763.東日本の低温・長雨と自衛隊ヘリの横転事故は、これから起きるかもしれない巨大人工地震の布石か?

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↑画像 2017・夏・海28 長澤まさみ 

(1)群馬県南西部では

 現在、群馬県多野郡神流町を流れる神流川では、たくさんの鮎を放流したのに、鮎がほとんどいない。釣り人が乱獲したのか? そうではない。 

 地震前の魚類の異常生態として、あるエリアから根こそぎ移動したり、あるエリアに突然たくさん出現したりする。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8052/contents.html

 現在、群馬県多野郡上野村では、いつになく人間の生活圏に熊が食べ物を求めて出没している。熊は地震前の地殻変動を察知して、食いだめをしたがる。大地震の多発地帯であるカムチャッカ半島には、「クマが冬ごもりの穴から抜け出すと地震」という言い伝えがある。

http://tocana.jp/2015/03/post_6016_entry_2.html

(2)2017年8月上旬の人工地震計画は失敗した

 ネット上では2017年8月上旬の人工地震計画が話題になっていた。拙ブログでも「757.広島原爆 三菱重工の工場が爆心地にならなかったのはなぜか?」の(12)で、2017年8月8日に巨大地震が起きるではないかと綴った。757はこちら

 「神流湖」(かんなこ)と命名されている下久保ダムは、群馬県藤岡市と埼玉県児玉郡神川町にまたがっている。ここ一ヶ月程、このエリアの降雨量に比べて湖面の水量がかなり少ない。

 人工地震の懸念があるので、わざと湖面の水量を減らしているのではないかといわれている。満水で巨大人工地震が起きると、水圧でダムが決壊する可能性があるからだ。2017年8月上旬の人工地震計画は失敗した。

(3)東日本の低温・長雨は、巨大人工地震を起こす為の電力確保。

 巨大人工地震を起こす為には、莫大な電力が必要です。猛暑ですと電力需要がピークを迎えます。とても巨大人工地震を起こす為の電力は確保できません。ですから東日本を低温・長雨にしておく必要があるのです。

(4)自衛隊ヘリの横転事故は巨大人工地震の布石か?

 17日午後2時20分ごろ、山口県岩国市の海上自衛隊岩国航空基地で、海上自衛隊のヘリコプターCH101が、訓練飛行中にバランスを崩し、基地内で横転した。基地によると、乗員8人のうち4人が軽いけが。機体は回転翼などが大破した。

http://www.asahi.com/articles/ASK8K52RDK8KTZNB018.html

 2016年の熊本地震の直前にも、鹿児島で自衛隊ヘリの墜落事故があった。その後、人工地震の可能性がある熊本地震が起きた。17日の自衛隊ヘリの横転事故は巨大人工地震の布石かもしれない。

https://twitter.com/hantessen_live/status/898351524622983169

↓動画 長澤まさみ
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