78.日本のマスコミが、鳩山由紀夫のイラン訪問を叩くのはなぜか?

桜の香りを嗅ぐ堀北真希
↑桜の香りを嗅ぐ堀北真希

(1)B’z、首位獲得通算63週で歴代1位タイ

50枚目のシングル「GO FOR IT,BABY-キオクの山脈-」が16日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位に。

 首位獲得は90年6月の「太陽のKomachi Angel」から46作連続、通算46作目。

 首位獲得週数は通算63週となり、「アーティスト別シングル首位獲得週数記録」でピンク・レディーと並んで歴代1位となった。

 4月16日付けアルバム1位は遊助(上地雄輔=32)の「あの…涙があるから愛があるんですケド。」。

001.jpg

PINK LADY

B’zの方が1位獲得曲数は、ピンク・レディーよりはるかに多い。
93/03/29-93/04/19の4週1位の「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」などを除くと、B'zは1週間だけの1位が多いのに対して、77/09/19-77/12/05の何と12週1位の「ウォンテッド」を筆頭に、B'zより曲数は少ないものの、1位に何週間もいた曲がピンク・レディーは多いからである。

また、ピンク・レディーは、「KISS IN THE DARK」が、1979年にビルボード誌の「HOT 100」で37位にランクインした。総合チャートにおいては坂本九に次ぐ記録である。

坂本九は、1985年8月12日に日本航空123便事故で逝去したのは有名な話である。

拙ブログでも、いずれこの日航機事故について綴りたい。

(2)イラン・イスラム共和国訪問にあたって

まもなく4月6日午後10時になりますが、これからイラン・イスラム共和国へ出発します。中東の専門家である大野元裕参議院議員も同行します。

 現地では、アフマディネジャド大統領、ジャリーリ国家安全保障最高評議会書記、サーレーヒー外務大臣、そして前駐日イラン大使のアラグチ外務次官にもお会いする予定です。
 
 現在、イランの核開発疑惑をめぐり緊張が高まるなか、仮に対イラン武力行使等が最悪の事態となれば、その影響は我が国のみならず国際社会に対しても深刻なものになります。

 その一方で、我が国は歴史的にイランと良好な関係、少なくとも対話のチャンネルは維持してきましたが、最近ではイランとの対話の窓口は途切れがちで、中東における我が国のプレゼンスも弱まりつつあります。

 国際社会に対するイラン問題の否定的影響が蔓延し、中東が混乱し、我が国の国益を損失するような事態だけは避けなければなりません。

 これらに鑑み、何としても武力衝突を避け、平和的に問題を解決すべきと考えてみれば、かねてより作り上げてきたイランとのパイプを活用し、国際社会と協調する重要性、IAEAと真摯に協力する必要性を明確に訴え、批判的ではありながらも真剣な議論と対話を実施すべきであると思っています。

 特に、孤立化し国際社会の声から遠くなる可能性のあるイランの最高レベルに直接働きかける重要性は高いと考えており、総理在任時・退任後にも書簡でのやりとりを行ってきたイラン政府首脳に働きかけを行うこととなった次第です。

 イラン問題がきわめて機微であることは指摘するまでもなく、本問題が一朝一夕に解決しがたいことは当然ながら、少なくとも国際社会の声を届け、問題解決に向けた環境整備の一助となればと考えています。

 総理退任後、アジアを中心に各国を訪ね、それぞれのリーダー達と対話をしてまいりました。その過程のなかで、お互いの考えや国の在り方の違いを越え、信頼関係を醸成することが如何に大切かということもあらためて実感しています。

 いわゆる「二元外交批判」を恐れていては議員外交はできなくなり、政府しか外交ができないようであれば、日本の未来は暗澹たるものになるでしょう。

 私は元内閣総理大臣として、民主党最高顧問として、また、一衆議院議員として、国益に資することは何かということを自らに問いかけながら、今後とも行動していきたいと思っています。

 2012年4月6日

                               鳩 山 由紀夫

1a11cf12.jpg

(3)鳩山元首相のイラン訪問は、今後の世界情勢に大きな影響を与える可能性がある。

鳩山元首相は、8日に、アフマディネジャド大統領と会談。

鳩山元首相は小沢一郎の「命令」でイラン訪問。

鳩山をイラン訪問に導いたのは、鳩山をバックアップする「国際的ネットワーク」

「核ミサイル開発の自制」を求めるメッセージを、天皇家を通じ、鳩山に託している。

一方、アメリカの言いなりである、政治家やマスコミは鳩山元首相のイラン訪問を非難している。

 野田首相は鳩山氏のイラン訪問に中止要請。

 前原誠司政調会長は「議員個人として行かれ、党が派遣したことではない。イランに利用されないことを願っている。今行くタイミングではないと思う」



鳩山元首相のイラン訪問は突然決まった。間には情報のプロ=インテリジェンスが仲介している。今後の国際情勢に大きな影響を与える。

〈佐藤優〉鳩山イラン訪問について その1


〈佐藤優〉鳩山イラン訪問について その2


 鳩山・元首相は、田中角栄を失脚させたアメリカへの報復のために、イランを訪問した。

 アメリカとイランの「戦争」が近づく中、民主党の元首相・鳩山が、イランを訪問した。

 もちろん、これは小沢一郎の「命令」であり、かつて田中角栄を「失脚させた」アメリカに対する、報復である。

 鳩山をイラン訪問に導いた、鳩山をバックアップする「国際的ネットワーク」、日本政界を動かす、「国際的な黒幕」達。

 鳩山・元首相は、なぜ、イランを訪問したのか?

 アメリカとの戦争「開戦」間近となったイランを訪問した、鳩山・元首相は、イランで核ミサイル開発を進める政治家の「師匠」のメッセージを持っている。

 この「師匠」は現在、イラン国外に住み、「核ミサイル開発の自制」を求めるメッセージを、天皇家を通じ、鳩山に託している。

 鳩山をイラン訪問に導いた、その政治家としての背景。

 詳細は、メールマガジン版オルタナティヴ通信、バックナンバー11月号(2010年)。

 「天皇家一族=鳩山・前首相一族」

●鳩山元総理 イランを訪れ外相と会談 4月8日 2時26分

 民主党の鳩山元総理大臣は、核開発を続けるイランを訪れてサレヒ外相と会談し、核開発問題を巡って、来週開かれる予定のイランと欧米側との交渉では柔軟に対応するよう求めました。

 民主党の鳩山元総理大臣は、7日、イランの首都テヘランを訪問し、核開発問題についてサレヒ外相と会談しました。

 この中で鳩山氏は、「日本は戦争と原発の事故と、2回、核の被害を受けた国であり、核の被害の悲惨さを経験している。イランには、核兵器の開発は行わないでいただきたい」と述べました。

 これに対してサレヒ外相は、「そもそもイランには核兵器の開発を行なう意図はない。信頼してほしい。」と述べ、改めて核兵器開発の疑惑を否定しました。

 そして、核開発問題を巡って、来週、1年3か月ぶりに再開されるイランと欧米など関係6か国との交渉について鳩山氏が、「対話を通じて問題を解決することが重要であり、イランは交渉では柔軟な対応をお願いしたい」と述べたのに対し、サレヒ外相は、「イランも来週の交渉は、大変重要な意義があると思っている」と述べました。

 鳩山氏は、今回のイラン訪問は日本政府の要請ではなく議員の立場での個人的な活動としており、8日はアフマディネジャド大統領と会談した。

(4)鳩山氏、イラン訪問批判に反論「非常に行ってよかった」

民主党の鳩山由紀夫元首相は10日昼、自らが主催する議員グループの会合で、政府の反対を押し切るかたちでの9日までのイラン訪問について「結果を一言で言うと、非常に行ってよかった」と述べた。

 鳩山氏のイラン訪問には自民党ばかりでなく、民主党からも批判の声が出ている。

鳩山氏は「核兵器のない世界をつくりたいと強く申し上げ、イランのアフマディネジャド大統領はじっくり耳を傾けた。言葉は通じた。先方からも機微なよい話をしてもらった」と自ら成果をアピール。訪問への批判には「イランに赴き、日本の立場を真剣に訴えることが政治家、首相を経験した人間としての使命かと思った」と反論した。

ここから「新ベンチャー革命2012年4月8日」より転載・・・・・・

(5)鳩山氏は悪徳ペンタゴン日本人勢力を挑発しているのか

 上記の悪徳ペンタゴン・マスコミの報道振りから、誰もがわかるのは、鳩山氏が悪徳ペンタゴン日本人勢力(野田政権含む)と対立しているということです。

 本ブログは依然として民主党の小沢・鳩山グループ(小鳩グループ)を支持しています。

 その最大の理由は、両グループはアンチ悪徳ペンタゴンであり、対米自立志向であるからです。

 ここで断っておきますが、両氏は決して単なる反米ではなく、反・米戦争屋です、誤解なきように・・・。

 鳩山氏は2010年6月、無念の首相辞任を余儀なくされていますが、本ブログでは鳩山氏を辞任に追い込んだ元凶は外務省に巣食う極め付き悪徳ペンタゴン官僚だと思っています。

 だから、鳩山氏の行動は彼ら悪徳ペンタゴン日本人勢力に対する挑発である可能性があります。

(6)鳩山氏は米国戦争屋の仕返しを恐れていない

 今回の鳩山氏の行動は米国戦争屋ジャパンハンドラー連中の神経を逆撫でする挑発ですから、その仕返しが怖いので、普通ならこんな行動をとらないはずですが、あえて、挑発に踏み切っているわけです、なぜでしょうか。

 上記の疑問を解くには、直近のイラン情勢を観ておく必要があります。アンチ戦争屋かつアンチ・ネオコンであるオバマ米大統領は米国をイラン戦争に巻き込みたくないという信念を持っていることはすでにわかっており、オバマはこれまでイスラエルにイラン攻撃を自制するよう説得してきました。

 その甲斐あって、12年いっぱいは少なくとも、イラン戦争はなさそうであることが確認されています。

 要するに、米国内において、対イラン戦略に関し、日本の悪徳ペンタゴン勢力を仕切る米国戦争屋(現在、米国政権から下野している)の意向よりも、米国の正統政権であるオバマ政権の意向の方が、優勢になっていることを意味します。

 鳩山氏はこのような米国内政治情勢を踏まえて、イラン訪問を実行しているのは間違いありません。

 鳩山氏はイランに核兵器開発を止めるよう要請すると公言していますが、オバマがイスラエルにイラン攻撃を止めろと言っていることと辻褄は合います。

 いすれにしてもオバマは立場上、イスラエル説得のためイスラエルには行けても、イラン説得のためイランに行くことは不可能ですから、誰か代理を立ててイラン説得をしたいはずです。

 一方、オバマ派のルース米大使が鳩山氏のイラン訪問を懸念していると悪徳ペンタゴン・マスコミが報じています。

 しかし、訪問中止を強く求めていないようです、現に、鳩山氏はイランに旅立ったわけです。

 要するに、鳩山氏はオバマ政権からの暗黙の了解の上で、イランを訪問したことがわかります。困ったのは悪徳ペンタゴン官僚の仕切る日本政府の方なのです。

(7)今年の夏にイラン戦争が起きたら日本は大変なことになる

 2012年の夏、日本の54基の原発がほとんど停止します。同じタイミングでイラン戦争が起きて、ホルムズ海峡が封鎖されたら、日本は深刻なエネルギー不足となります。

 世界の石油価格を操作しているのは米戦争屋ボスのRF財閥であり、彼らはむしろこのようなオイル・ショックで儲けようと企んでいますから、オバマ・鳩山ラインの連携プレイで2012年にイラン戦争が中止されれば、困るのは米戦争屋ボスであって、われら日本国民にとって願ってもないことです。

 鳩山氏は日本の国益のためにイランに行って核兵器開発を止めさせると言っていますから、それはその通りなのでしょう。
 
 その意味で、ルース大使の言う“懸念”の意味は、アンチ戦争屋の鳩山氏が帰国後、米戦争屋に仕返しされるのではないかという“懸念”なのではないでしょうか。

 いずれにしても、野田政権、外務省、マスコミの悪徳ペンタゴン日本人勢力の鳩山批判姿勢は、米戦争屋の利益となっても、日本国民の利益では決してないことを、われら国民はちゃんと理解する必要があります。

ここまで「新ベンチャー革命2012年4月8日」より転載・・・・・・

27-.jpg

(8)311の原因

陰謀論の世界では、3.11の引き金になったのは、日本のイランへの核取引だと言われている。

 ジャーナリストのジム・ストーンの証言では、日本が裏でイランと核取引していたので、イスラエル側が怒ったとされる。

 米戦争屋も手ごわい組織なだけに、また、仕返しされるのではないかという懸念もある。

 米の戦争屋と悪徳ペンタゴンは、マスゴミを利用し、東アジア共同体構想を持つ小沢・鳩山グループを潰そうと必死。

 しかし、鳩山元首相とオバマ大統領の両者は、自国をイラン戦争に巻き込みたくない共通の考えを持っている。

 その思いをたくして鳩山元首相はイランへ旅立った。

 どうか日本がこのまま何事もなく無事でいてほしい。

「(新)日本の黒い霧」2011-03-14 20:51:04 付けの記事「隠された日米戦争」の分類だと、小沢・鳩山グループは、AとB、どちらに入るのでしょうか?

2_on.gif
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

Latest posts