86.ちきゅう号が、昨日<4月15日>から、宮城県牡鹿半島沖約220キロ(東日本大震災の震源付近)で、これまでにない深さまで地質の採掘調査をした真の目的は?

↑菜の花 矢島舞美(1)テーマ 海底に穴を掘り、震源付近から柱状の地質試料を取り出すことを目指す。 宮城県牡鹿半島沖約220キロで、深さ約7千メートルの海底までドリルを下ろし、その下約千メートルを掘り進める計画。調査掘削としては、これまでにない深さという。 試料を観察し、岩石が圧縮・粉砕された様子を調べる。 また、掘った穴を使い、震源付近の岩盤の温度を計測、震災発生時の摩擦熱を逆算して推定する。 ...