発しているわけではありません。電磁波(低周波磁界)は、送電鉄塔が支えている高圧送電線から出ています。高圧送電線とは、文字通り高圧電流が流れている電線のことです。

 一般の家庭へ送られる電気の電圧は100V~200Vですが、高圧送電線には6600V 以上の電圧の電流が流れているのです。ちなみに、電磁波(低周波磁界)の強さは電流の強さに比例します。ですから、高圧送電線からは強い電磁波(低周波磁界)が発せられているのです。
 
 ここ数十年ほどの間に電磁波の影響としか思えない体の不調を訴える人が世界中で相次いでいます。アメリカは州によっては、高圧電線の付近には病院や学校を建設できない取り決めがされています。

 鉄塔から100m以上離れれば、電磁波(低周波磁界)の影響はほぼ受けないといわれています。電磁波シールドエプロンなどの電磁波(低周波磁界)をカットする製品が一応あります。

http://www.emf110.com/blog/?p=164

(2)古代遺跡と送電鉄塔

https://youtu.be/2Rt-_bQD8xM
↑福田元昭動画35 群馬県甘楽郡下仁田町 古代遺跡と送電鉄塔 2017年10月28日撮影

(3)古代遺跡 古代装置 POWER・SPOT

 群馬県西部には山自体が古代遺跡あるいは古代装置ではないかといわれている山がいくつもあります。(2)の動画に出てきた山もその一つと考えられます。代表的な例は観光地になっている妙義山(みょうぎさん)です。

(4)妙義山

 妙義山(みょうぎさん)は、群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置する日本三大奇景の一つとされる山である。いくつものピークから成り、最高峰は表妙義稜線上の相馬岳(1,103.8m)で、また妙義山系全体の最高峰は裏妙義に聳える谷急山(1,162.1m)となっている。

Mt-myogi-in-summer.jpg
↑画像 妙義山 群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%99%E7%BE%A9%E5%B1%B1

(5)妙義神社

2017年9月10日 妙義山_R

2017年9月10日 妙義山 1_R

2017年9月10日 妙義山 2

2017年9月10日 妙義山 3_R

2017年9月10日 妙義山 4_R

2017年9月10日 妙義山 5_R
↑画像 妙義山 群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市 2017年9月10日 福田元昭撮影

 エネルギーに敏感な方は、これらの写真からエネルギーを感じられるかもしれません。

 2017年9月10日、私は初めて妙義山を訪れた。夏合宿の引率で上信越自動車道を通った際、バスの車窓から見た事はあった。訪れた際、仲間の能力者が封印されていた神様を解放した。解放後、一帯のエネルギー状態が飛躍的に良くなり、鳥類のさえずりが飛躍的に増えた。

 妙義神社は本来のPOWER・SPOTとして復活した。各地で悪辣極まりない呪詛屋<陰陽師>が、神様や霊体を封印しその一帯のエネルギー状態を悪くしている。そうした場所に能力者が入り、封印されていた神様や霊体を解放すると、一帯のエネルギー状態が飛躍的に良くなり、鳥類のさえずりが飛躍的に増える。


↑地図 妙義神社

 妙義山と言えば、「(新)日本の黒い霧」の2010-05-09付けの「JAL123便墜落事故-真相を追う-折れなかった垂直尾翼(2)」に次の記述があります。

 <転載開始>本シリーズでは伊豆半島から、静岡、横田基地、そしてこれまで話題にされることがなかった群馬県の妙義山付近まで、123便の足跡を辿って行く予定です。合わせて123便を追撃する戦闘機の正体にも迫ります。<転載終了>

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/edbab4f32ae3d24a7aaf78f747cbaaeb

(6)物語山

 「766.静岡県沼津市に約2年前からクロカモと思われる人々が常にいるのはなぜか?」の「(3)口封じの歴史・高天原山事変130 1機目のJAL123便のワープ」で取り上げた群馬県甘楽郡下仁田町にある物語山も、古代遺跡あるいは古代装置ではないかといわれている山の一つです。766はこちら

 2013年12月28日、123氏と群馬県甘楽郡下仁田町にある物語山に登った。空居上人が建立した霊場の遺跡はかなり強いエネルギーを感じるPOWER・SPOTだった。そこである程度の時間を過ごした。

(7)送電鉄塔の役割は電気を送るだけか?

 送電鉄塔の役割電気を送るだけではない。福田元昭動画35で語られている通り、良いエネルギーを封印し一帯のエネルギー状態を悪くしている。

 また「792.緊急投稿 御巣鷹の事故現場を中心にした一定範囲内のエリア<群馬長野山梨埼玉>の123便関連の遺体&機体埋設現場写真集 PART4 <123便の真実・最新5>」の「(3)口封じの歴史・高天原山事変178 123便関連の遺体埋設現場の可能性がある埼玉県入間郡毛呂山町某所」で紹介した通り、霊体を封印する補助機能をはたしているのではないかと考えられる。792はこちら

(8)送電線は呪詛装置

 「796.秩父事件と123便事件の共通点は?」の「(1)口封じの歴史・高天原山事変184 長野県南佐久郡小海町の123便関連遺体埋設現場&周辺部」に挿入した福田元昭動画15に語られている通り、「送電線は呪詛装置」といわれています。796はこちら

↓動画 乃木坂46 生田絵梨花
生田絵梨花 01
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2017/11/17 (Fri) 17:08 |  | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

 >こんばんは。送電線のお話し、興味深く拝読をさせていただきました。

 私は、10年以上前に今は井伊直虎の舞台になっている辺りに住んでおりました。あの辺りは合戦場で町内に数か所の処刑場や斬った首を保存した跡がありました。

 私が住んでいた住宅街の真ん中に比較的大きな送電線がありました。山の上の処刑場後から、田んぼの方の首の保存場所と言われていた場所を繋いでいました。送電線の鉄塔の真下に住まわれている方は、年々目の周りが黒ずんで行き、まだ老齢にも程遠いのに歩き方が変になったり異常行動が目立つようになりました。そこの住宅街はよく心霊現象もありました。

 結婚でやむを得ずそこに住むことになりましたが、はじめてその土地に行った時に結界が貼られたような異質な空気を感じました。結婚の準備期間中と言うこともあり、新居と実家の往復をしておりましたがある日の帰り道にとんでも無い異世界に迷い込み異様な光景を目の当たりにすることになりました。その場所は、三方原の合戦場跡でもありました。そんなに民家が多いわけでもないのに何故か大きな送電線があちらこちらにあることに不思議に思っていました。

●●さん、コメント、ありがとうございます。三方原の合戦に加わった武士の霊体を利用する為に呪詛装置の送電線を張り巡らせた可能性がありますね。

2017/11/17 (Fri) 20:31 | URL | 編集 | 返信

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